フリードになってしまった⁉︎   作:ボルさん

1 / 5
どうも〜初めましてボルさんです。
初投稿なので緊張します。駄作かもしれませんが温かい目で見守ってください。


原作前
転生します!


やっはろー!家で寝ていたら突然白い空間にいました。

聖紅夜です。

ここは何処だろう?う〜ん………(考え中)

分からん!ということでとりあえず寝よう

おやすみ〜

 

「ちょっと待てーい!」

 

ん?何か聞こえたけど?幻聴か

 

「いやいや!幻聴じゃないから!」

 

幻聴じゃないのか…なら夢か

 

「夢でもないから!」

 

ならなんだよ…そう思いながら後ろを見ると………

 

幼女がいた

 

…………ん?幼女?

え、何でこんな所に幼女がいるんだ?

やっぱりこれは夢なのか?

 

「何回も言うけど夢じゃないから!」

 

ん〜 夢じゃないのか〜…なら君は誰?

 

「ふっふっふ、よくぞ聞いてくれた!」

 

「我は神様!其方を転生させる者じゃ!」

 

……な、ナンダッテー⁉︎

と、とりあえず驚いたふりをしておこう

神様なんていやしないからな…

 

「いやいや!本当に神様なんだって‼︎」

 

あぁ、可哀想に…まだ小さいのに中二病だなんて…

 

「中二病じゃないから!」

 

ん?何で俺の考えていることが分かったんだ?

 

「それは、其方の心を読んだからじゃ!」

 

ま、マジですか!そいつはすげぇ!

も、もしかして、この娘は神様⁉︎

 

「だからさっきからそう言ってるじゃろ!」

 

本当に神様だと思っていなくて…

なんかすみませんでした

 

「ま、許してやろう!なんせ我は神様だからの〜!」

 

う、うっぜぇ なんだよこの神…

…ん?そういえばなんで俺は転生するんだ?

 

「そ、それは〜」(アセアセ)

 

いきなり焦り出してどうしたんだ?

 

「そ、それは〜その〜なんと言いましょうか」

 

あ!(察し)

 

「(ビク)」

 

ん?

 

「いや〜その〜なんと言いましょうか………」

 

急によそよそしくなったぞ

どうしたんだ?

もしかして間違えて殺してしまったとか?

 

「すみません!」

 

うお!なんかいきなり謝ってきたぞ、この神様

 

「本当にすみません!書類整理をしている時に間違えてシュレッダーにかけてしまいました!」

「だから、お詫びに転生させようとしました!なので、怒らないで下さい!お願いします!」

 

…なるほどそれで今ここにいるのかー納得したぜ

それで俺はどこの世界に転生するんだ?

 

「お、怒ってないのか?」

 

ん?怒る?俺は別に怒ってなんかいないぜ

 

「本当か?」

 

ああ、本当だとも 別に前世に思い入れなんかなかったし

 

「あ、ありがとう」(パァー)

 

うお!ま、満面の笑みだと!この神様可愛いじゃねえか!

神様が嬉しそうにしていたので頭を撫でた

 

「な、何をする」(赤面)

 

頬を紅く染めながら聞いてきた

いや、なんか神様が可愛いと思って

 

「か、可愛いだと?」(赤面)

 

うん。あ、嫌だった?なら止めるけど…

俺はそう言って撫でるのを止めると…

 

「あ、」(しゅん)

 

何故かしょんぼりしていた…

く、何故だか罪悪感が半端無い!俺別に悪いことしてないのに…

と、どうでも良いことを考えていると…

 

「ん、んん!すまん…ちょっと取り乱していた」

 

あ、元に戻った

 

「話を戻すぞ」

 

話?

 

「転生のことじゃ」

 

そういえば転生するんだった

 

「其方が転生する世界は…」

 

世界は?

 

「ハイスクールD×Dじゃ!」

 

ま、マジか!あの死亡フラグ満載の世界かよ!

 

「なに、ただ何も与えずに転生させるわけでは無い」

 

本当ですか?

 

「うむ、本当は特典は3つなのだか、今回はこちらのミスの所為で迷惑をかけてしまったので5つにしてやろう」

 

マジですか!ありがとうございます!

 

「では決めるが良い」

 

なら、1つ目に神器を下さい 。聖なるものが欲しいです。

 

「分かった」

 

2つ目にFAIRY TAILの炎竜王イグニールの息子にして下さい。イグニールの強さは二天龍と同じぐらいで…

 

「分かった しかし、イグニールの息子ということは竜か?それともナツのように人間か?」

 

人間にして下さい 。滅竜魔法が使いたいので…

 

「了解じゃ」

 

3つ目にある程度の才能と頭脳、反射神経をお願いします。

 

「うむ」

 

4つ目にFateのセイバーの能力と宝具をお願いします。

 

「分かった」

 

5つ目は保留でお願いします。

 

「分かった。では、特典は転生したと同時につけておく」

 

ありがとうございます

 

「良い来世になることを祈る」

 

はい、さようなら

 

「じゃあの〜」

 

「行ってしまっか…少し寂しいのぅ」

 

「ま、暇になれば行けばいっか…頑張れよ、聖紅夜」




いや〜初めては緊張しますねー。
今後も頑張るのでよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。