遅れてしまいすんませんした。
色々と忙しくて更新もコメント返しも出来ない始末。
やっと落ち着いたので投稿しまう。
毎度のこと、・・・・ひどいな。これ。
キング・クリムゾン!!
温泉編(過程)を吹き飛ばし学校編(結果)を得る!!
ジュエルシードは暴力の名の元にぶん取ったとか。
ユーノが泣いてたよ。
「あの金髪の女の子が可哀想だ。」って。
またアイツ、魔王に立ち向かったのか。
そして今度は使い魔共々魔砲に飲まれてしまったとか。
だけどあいつならその恐怖を乗り越えて勇気で再び挑むのだろう。
「○○君!!現実逃避しないであの2人を止めて!!」
二人からゴゴゴゴ!!と覇気が溢れ出す。
どうやら昨日の温泉で高町がアリサのデザートに唐辛子を突っ込んだとか。
その怒りがまだ続いているらしい。
アホくさ。
「笑ってないで止めてよ~~~~!!私はMでもあれは無理だよ~~!!」
出番だ御理朱君!!
「いや、何でこんな時ばっかり僕が担当なんだ!!あ、ヤメテ来ないで、助けて下
さいひでぶォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」
すげ、4回転捻りを加えて黒板に刺さったぞ。
「おーし、席に・・・・・・・・・・・・・・・・・御理朱、ちょっと来い。」
あ、鉄人に連れてかれた。
・
・・
・・・
・・・・ガシィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!
まるで隕石が落ちたかのような巨大な音が廊下側から響く。
魔王達を除いた全員が御理朱君の戦死に敬礼した。(`・ω・´)ゞ
その後は何時も通りのグダグダで一日を過ごした。
ん?喧嘩?
hahaha、喧嘩なんて一時間目が終わったときに収まったさ。
なんだか俺の弁当からおかずを奪うことで鞘に収めたとか。
解せぬ。
「○○や、ワシの為にユーノ(淫獣)を連れて来てくれんかのぉ。」
どこのBBAだよお前。
「最近足腰が悪くてのぉ。それに温泉で覗こうとした悪しき淫獣なんて触りたくな
いんじゃよ。」
それテメーらが連れ去ったんだろうが。
あの後大変だったんだぞ?
紫は「穢された。・・以外に穢された。」とつぶやき続けるし。
アリサはルイズやシャナの人格が処刑しようと暴れまわるし、
お前さんは一人で永遠と魔砲をブッパなしてたじゃねーか。
ユーノは心身ともに深いダメージを負ったんだ。許してやれよ。
「ではどうするの?私のパートナーは?魔法少女には使い魔or妖精がつきものでし
ょ?」
大丈夫だ。お前なら一人でも殲滅出来る。それよかその騒動に巻き込まれる一般人
と哀れな贄(悪役)の方が心配だ。
「ナニ言ってるの!?魔法少女だよ!魔法少女と言ったら触手だよ!!ヌルヌルの
ぶっといのが迫ってくるんだよ!!所謂定番が起こったときに守ろうとする獣がな
いとダメでしょ!!」
割とどうでもいいわ。てかお前なら逆に引きちぎって振り回してそうだし。
「そんなわけないだろ!!油断した所を後ろから襲われパンパンされてその快楽に
屈してしまいそうになるかも知れないだろう!!それを必死に助けようとして無力
な淫獣が立ち向かうも適当にあしらわれてしまう、そして次第に快楽に染まってい
く私を見ながらイケナイ気持ちになってしまう、そんなシチュエーションの為にも
パートナーは必要だろう!!!!!!」
もうお前勝手にしてろよ。
「なんなら君が私のパートナーになるかね?エロゲーのNTR主人公になれるかもし
れんぞ?」
捕まったらお前を犠牲に生き残るから大丈夫。
「wwwwwおk把握www」
お前絶対小学生じゃねーだろ、中身中年のおっさんじゃないのか?
