アスモディ・ストーリー (Asmody Story)   作:メレク

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設定集(三章時点)

ユーノ「こんにちは!ユーノ・アインツです!」

 

ノクス「こんにちは!ノクス・アカーディアです」

 

アハト「いったいなんなんだ...」

 

ユーノ「今回は特別編ということで!三章終了時点で何が起きているのか、また登場キャラなどを台詞形式で纏めようと思います」

 

ノクス「察しの良い人は気がつくだろうけど、先に。若干のキャラ崩壊、メタ発言が苦手な方、こんな物語設定見なくても読めるわい!という方は飛ばしちゃって下さいね?あ、でも後半は真面目な説明もあるので、後半だけ見るのもありです!」

 

アハト「で?」

ユーノ&ノクス「「?」」

 

アハト「本音は?」

 

ユーノ「作者もグダクダで分からないところだらけなので確認したいと...」

 

ノクス「元から見切り発車だからねぇ...」

 

アハト「...どうしようもねぇな。さっさと終わらせるぞ」

 

ノクス「説得は諦めたんだ...じゃあ、みなさんゆっくりしていってね!」

 

 

 

 

 

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ノクス「まずは世界観の説明だね。アハト!」

 

アハト「俺かよ...この世界は、頭に大きな角が二つ生えている古くからの魔族、旧魔と、その旧魔から生まれた新魔。主にこの二つの種族がいる場所だ」

 

ノクス「他にもエルフとか、普通の人間もいるしね。私とかそうだし」

 

ユーノ「ちなみにアハト君は新魔、私は旧魔です。あとは、言葉を理解できず、人を襲う魔物もいます」

 

ノクス「この二つの種族の違いは、

新魔の方が新しい魔族......旧魔より後に出来たらしい人々のであること

、角の大きさが旧魔の方が大きく、新魔は髪に隠れるくらいなこと、固有魔法の有無とかかな?」

 

ユーノ「固有魔法っていうのは、旧魔一人一人がオリジナルでもってる魔法のことです。この世界には炎、氷、電撃、風などの基本魔法があります。肉体強化も含みますね。イメージとしてはドラゴン○ールの気とかを思い浮かべてくれればオーケーです。それらを組み合わせて作る魔法を応用魔法、そこに属さない魔法を固有魔法と呼びます」

 

ノクス「例えば炎を出すのが基本魔法で、風を混ぜて熱風を作ったりするのが応用魔法、瞬間移動だったりが固有魔法だね。」

 

ユーノ「ちなみに、固有魔法はそのほとんどが旧魔でしかできず、新魔は出来る人でも魔力消費以外の条件があることから限定魔法と呼ばれます。代わりに、私たち旧魔は何かに特化していることが多く、新魔はバランスよく何でも出来る人が多いです」

 

アハト「そして、物語の発端は新魔と旧魔の関係が悪化していることだ。新魔は最近現れたばかりで、歴史として出てくるのは300年近く前。それより前は元々、旧魔しかいなかったらしい。急に現れた新魔がなんでもそつなくこなせることから他の種族から引っ張りだこにされた」

 

ノクス「まぁ、やれることが限られた特化型の旧魔より、安定してこなせる新魔の方が手伝わせるなら良いよね。日常生活だったら固有魔法が役にたつことも少ないし」

 

アハト「そしたら今まで必要とされてた旧魔が怒り、それが元で一時新魔側につく人が多く、この300年という歴史で、昔からある旧魔とほぼ同じ力を新魔は得た。だが、その歪な関係のまま来てしまったため、今では同じ種族でも住んでる地域によって、相手の土地から離れようとする人達や、戦争一歩手前の人達。逆に、今でも一緒になって暮らそうとする人達と様々となった」

 

ノクス「そこに痺れを切らしたのが新魔側。現旧魔王女、アリス様を暗殺するため、極秘で元々アハトがいた部隊を送りつけたんだ」

 

アハト「周りにバレないようにするため、大きく遠回りをして向かったな」

 

ユーノ「世界地図が四角形として、左上に新魔王都『クロスベル』が、右上に旧魔王都『ストライク』があります。アハト君が通ったルートは、下向きの半円みたいな形ですね」

 

アハト「これは、周りに悟られないようにするだけでなく、ど真ん中に縦に連なる『レベル山脈』を避けるためでもある。なかなか標高が厳しい上、魔物もかなりいるらしいからな。それに対し、南は『アリスト』の森で、楽が出来るからだ」

 

ノクス「でも、アハトの部隊は秘密利に動く特殊部隊だったから、なにか失敗したらバレない内に戻るよう言われてたんだよね。でも...」

 

