竜に選ばれし赤龍帝   作:榛猫(筆休め中)

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前回までのあらすじじゃ...

フリーザの隠し持っていた力を上回る力を見せ見事フリーザを倒した悟誠、

だが崩壊から逃れる時間はなく、ナメック星と共に運命を共にするかに見えた悟誠

果たして悟誠の運命やいかに!

それと、今回は日記風に書いていくぞ


蘇れ孫悟誠!英雄の義息子の帰還!【番外編】

○月○日...

 

不思議なことが起きた。

 

俺はナメック星の爆発と共に死んだはずだった。

 

でも、気が付いたらそこは俺のよく知る空間…そう、俺の部屋だった。

 

あれは夢だったのか?それにしてはリアルに思い出せる…

 

少なくともあれを夢で終わらせたくはない...

 

とりあえず今日はもう寝てしまおう...

 

 

○月△日...

 

今日試して分かったことがあった。

 

どうやら気はちゃんと使えるみたいだった。

 

尻尾もちゃんと生えていたし、あれは夢ではなかったといえる...

 

でも何故...それがいまだに不自然だ...。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

(間、2年間の手記が抜けている)

 

 

 

×月○日...

 

久しぶりにこの日記を見つけた。

 

とりあえず、今までは何事もなく過ぎた。(平穏にだったわけではない)

 

今は高校に上がって今は高校2年になった。

 

あれから可能な限り修行を続けながら悪友達と猛勉強をして

 

なんとか、入学することには成功した。

 

なんであそこにしたのかって聞いてみたらハーレムを作るためだって言ってた。

 

ハーレムなんて何がいいんだろうな?

 

俺にはよくわからない...

 

 

×月×日...

 

今日、初めて女子から告白された。

 

学校帰りに歩いてたらいきなり話しかけられて告白された...。

 

なんでも一目惚れだったらしい...

 

二つ返事でOKしちゃったけど、あの子…人間じゃなかったよな...

 

まあ、俺の学校にも人間じゃない奴もいるみたいだしあまり気にしなくてもいいか

 

とりあえず大事にしよう、初めての彼女だしな...。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

【二週間の手記が抜けている...】

 

 

 

×月□日...

 

最悪の気分だ...

 

今日、彼女を殺した...

 

本人に頼まれてのことにせよ、いい思い出にはなりそうにない...

 

あの時の夕麻ちゃんの顔が頭から焼き付いて離れない...

 

父さん...悪い...元気玉自分のために使っちまったよ...

 

折角使えたってのに...気分悪い...

 

夕麻ちゃん...いや、レイナーレの言っていたこと守らなきゃな...

 

 

×月$日

 

今日、同学年のイケメン、木場が話しかけてきた。

 

どうやら、リアス先輩が俺を呼んでいるらしい、

 

ついていったら、旧校舎のオカルト研究部まで連れてこられた。

 

中にいたのはリアス先輩と姫島先輩、小猫ちゃんだった。

 

俺はリアス先輩達が悪魔であることを教えられ、

 

あの時の事を聞かれた...

 

どうやらどこかで見られていたらしい...

 

オカルト研究部も質が悪いとしか思えなかった。

 

その日はその日の事を簡単に説明してさっさと帰った。

 

帰り際に先輩が何か言っていたけどよく聞こえなかった。

 

あまり人の私生活を覗かないでほしいものだ...。

 

 

×月%日

 

学校の帰り道、数人の堕天使に囲まれた。

 

なんでも、レイナーレの仇を討って計画を引き継ぐつもりらしい

 

ムカついたからその場で全員かめはめ波で跡形もなく消し飛ばしてやった。

 

レイナーレの事、なにも知らないくせに分かったような口を利くんじゃねえ!

 

 

×月#日

 

レイナーレの言ってたシスターを見つけた。

 

なんとか片言の日本語が話せたみたいで助かった。

 

事情を説明して家へと連れて行った。

 

両親に話したら、快く受け入れてくれた。

 

名前はアーシア・アルジェントというらしい

 

兵藤家に家族が増えた...。

 

 

☆月△日

 

また木場が声をかけてきた。

 

どうやらまた先輩が呼んでいるらしい。

 

今度はアーシアもということだったから一緒に連れて行った。

 

因みにアーシアは両親の計らいで駒王学園に入学することになってる

 

今度の要件は俺達に悪魔にならないかということだった。

 

悪魔という種族に興味があったのでOKした。

 

アーシアは俺がなるならと一緒になって合意していた。

 

とりあえずはアーシアから転生させてもらった。

 

アーシアは『僧侶』の特性がある駒で転生した。

 

俺は兵士の駒で試してみたが転生できなかった。

 

どうも駒を持つ側と転生する側の実力差がありすぎると転生できないらしい

 

俺と先輩では実力差がありすぎたってことだ。

 

それもそうだ、俺は孫悟空の義息子なんだからな

 

父さんたち、元気にしてっかな?