「この戦い、我々の勝利だ!!」
その中年じゃねー。
「てなわけでこのまま付いてこい。」
こっちの都合も考えろやバカ町。
「どーせジュエルシードが発動したらあのジョジョかぶりのょぅι゛ょがでてくる
だけさ。それまでデートといこうじゃないか。嬉しいだろ?こんな美少女とデート
できるんだ。泣いて喜ぶといいの。」
微少女の間違いでは?それに仮に見た目が良くても中身が厨二とか勘弁だわ。
寧ろ俺ならあっちの金髪を応援したいね。
まぁ、問答無用で拉致されたんだがね。
その後もなんだかんだあって奢らされたり罵倒されたりして過ごした。(解せぬ。
)
「ふむ、・・・・・・・・無いな。」
散々振り回してそれとか、酷くね?
「無いものはないのだ。仕方があるまいて。」
なんか、こー。あれだ。魔法で索敵みたいなことできんの?
「やだ。めんどい。」
ウヲゥイ!!
「その為にあの淫獣を呼び出したのだ。それに大きな反応がない限り感じ取ったり
は出来ん。」
ってことは、この探している時間は、・・・・・・・
「全くの無駄だな。( ´∀`)」
プーサンケンナ!!
「○○君怖~い☆」
そう言って俺にそのぶっとい杖を向けんで下さい、謝んで。
「フフフ、分かればいい「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!」む?」
なんかあっちの方から光が広がってるぞ。
てか高町、せめて結界を張らないか?一般の人にバレるぞ。
「・・・・・・・・・・・・・」
なぜ目を逸らす。
「・・・・・・・・・・・・○○君、人は過去を振り返らないことがベストだ。」
・・・・・・・・・・・・・まさか。
結界魔法が使えない、なんて言わないよな。
「・・・・・認めたくはないものだな。若さゆえの過ちというものは。」
もうお前帰れよ。
反応があった場所に向かうと(また連行された。ワケワカランヌ。)そこにはパッ
ツンな水着を着た少女がマントも着けずに構えていた。
こら、見えそうだからやめぃ。
「聞こえているか、高町!今までジュエルシードを賭けて、私と勝負しろ!!」
金髪はなにやら魔法を使用した。すると周りの風景が少し変わったように感じた。
そしてかけ終わるとその杖を投げ捨て構えを取った。
おい、相棒を捨てんな。
「ふん、懲りずにまたヤラレに来たか。貴様など、私にとってのモンキーだと言う
ことを教えてくれよう!!」
こちらは杖の形状を変え機関銃のような形になる。
いや、ちょっと待て。
なんだよその機関銃は!最早魔法じゃねえだろ!!
「勝てば良かろうなのだァァァァァァァァァ!!」
二度ネタ乙。
「高町!聞こえているのだろう!?」
生身のまま突撃していく金髪、オイヤメロ。
「ええい煩いわ!貴様に話す舌など待たぬ!!」
苛立ちを見せながらも弾幕を張っていく。それを交わしながら高町の懐に飛び込み
、そして魔力を込めた拳を突き出そうとする。
だからお前の杖を使えと。
「満足なんだろうな、高町!でもそのジュエルシードは私にとって、屈辱なんだ!
!」
そう叫びながらただ殴り続ける。
しかし悲しいかなその攻撃は高町のバリアジャケットにすら触れることが出来ずそ
の手前の障壁で止まってしまう。
「ふふ、解からんでもないの。随分肝を舐めたようだな。しかし、私念によって戦
うモノに私は倒せないの!!」
杖の先端を更に尖らせてそれを振り抜く。
「なぜなら、私は義によって立っているからなの!!!」
義?
「そしてぇぇ!貴様に話す舌など待たぬといった筈なの!!」
避けたところをすかさず魔砲で攻める。
流石に避けきれずにバリアを張ったがそのまま押されてしまった。
えげつねぇな。
「フ、バインド!!」
そして吹き飛ばされたところをバインドという輪が金髪を固定する。
「前々から言いたかった。雷の力が天と互角だと?愚かな!」
そういって再び魔力を貯める。
いつの間にか形が変わった杖を構える。
高さ的に石での迎撃は不可能。
あ、あの子(・ー・) オワッタナ。
「フェイト!!」どこから飛び出してきた人形が金髪の子を引っ張る。
「逃がさん!スターライト・ブレイカァァァァァァ!!!!」
桃色のコロニーレーザーが2人を追う。
当たるか当たらないかのスレスレを必死に飛び回って逃げている。
バリィィィィィィィィィィィィィン!!!
