フリードになってしまった⁉︎   作:ボルさん

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聖杯と紫炎はやめました。この二つはやっぱり原作キャラに持たせます。アーチャーもやめました。いろいろ変更してしまいすみません。
五つ目の特典は原作が始まる少し前の時に神様から与えらるようにします。楽しみにしてください。
では、次話どうぞ!


修行します!

「なんだってぇぇぇぇええええええ⁉︎」

 

どうもやっはろー!です。フリード君です。

って言ってる場合じゃねぇぇぇぇええ!え、マジかよ‼︎確かに神器は聖なるものって頼んだけど、まさかの黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)かよ‼︎やばいよ!曹操さんの神器奪ってしまったよ!聖槍奪っちゃったよ‼︎如何しよう!何か考えるんだ!何か!うーん(考え中)……………………何も思い浮かばん!如何しよう、本当に如何しよう(考え中)…………よし!諦めよう!こういう時は諦めが大切だ!どうせ考えたって無意味なんだ!何か他の神器を持っていると信じよう!

 

考えて結論が出るまでかかった時間0.5秒←無駄に早い

 

無意味な思考を終えたら、冷静になった。冷静になったので今どれぐらい神器を扱えるか考えてみた。しかし、どれぐらい扱えるか分からないのでイグニールに聞いてみた

 

「なあなあイグニール。俺って今どれぐらい神器を扱えるんだ?」

 

「まだ4割だな」

 

「全然じゃん!」

 

全然扱えてねえな俺…

 

「いや、初めの頃より断然マシだな。あの時のお前は神器が扱うどころか振り回さていたからな」

 

「そうだったのか…よし!もっと上手く扱えるように頑張るか!」

 

「おうおう、いつになくやる気だな。」

 

「当然!早く強くなってイグニールの隣に立って、そして追い越したいからな!」

 

「そうか…」

 

「よし、なら今から修行するか」

 

「おう!」

____________________________

 

どうも、フリードです。今俺は何をしているかというと……………

 

「まてフリード‼︎」

 

「待てるかぁぁぁぁあああ‼︎」

 

逃げています。

はい、何故逃げているかというと………修行が厳しすぎるからです。

最初は修行ができると思い舞い上がっていたのですが、イグニールが…

 

「今日から実戦形式だ」

 

と、いきなり死刑宣告してきました。基礎じゃないのかよ⁉︎と思っていると…

 

「始めるぞ」

 

と、言ってきていきなりブレスを吐いてきました。それをギリギリ避けると…突進してきたり、爪で襲ってきたり、噛みつこうとしてきたりなど様々な攻撃をしてきました。それをなんとか避けていると…

 

「しっかり反撃せんか‼︎」

 

と、無理なことを言ってくる

いや無理だって!避けるで精一杯だよ!

「(せめて前の記憶があれば…)」

そうすれば反撃方法とか分かるかもしれないのに…そうだ!神様に頼んでみよう。そしたらなんとかなるかもしれない

そう思いながら心の中で神様に呼びかけた

 

「(神様聞こえますか?)」

 

「(どうしたのじゃ?)」

 

よっしゃ!心の声が届いたみたいだ!なら!

 

「(神様この体の前の記憶ってありますか?)」

 

「(あるぞ)」

 

マジか⁉︎

 

「(マジですか⁉︎なら、その記憶をくれませんか?)」

 

「(別に良いがどうしたのじゃ?)」

 

「(転生できたのはよかったんですが、イグニールと修行することになりまして、如何にか攻撃を避けているんですが反撃ができなくて困っているんですよ)」

 

「(ふむ、そうなのか。よし分かった。記憶を与えよう。少し頭痛がするが我慢しろ)」

 

「(分かりました)」

 

すると、突然激しい頭痛に襲われた

 

「ッ!」

 

痛い!物凄く痛い!

 

「どうしたフリード⁉︎」

 

「大丈夫だ。問題ない」

 

痛い!でも分かる!分かるぞ!体の動かし方!神器の使い方!魔法の使い方まで!よし!これなら反撃できる‼︎

 

「ここからしっかり反撃する。火竜の鉄拳!」

 

「そうだ!いつも通りにやれ!」

 

あまり効いてなさそうだ…と思っていると突進してきた

こういう時は避けてから…

 

「火竜の咆哮‼︎」

 

決まった!倒せはしないがダメージは与えられた!

しかし…

 

「良い一撃だ…が、まだまだだ!」

 

全くダメージを受けていなかった

 

「なら、黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)!」

 

これなら!

 

「ハァァァァァァァ!」

 

「ほう、随分扱えるようになったじゃないか…しかし!」

 

聖槍での突きは簡単に受け止められた。 マジかよ⁉︎

簡単に止められて怯んでいる隙に

 

「ハァァァァァァァ!」

 

ブレスを吐かれ俺は気を失った………

________________________________

 

「起きろ」

 

「グェ!」

 

尻尾で叩いて起こされた。うぅ、もうちょい優しく起こしてくれよ…てか、気を失ったってことは…

 

「そうか、負けたのか…」

 

「そうだ、お前は負けた」

 

「くそー負けた負けた!……でも、次は勝つからな!」

 

「ふ、勝てると良いな」

 

「そんなこと言えるのも今のうちだからな!」

 

「はいはい」

 

なんか流された⁉︎まぁ良い。今はまだ無理だけどいつか超えてやる!

 

「覚悟しとけよ‼︎」

 

「ああ」

 

こうして、今日の修行が終わった…




いや〜3話まで書けました。結構疲れました。
でも、頑張ります!
次話は日曜ぐらいに出すと思います。
今後もよろしくお願いします!
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