 

悪魔にはなれなかったけど、部活には入ってくれって言われたから

 

俺達はオカ研に入部した。

 

 

☆月○日

 

部長が夜這いに来た...。

 

なんか切羽詰まった様子だったから落ち着くように説得してたら

 

銀髪のメイドさんが来て部長を諭してくれた。

 

どうやら、このメイドさんグレモリー家のメイドさんらしい...

 

かなりデカい気を感じたから相当強いんだろうな

 

その後部長とメイド…グレイフィアさんは部室へ転移していっちまった。

 

・・・なんだったんだ?いったい

 

 

☆月@日

 

部室にホスト崩れの青年、ライザーが来た。

 

部長の婚約者らしい、肝心の部長はかなり嫌がってるけど....

 

そしたらいきなり眷属を出したと思ったら

 

いきなり目の前でディープなことを始めやがったから止めたら

 

眷属の一人が襲い掛かってきたからライザー含めた眷属全員を

 

連帯責任で血祭りにあげてやった。【殺してはいない】

 

グレイフィアさん含めた全員が青い顔をしていた。

 

ちょっとやりすぎたか?

 

 

☆月Θ日

 

部長の婚約が破談になったらしい

 

俺がライザーを血祭りにあげたことでライザーが引きこもってしまったようだ。

 

何とも締まりのない解決の仕方だな...。

 

それとあの時から部長たちの様子が変だ、脅えられてんのかな?

 

 

△月○日

 

今日は俺の家で部活をやった。

 

部室は使い魔に大掃除をさせてるんだそうだ。

 

でも、部活のはずがいつの間にか俺のアルバム鑑賞会になっちまってたんだよな...。

 

それにしても途中から木場の様子がおかしかったな...何かあったのか?

 

 

△月☆日

 

部室に聖剣使いの二人組が来ていた。

 

なんでも展開の聖剣が数本盗まれたらしい...

 

犯人は堕天使幹部のコカビエルって話だった。

 

二人は俺達に手を出すなって言っていたけどどうするかな?

 

その後に聖剣使いの一人がアーシアを切ろうとしたから

 

ぶっ飛ばしてやった。

 

アーシアに手を出そうとするやつは誰であろうと容赦しねえ!

 

 

△月□日

 

コカビエルの奴が直接攻めてきやがった。

 

戦争を始めるきっかけを作りたいらしい...

 

早速乗り込んで学園ごと消し飛ばしてやった。

 

サーゼクス様達に修理はお願いするとしよう

 

超サイヤ人になるまでもなかったな...

 

そういえばあの白龍皇俺に興味深げだったな

 

アイツならもう少し楽しませてくれるんだろうか…

 

 

△月$日

 

部長の眷属の封印が解かれた、

 

眷属の中で一番の稼ぎ頭って話だったけど

 

中身はただの女装野郎だった。

 

顔立ちが整ってたからいいようなものの

 

あれで不細工なら許されねえだろうな...

 

まぁ、人の趣味にとやかく言うつもりはないけど…

 

 

△月△日

 

新僧侶…ギャスパーがまた引きこもっちまった。

 

小猫ちゃんと一緒に契約を取りにいかせたら酷い目にあったらしい

 

試しに俺があの時(フリーザ戦)の話をしたら興味を持ってくれたようだ

 

今度、超サイヤ人龍を見せると約束した。

 

 

△月&日

 

三勢力の会談があった。

 

特に滞りなく話し合いが進み和平が結ばれた。

 

でもそれと同時にテロリストが活動を活発化させやがった

 

おまけに寝返る奴までいやがってメンドクサカッタ。

 

因みにヴァーリ(白龍皇)は龍を出さないで勝ってしまった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・

 

 

日記風手記終了・・・・・・・・

 

 

会談後、俺は自身の部屋で眠りについていた。

 

すると、不思議な空間に出てきてしまった。

 

辺りを見回していると、どこからか声が聞こえてきた。

 

 

『遠くの地で…お前の帰りを待つ者たちがいる…

異世界の龍よ…さあ、姿を見せるのだ…』

 

その直後俺の視界が光に包まれた。

 

光が収まり目を開けると、そこには見知った人達が俺を出迎えてくれていた

 

『『『『『『おかえりなさい!悟誠!』』』』』』

 

 

「あぁ!ただいま!みんな!」

 

俺の物語はここからまた始まるんだ!

 

 

 

 

 

 




オッス!オラ悟空!

今回は悟誠が元の世界に帰っている話だったぞ!

ちなみにこれは番外編だけど本編に繋がっているからな!

次回!竜に選ばれし赤龍帝!

英雄の帰還!待ち受けるは地獄か再会か!

ぜってえ見てくれよな!
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