大妖精「ふーはっはっは!」
リック「ど、どうした!?」
大妖精「今回の話ですねぇ・・・」
リック「あ・・・(察し)」
大妖精「大体書き終わった後に、保存忘れをかましました」
リック「でも、1時間ちょっとだろう?」
大妖精「時間犠牲にしても、展開が変わるかもですよ」
リック「大雑把でも、内容を決めてないのか?」
大妖精「大体、決めてますよ・・・」
リック「なら特に、ブルーになる必要は・・・」
大妖精「あれが一番、ベストだと思ったんですよ!」
リック「愚痴はストップだ。続きを始めよう」
大妖精「(`;ω;′)はい!」
大妖精「了・・・解!!」
そう言うと私は、手の魔方陣からデザートイーグルを取り出した。
このデザートイーグルは、リックさんの能力で強化されている。
リックさんの能力は、武器を作成、強化する程度の能力。
この能力で強化されている部分は、3点バーストになったところ。
反動が凄くて、両手拳銃は無理そう・・・。
リック「流石に両手撃ちは無理か?」
大妖精「流石に、無理ですね・・・」
リック「だったら、元に戻そうか」
大妖精「え?でも、今そんなことしてる暇は・・・」
リック「んなの、余裕だな。ちょっと、目、瞑ってろ」
大妖精「わ、分かりました!」
リックさんに促されて、私は目を瞑りました。
そうすると、一瞬何か光った気がしました。
リック「強化、解除!!」
そう、リックさんが叫ぶと銃が軽くなったような気がしました。
リック「もう、目を開けて大丈夫だぞ」
大妖精「は、はい!戦闘体制に移ります!」
リック「さっき、いった通りで頼むぞ!」
大妖精「了解しました!!」
そう言って私は、臨戦態勢を取って銃口を鯨に向ける。
私が構えるのを見ると、リックさんはヘイトを取ろうと目立つ攻撃をしていった。
リック「さぁ、此方を見ろよ」
リックさんがそう言うのと同時に、鯨はリックさんの方を見た。
鯨がみると、リックさんは高く跳躍した。
その刹那、鯨の右目と左目に二筋の太刀筋が見えた。
鯨「ぐ、、、、おおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!」
鯨が悲痛の声を上げる。声を上げると、太刀筋から血を噴き出した。
リック「驚いたか?俺の太刀筋は痛いだけじゃない。鋭いんだ。」
大妖精「わ、私も続かなきゃ!」
私は、お腹に突っ込んでいった。
鯨はさっきのがインパクトが大きすぎたせいか、私に気がついていない。
大妖精(これならやれる・・・)
まず、鯨のお腹にナイフを刺した。
そのナイフをデザートイーグルで、的確に撃ち続けた。
鯨のお腹にナイフが更に、突き刺さるように。
リック「・・・成る程な。強化してやる、そのナイフ。」
リック「ナイフ、強化!」
大妖精「あ、ありがとうございます!」
リックさんの能力で強化された、ナイフを的確に撃ち抜いていく。
暫くしてから、鯨に異変がおき始めた。
鯨が体を動かしづらいように見える。
大妖精「あれは・・・麻痺?」
リック「正解だ、大妖精。」
鯨は、塩を吹いた。そうすると、痺れが無くなったかのように動き始めた。
大妖精「え、どうして!?」
リック「落ち着け、大妖精。そういう技だ」
大妖精「は!確かに、そう考えるのが普通ですね」
鯨「ぐおおおおおおおおおおん!!!」
そう、雄叫びを上げると霧の湖の方へ飛んで行ってしまった。
to be conteny?
かなり、変わった・・・。
ほんとなら、紅魔館で共闘寸前だったんだがなぁ・・・
今さら、キャラ紹介をば。隠し設定出てきたからね。仕方ない。
キャラ紹介
古明地 リック・・・男、16歳位、吸血鬼とさとりのハーフ。
能力・・・武器を作成、強化する程度の能力。読心する程度の能力。?????の能力。
大妖精・・・女、14歳位、妖精の上位クラス
能力・・・瞬間移動、風を操る能力、??????の能力。