アハト「結果は失敗に終わっている。新魔と旧魔が争うのはおかしいと考えていた俺は部隊を抜け出した。今頃あっちは『クロスベル』に戻っている頃だろう。そして俺は...着いた町でユーノに出会った」

 

ユーノ「『アリシア』の森の少し東、田舎町『シオン』に住んでいた私は、突然現れた新魔に驚きながら、アハト君の話を聞きました」

 

アハト「今新魔では旧魔に戦争を仕掛けようとする気持ちが強まっている。だからこそ俺がいた部隊が出たんだがな。それを止めるには旧魔の人を新魔領まで連れていき、皆を説得して貰うのが得策だと考えた俺は、その相手としてユーノを選んだ」

 

ユーノ「アハト君がもといた特殊部隊と会わないようにするため、私たちはお父さんの友人で、瞬間移動の固有魔法の使い手であるメイルさんの元へ動き始めました」

 

ノクス「それで、旅の途中で私に出会い、今は無事新魔領まで着けたところだね」

アハト「王都までひとっ飛びかと思ったら、かなり手前の町で困ってる。そんな現状だ」

 

 

 

 

 

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ユーノ「次は各キャラの紹介です。自己紹介します。アハト君から!」

 

アハト「なんで俺なんだよ...えーと、アハトだ。カムイ・テイカーは偽名」

 

ノクス「なんだかんだで始める人(^-^)」

 

アハト「やめろや!...こほんっ、年は17、好きな食べ物は甘いものだ。ケーキとか」

 

ユーノ「私たちの世界では18で成人だからもうすぐ大人だね」

 

ノクス「外見的な特徴は、黒目の少しぼさっとした、でもストレートに近いしてる短めの黒髪、男っぽい体、絶壁を思い浮かべてくれればいいよ!」

 

アハト「絶壁じゃねぇし!だいたい髪の話矛盾してるじゃねえか」

 

ノクス「ご想像にお任せしますってやつじゃないかな?」

 

アハト「都合良すぎるだろ...」

 

ユーノ「服は私のお父さん...アイオス・アインツから貰った黒服を使ってたけど、今は私があげたフード付の服に変えたよね?」

 

ノクス「イメージとしては某黒の二刀流使いを思い浮かべてくれれば大丈夫だよ」

 

アハト「ユーノから貰ったのは、白とか金のラインも入ってるし、首回りとか毛で覆われてるけどな」

 

ノクス「得意魔法は氷と電撃、他にも基本魔法は全部使えるよね?」

 

アハト「限定魔法は『image・replica』。自分の想像したものを一つ作れる魔法だ。基本これでエクスシアって名前の剣を作って戦う」

 

ユーノ「『image・replica』を使っている間は他の魔法が強化魔法しか使えないからね」

 

アハト「戦闘では剣を使うな。さっきいった通りエクスシアを。あれは俺が作ったオリジナルだ。別の剣はまだ難しい...上手く想像して作らないと、実践で使えないくらいの酷いものが出来る可能性があるからな。他には、槍とか、短剣とか、鎌とかにも手を出したことはあるな」

 

ノクス「次は私かな?ノクス・アカーディアです。アハトと同じく17歳で、好きな食べ物は魚かな?」

 

ユーノ「外見は赤みがかった黒目、赤い短髪、あとは...」

 

アハト「俺と同じくらい胸なし」

 

ノクス「アハトよりあるし!それに貧乳はステータスだし!」

 

アハト「こいつ何言ってるんだ...」

 

ユーノ「服装は、おへそが丸出しのシャツに、ホットパンツです」

 

アハト「信じられないくらい軽装だよな...」

 

ノクス「理由は知ってるでしょ?『遺産』を持ってる男にすりよるため!今はこの服装が気に入ってるんだけどね」

 

アハト「詳しくは二章を見てくれ」

 

ユーノ「魔法は...なにも使えません。人間なので」

 

ノクス「代わりに、『遺産』を使ってるけどね。あ、『遺産』の説明してない!」

 

アハト「『遺産』って言うのは、昔の文明が作って、今は地面に眠ってるものだ。恐竜の化石とかと一緒だな。俺達はそれを掘り出して使っている」

 

ユーノ&ノクス「さすが説明係」

 

アハト「誰が説明係だ!」

 

ノクス「私は魔力を蓄えて使える魔力石だったり、魔力を少し防げるこてで戦ったりしてるね。ちなみに私が男にすりよって男のことが嫌いになったのは、『遺産』が好きだからだね。安く買おうとするため努力したから...」