あ、なんか壁に当たってる。
そしてそのままレーザーが飛んでいって、・・・・・・・・・・・・・・・・あ。
どっかの家に直撃した。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
( ^ω^)・・・・・・・・・・・・・・・・・
「テヘペロ☆」
テヘペロ☆じゃねーよぉぉ!!?
お前なにやってんの!?
馬鹿なん、ねえ馬鹿なん!?
「逃げるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
あ、金髪は何も無かったかのように走って逃げやがった!
しかもご丁寧にジュエルシードまで持って行きやがって!!
「何をしている!?私たちも逃げるぞ!!」
はぁ!?あの家はどうすんだよ!!もしかしたらまだ人がいるかも知れんのだぞ!
?
「・・・・・・・・・・・○○君。」
あさっての方向から俺に向き直し真顔で、
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ。」
と力んでその場から消えた。
どうやら転移していったようだ。
アイツ、最低だ!!
俺はどうすることも出来ずバカ町を追いかけることしか出来なかった。
翌日、
朝のニュースで近くの一軒家が夜知らぬ間に崩壊したという事件が発生した。
幸い住人は無事なようで後に親戚の親族の元にいったとか。
そのニュースを見て心底安心した。
それまでもしかしたらと思って夜も眠れなかったからな。
そのまま学校に行くとあいも変わらず大胆不敵、威風堂々の高町が。
昨日のことを聞くと、
「ああ、・・・・そんなこともあったな。」
それを聞いて確信した。
コイツ、人間の心を捨ててやがる。
俺は引っ越したであろうあの家の持ち主の幸せを祈ることしか出来なかった。
この事件により
とある魔導書が蒸発し塵(ちり)一つ残さず消滅したことは、そしてこの結果的に
地球の未曾有の危機を乗り越えたことは、誰にも知られていない。
監視者以外には、・・・・・・・・・
OMAKE!!
突然やった。
ホントに突然。
今日は午後に診察があってそのまま買い物していたんや。
私は幼い頃に両親を亡くしてあの家に一人で住んでいた。
そしていつの間にか足が動かなくなってそれ以来病院通いの日々や。
これからもこの調子なんやろうなと明日の誕生日の食材を買って家に戻ろうとした
んや。
帰ったら家が吹き飛んでた。
「ひょ?」
思わず素っ頓狂は声をあげてしまったがしょうがないことや。
それからは呆然として、もう何が何やら分からんかった。
暫くしてから担当の先生に連絡を取って色々あって、・・・・・
「気がついたらイギリスに飛んでいた。と。」
「どうしたのかな?はやてちゃん。」
「あ、なんでもないですグレアムさん。」
あの後親戚のグレアムさんが飛んできてくれた。
その頃には足が少しずつ治ってきてくれて少しの間なら歩けるようになったんや。
そしてその後グレアムさんに、
「よかったら私とイギリスで暮らさないだろうか。」
と言われ、私は二つ返事で承諾。
イギリスに渡英するまでの間色んな事をグレアムさんとおしゃべりした。
あっちでは猫のアリアとロッテを飼っていて、知り合いの息子さんが最年少の執務
官になったとか。
途中は分からんこともあったけどそれでも楽しかった。
そして今日、お世話になった石田先生の見送りで私はグレアムさんと共にイギリス
に飛んだ。
色々なものが一夜にして失ったけど、・・・その代わり、たくさんのものが私の手
に入ってきた。
「グレアムさん。」
「!・・・・・どうしたのかな、はやてちゃん。」
「これから、宜しくお願いします。」
「・・・・・・・・・・ああ。宜しく頼むよ。」
優しい笑顔に私は更に嬉しく感じた。
きっとこれからの人生はとても輝いてくれるんだろう。
本当にこれからが楽しみだ。
勝った!第2部完!!
?え?ナニ?ヴォルケンリッター?リインフォース?
知りません。
オッパイニート侍なんて知りません。
赤いエターナルでじこなんて知りません。
癒しのブラックウィドーなんて知りません。
青い犬?あおべえでおk。
リインフォースは、・・・・・・天上院さんの活躍にご期待下さい。
ツヴァイは、・・・・・・・・CCでも見ればいいんじゃないかな?
最後に、
「こうなったのは全て私の責任なの。だが私は謝らないの。」
本当にすんませんした。