大妖精「おはこんばんにちは!」
リック「こんばんは~・・・」
大妖精「いくらなんでも、緊張しすぎですよ」
リック「コミュ障なんだから仕方ないだろ・・・」
大妖精「重度のコミュ障だったんですね」
リック「落ち着け、そろそろあらすじしないとだろ?」
大妖精「そうですね、そろそろやりましょうか」
リック「前回は、二人で人里を歩く事になったな」
大妖精「果たして、ここからどうなるのか・・・!」
<人里>
リック「まず、何処から回ろうか」
大妖精「さ、さぁ?」
リック「おいおい、誘ったのは大妖精だろ?」
大妖精「だ、だってぇ~(汗)」
村人「うわ!?人が刺された!」
リック・大妖精「!」
向こう側からナイフを持ち、血まみれの男が走ってくる。
村人は、全員怯えながら走り回っている。
銃で戦うには、かなり不都合だと考察する。
大妖精「不味い・・・私では不利だ」
リック「おっけー、なら俺に任せろ」
大妖精「え?」
そう言うとリックは、魔法陣を手の中に生み出し
中から、刀を取り出した。その刀を居合の形で構える。
そうやってるうちに、男は向こうから走ってきている。
そして、突然男が膝から崩れ落ちた。
大妖精「え?」
リック「ざっと、こんなもんか」
大妖精「待って下さい。リックさんは何をしたんですか?」
リック「あれ?見えなかったか?」
大妖精「?」
リック「ああ、居合切りしたんだよ」
大妖精「凄いですね!全く太刀筋が見えませんでした!」
リック「あれ見えなかったのか~・・・」
大妖精「何か不都合でもありますか?」
リック「あ、あぁ。だって、多分俺の攻撃に気付かず倒れるぜ?」
大妖精「ふむ、一理ありますね」
リック「だろ?それじゃあつまらない」
大妖精「だったら、刀無しで戦って頂けませんか?」
リック「んじゃあ、そうするかー・・・」
大妖精「すいません、刀を相手にするのは中々なくて・・・」
リック「ならしかたねぇな。刀使うやつは少ないしな」
大妖精「では、今夜は只の銃撃戦と洒落混みましょうか」
リック「そうだな、俺はスナイパーをメインに使うから一方的になるかもな」
大妖精「そこは私の接近でフォローするので大丈夫です!」
リック「それじゃあ、夜まで休むか」
大妖精「あ、そうしましょうか」
~人里 夜パート~
リック「準備はいいか?大妖精?」
大妖精「ええ、構いませんよ。リックさん」
私はいつもチルノちゃんに使っている銃は使わない。
やっぱり、本気でやるならデザートイーグルだよね・・・?
デザートイーグル2丁を、片手に一丁ずつ。
そして、太股の横にナイフを一本ずつ。
やはり、いつも通りのスタイルだ。
彼は、背中にスナイパーライフルを二丁を装備し、
腰の回りには、弾倉がいくつかついており、
丁度真横に、デザートイーグルが二丁ついていた。
この人も同じデザートイーグル好きかー。
リック「準備はいいか?」
大妖精「ええ、大丈夫です」
リック「今から、弾丸を一つ弾く。」
リック「これが、地面に触れた瞬間から戦闘開始だ」
大妖精「了解・・・!」
リックは、左手で3、2、1と合図してから、
右手で弾丸を弾いた。
弾いてから、2、3秒たってから地面に弾丸が触れた。
うわ、ギリギリいかなかったw
いや、でも、リックが戦闘したし・・・
でも、次からはしっかりとしたシーンを描ける・・・かな?
わたし、がんばる!