 

ユーノ「希少な物も多いですし...私がノクスさんから貰った短剣も『遺産』の一つですし」

 

ノクス「エルフから貰ったのを渡しただけだけど」

 

アハト「俺が使ってるポーチもそうだな。見た目以上に物を入れられる優れもの」

 

ユーノ「戦闘スタイルは...確かにこの間までは『遺産』メインでしたけど」

 

アハト「今は暗殺拳みたいなの使ってるからな...相手の死角に入り込むとかマンガかよ」

 

ノクス「自分で考えた剣で戦う中二病がそれ言う?」

 

アハト「くっ...」

 

ノクス「メイルから教わって、今は短剣での近距離戦闘が得意かな?詳しくは三章を見てね」

 

アハト「じゃあ、最後にユーノ」

 

ユーノ「ユーノ・アインツです。年は14歳で、好きな食べ物はキャラメルとか、クッキーとかのお菓子です」

 

アハト「外見は、薄紫の長髪に旧魔特有の大きめの角、水色の目。ってとこかな?」

 

ノクス「皆そうだから気にしなかったけど、肌の色は白っぽいよね」

 

ユーノ「服はワンピースみたいな物に、上着を羽織ってます」

 

アハト「それで、魔法は...」

 

ユーノ「...固有魔法は『fog・beast』です。強化魔法と同じ無属性の魔力の塊を三つ、動物の形にして出します」

 

ノクス「体当たりとか普通に痛いし、弱い魔力ならもろともしないよね」

 

アハト「...ユーノは周りから見ても魔力量が多い。だから強いんだが......」

 

ユーノ「...制御が出来なくて、基本魔法も使いずらい状況です!」

 

アハト「一番小さくて、家三件燃やすレベルだっけか?他の人は最低レベルだと指の先にちょこっと出すだけなんだがな...」

 

ユーノ「やめて!アハト君言わないで!」

アハト「言わなきゃ話にならないだろ」

 

ノクス「戦闘では、『fog・beast』と一緒に短剣で切り込んでるよね~杖も持ってるけど、実際使ってるの見たことないや」

 

ユーノ「はぁ...」

 

アハト「...まぁそう落ち込むなよ」なでなで

 

ユーノ「アハト君...」

 

アハト「そのうちできるようになるさ。そのうちな...」

 

ノクス「それフラグ!」

 

 

 

 

 

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ユーノ「他のキャラは、今後登場予定(予定は未定)のキャラのみですが、是非みてください」

 

 

 

 

 

アイオス・アインツ

 

ユーノの父親。元王女の護衛役。親バカだが、頭はきれる。旧魔。

 

固有魔法『Akasha・fefnir』

半径10メートル以内の空気を圧縮、制御することができる。本人の制御によっては、人がミンチになる可能性も。

 

 

フィルフィ・アインツ

 

ユーノの母親。天然ぎみで優しい性格だが、夫をフライパンでぶん殴る。旧魔。

 

固有魔法『?』

 

 

メイル・セリカ

 

元王女の護衛役で、アイオスの同僚。眼鏡をかけると人格が変わる。使う武器は、『遺産』透明結晶(クリスタ)を使った斧(ハルバート)、バルバトス。旧魔。

 

固有魔法『nephrite・enable』

自分の覚えている場所への瞬間移動。

 

 

 

 

 

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アハト「なかなかキャラ登場したはずだが、これだけなんだな...」

 

ノクス「一期一会を大切に!だよ」

 

アハト「そうだな...そうなのか?」

 

ノクス「ま、これからもっと出るだろうしね」

 

アハト「気長にお待ちくださると嬉しいです...ところで、ユーノどこいった?」

 

ノクス「あぁ、ユーノちゃんならね...」

 

バコーン!!

 

アハト「なんだ!?何事だ!?」

 

ユーノ「アハト君!ノクスさん!この会場燃やしちゃいましたぁ!」

 

ノクス「少しでも早く基本魔法を使いたいからって、練習しにいったよ?」

 

アハト「...外でやれぇぇ!!」

 

ノクス「と言うわけで、今回はありがとうございました!またね!」

 

 

 

 

 

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___焼け崩れた書類より抜粋。

 

アハト____

 

魔力解放で目が黒から金に。

 

___剣の名は______

 

________。

 

 

ユーノ・アインツ

 

魔力解放で目が水色から赤に。

 

______________。

 

 

ノクス・アカーディア

 

男嫌いを直そうと努力中。

 

____

 

 

ミ__________

 

____先_____

 

 

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