5つ目の特典のうち1つでます!
では、4話目どうぞです
フリードside
やっはろー!今日も修行でお疲れのフリード君です!
あれから3年、9歳になりました。ほぼ毎日修行でした。いや〜人間って頑張ればできるもんなんですね〜………ッ!辛い思い出が蘇ってくる……………
反撃して攻撃を当てるまでは良かったがその後のイグニールの攻撃で死にかけたり、突然知らない山に連れて行かれてサバイバルを強要されて食料確保ができなくて餓死しかけたり、何故か五大龍王の一角である天魔の業龍(カオス・カルマドラゴン)ティアマットに修行という名のイジメにあって死にかけたり…と様々な辛い体験を乗り越えてきた。良く死ななかったなぁ〜俺(虚ろな目)
でもッ!でもッ!今日は久しぶりに修行が休みの日だ‼︎今日はずっと寝る!誰が何をしようともずっと寝続けてやる‼︎
と、思って寝ようとしたが……寝れません!クソッ!なんで寝れないないんだよ⁉︎仕方ない、眠くなるまで散歩でもしてこよう。そう思って俺は前にティアマットと修行した冥界の森に行った…
「全然眠くならねえなぁ〜、なんか起きないかなぁ〜」
と独り言を言いながら歩いていると近くで悪魔の匂いがした
「ん?女が1人で男が3人か…ちょっと行ってみるか…」
何故か行かなければならないと思ったので悪魔達の場所に向かった
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黒歌side
最悪にゃ。折角ここまで逃げたのに追い詰められてしまったにゃ
「観念するんだ!SS級はぐれ悪魔黒歌!」
「いやにゃ!捕まってたまるかだにゃん!」
「そうか…ならば死ね!黒歌!」
殺される‼︎と思い身構えていたら…
「ちょっと待ってくださいよ〜殺す前に此奴犯しても良いですか?」
「そうですね〜これだけの上玉ならさぞ楽しめると思いますよ?」
「そうだな…なら殺す前に一発ヤっておくか」
そ、そんな…ぜ、絶対いやにゃ!そんなこと!こんな奴らに犯されるなんて絶対にいや‼︎
「なら、早速ヤろうか」
1人の悪魔がそう言ってきて服を破いた
「や、やめるにゃ!」
「やめろと言われるともっとしたくなってきたぜ」
必死に抵抗してみるも振り解けない…
もうだめにゃ…
そう思っていると…
「犯罪者発見!」
と言いながら乱暴してきた悪魔をブッ飛ばした少年。その少年が…
「大丈夫か?」
と振り向きながら尋ねてくる。少年の姿を見て安心したのか私は気を失ってしまった…
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フリードside
悪魔達の場所に着いたは良いが………そこは犯罪現場だった。あ、彼奴あの女の子を襲おうとしてやがる!助けないと…そう思いながら俺は飛び出して…
「犯罪者発見!」
と言って犯罪者をブッ飛ばし…
「大丈夫か?」
と振り向きながら女の子に尋ねた。そしたら、女の子は気を失っていた。女の子が酷い怪我をしていたので修行をしている時に神様からもらった5つ目の特典 暁の聖槍(トゥルー・カシウス)で怪我を治した
女の子の怪我を治し終えて悪魔の方を向いた
「な、何をするこの下賤な人間が!」
「何って?犯罪者をブッ飛ばしただけだけど?」
「なっ!私が犯罪者だと⁉︎」
「そうだが?違うのか?」
「私は犯罪者などではない!そこにいる奴が犯罪者のSS級はぐれ悪魔の黒歌だ!私達はそこのはぐれを狩りにきたのだ!」
「ふーん…でも、お前ら殺すんじゃなくて乱暴しようとしていただろ?」
「それがどうかしたのか!犯罪者に何をしようとお前に関係あるものか!」
なるほど…此奴らは屑だな。
「よーく分かった…」
「そうか、ならば退け!」
「お前らが屑だってことがな!」
流石の俺も腹が立ったぜ!
