東方銃剣録 (とうほうじゅうけんろく)   作:古明地 リック

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前回のあらすじ!

大妖精「おはこんばんにちは!」

リック「こんばんは~・・・」

大妖精「いくらなんでも、緊張しすぎですよ」

リック「コミュ障なんだから仕方ないだろ・・・」

大妖精「重度のコミュ障だったんですね」

リック「落ち着け、そろそろあらすじしないとだろ?」

大妖精「そうですね、そろそろやりましょうか」

リック「前回は、二人で人里を歩く事になったな」

大妖精「果たして、ここからどうなるのか・・・!」


3話~妖精少女とローブの少年~

 

<人里>

 

リック「まず、何処から回ろうか」

 

大妖精「さ、さぁ?」

 

リック「おいおい、誘ったのは大妖精だろ?」

 

大妖精「だ、だってぇ~(汗)」

 

村人「うわ!?人が刺された!」

 

リック・大妖精「!」

 

向こう側からナイフを持ち、血まみれの男が走ってくる。

村人は、全員怯えながら走り回っている。

銃で戦うには、かなり不都合だと考察する。

 

大妖精「不味い・・・私では不利だ」

 

リック「おっけー、なら俺に任せろ」

 

大妖精「え?」

 

そう言うとリックは、魔法陣を手の中に生み出し

中から、刀を取り出した。その刀を居合の形で構える。

そうやってるうちに、男は向こうから走ってきている。

そして、突然男が膝から崩れ落ちた。

 

大妖精「え?」

 

リック「ざっと、こんなもんか」

 

大妖精「待って下さい。リックさんは何をしたんですか?」

 

リック「あれ?見えなかったか?」

 

大妖精「?」

 

リック「ああ、居合切りしたんだよ」

 

大妖精「凄いですね!全く太刀筋が見えませんでした!」

 

リック「あれ見えなかったのか~・・・」

 

大妖精「何か不都合でもありますか?」

 

リック「あ、あぁ。だって、多分俺の攻撃に気付かず倒れるぜ?」

 

大妖精「ふむ、一理ありますね」

 

リック「だろ?それじゃあつまらない」

 

大妖精「だったら、刀無しで戦って頂けませんか?」

 

リック「んじゃあ、そうするかー・・・」

 

大妖精「すいません、刀を相手にするのは中々なくて・・・」

 

リック「ならしかたねぇな。刀使うやつは少ないしな」

 

大妖精「では、今夜は只の銃撃戦と洒落混みましょうか」

 

リック「そうだな、俺はスナイパーをメインに使うから一方的になるかもな」

 

大妖精「そこは私の接近でフォローするので大丈夫です!」

 

リック「それじゃあ、夜まで休むか」

 

大妖精「あ、そうしましょうか」

 

 

~人里 夜パート~

 

リック「準備はいいか?大妖精?」

 

大妖精「ええ、構いませんよ。リックさん」

 

私はいつもチルノちゃんに使っている銃は使わない。

やっぱり、本気でやるならデザートイーグルだよね・・・?

デザートイーグル2丁を、片手に一丁ずつ。

そして、太股の横にナイフを一本ずつ。

やはり、いつも通りのスタイルだ。

 

彼は、背中にスナイパーライフルを二丁を装備し、

腰の回りには、弾倉がいくつかついており、

丁度真横に、デザートイーグルが二丁ついていた。

この人も同じデザートイーグル好きかー。

 

リック「準備はいいか?」

 

大妖精「ええ、大丈夫です」

 

リック「今から、弾丸を一つ弾く。」

 

リック「これが、地面に触れた瞬間から戦闘開始だ」

 

大妖精「了解・・・!」

 

リックは、左手で3、2、1と合図してから、

右手で弾丸を弾いた。

弾いてから、2、3秒たってから地面に弾丸が触れた。




うわ、ギリギリいかなかったw
いや、でも、リックが戦闘したし・・・
でも、次からはしっかりとしたシーンを描ける・・・かな?
わたし、がんばる!
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