「お前ら全員ブッ殺しす!」
「何を言う!私達が下賤な人間に負けるわけないだろうが!」
「そう言えるのも今のうちだぞ…黄昏の聖槍‼︎」
「なっ!黄昏の聖槍だと⁉︎まさかこんなガキにっ!」
「そういうことでテメェらをブッ殺す!」
槍を横に振りながら言った
「まずはテメェだ!」
「ヒッ!く、来るな!」
怯える悪魔を貫き次の悪魔の方に向いた
「く、クソォォォォォオオオ‼︎」
悪魔は恐怖から魔力弾を連発してきた
「ふん!」
その魔力弾を槍で搔き消し
「オラァァァァァァアアア‼︎」
悪魔をまた貫いた
「あと1匹だな」
「ヒッ!お、お願いだ、もう何もしないから許してくれ!」
「もう絶対こんなことをしないか?」
「はい!絶対しません!」
嘘だな……騙させたふりをしよう
「そうか…なら、許してやる」
そう言いクソ悪魔から離れ後ろを向くと
「はは!油断したな!」
クソ悪魔はそう言って魔力弾を放ってきた
「はぁー、そうだと思ったぜ」
俺はそう言って振り向き槍で魔力弾を搔き消しクソ悪魔を貫いた
「ば、馬鹿な⁉︎」
「いや、馬鹿はお前だ。普通に気づいてたぜ」
「な、何だと⁉︎」
クソ悪魔は驚いて死んで言った………馬鹿だろ…
「ん〜終わった〜………で、どうしようこの娘?」
とりあえず連れて行くか………
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黒歌side
「ん」
ここはどこにゃ?確か私は悪魔達に襲われて…そして…
「そ、そういえば悪魔達はどこに行ったにゃ⁉︎」
周りの気配を探っても悪魔達の気配がしない
よ、良かったにゃ…
安心していると足音が聞こえてきた
もしかしたら追っ手かも…そう思ったので警戒していると…
「おーもう動いてもいいのか?」
間の抜けた声で話しかけてきたのは助けてくれた少年だった。助けてくれた少年だったので警戒を解いた
「大丈夫だったか動いても?一様怪我を治しておいたけど…」
「動いても大丈夫にゃん。助けてくれてありがとうにゃん。」
助けてもらったので感謝の言葉を述べた
ていうか怪我も治してくれたんだ…本当に感謝ばかりにゃ
「怪我も治してくれてありがとうにゃ!」
「別にいいぜそんなこと。あ、俺はフリード・ゼルセンだ」
「黒歌だにゃ」
「黒歌か…いい名前だな」
「ありがとうにゃ!フリードもいい名前にゃよ!」
「ありがとな。てか、一つ聞いておきたいんだけど…」
多分私がなぜ悪魔達に襲われていたか…かな?
「何で黒歌は悪魔達に襲われていたんだ?」
やっぱり………
正直話したくないけどなぜか分からないがこの少年に話したいと思った……-
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私はフリードに今までなにがあったかを全て話した。そしたらフリードが…
「もう大丈夫だ」
と言って抱きしめてくれた
そしたらなぜか涙が出てきた…なぜ涙が流れてくるんだろう?分からない?なぜ?なぜ?…………そう考えていると答えに行き着いた………
……ああ、そうか……安心したからだ……
今までどんなに苦しくてもどんなに寂しくてもどんなに辛くても逃げ続けていたが私はまだ10歳。耐えられるわけがなかった……今まで孤独だった私にフリードは「大丈夫」と言ってくれた。フリードの「大丈夫」を聞くと安心する…それと同時に胸が熱くなる。この気持ちは恋だ。私はフリードに恋をしてしまった。その事実に気づきさらに涙が溢れてきた。これは…嬉し涙だ。安心感と恋に気づいた嬉しさで涙が止まらない。
…今はフリードの胸で泣かせてもらおう。そして、泣き止んだらすぐにでもアプローチをかけよう。
ふふ、覚悟しておきなさいよフリード。絶対に惚れさせてやるにゃん♪
大好きだよフリード!
はい、4話終了です。
5つ目の特典はオリジナル神器にしました。2つあります。能力説明は次話です。
黒歌はハーレムメンバーです。