「いっけえええぇ!!スーパーショーット!!」
「よし、ナイスだ。今のうちに攻め込むぞ!!」
「「おー!!」」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1か月前
ここ、ハイカラシティにある巨大なテレビの前にお祭り騒ぎのように人・・・いや「イカ」だかりができていた。
さて、今日ここで何が行われるかというと・・・おっと、ここからはあの2人組「シオカラーズ」が説明してくれる
らしい。
シオカラーズ「みんなー!!イカしてるーー?」
イカ達 「いえーーーい!!イカしてまーす!!」
シオカラーズ「今日はそんなみんなにビッグニュースをお届け!!」
アオリ 「みんなお待ちかねのぉぉーー?」
ホタル 「ナワバリバトル&ガチマッチのお知らせだー!」
イカ達 「うあわぁぁーーー!!!」
ぼく(なぎさ)はこのニュースを人一倍楽しみにしていた。
ガチマッチにはC-からS+までの「ウデマエ」と呼ばれるいわゆるレートのようなものがあるのだ。
そしてS+の称号を手に入れたものは、サイコーにイカしたやつと呼ばれるのだ。
だが、S+への道はかなり厳しい戦いになるだろうと予想されていた。
なぎさ 「絶対にS+になってサイコーにイカしたやつになってやるぅぅー!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在
あのニュースが配信されてから、1か月がたった・・・もうすでにウデマエSまで到達した猛者も何人か出てくるようになってきた。
だが、なぎさはというと・・・
「いっけえええぇ!!スーパーショーット!!」
「よし、ナイスだ。今のうちに攻め込むぞ!!」
「「おー!!」」
「よしよし敵陣を荒らしにいってやrってのわっ!!」
「そう簡単に俺たちにかてるとでも?」
「え?お前はさっき倒したハズじゃあ・・・」
「甘いな俺のギアパワーをみてみろ」
「あ!復活時間短縮の!」
リスポーン地点では・・・
「くそっ、なぎさ大変だ!!もうこんな所まで敵がきてる!!」
「なんだって!?これじゃあガチエリアまでいけないじゃないかもういいや、つっこめーー!!」
「おいなぎさ!!そんなんじゃまたやられ・・・ああやっぱり。」
試合終了のホイッスル:ピぃぃ!!
なぎさチームカウント3
敵チームカウント98
なぎさ「あーあ・・・またまけた・・・」
コウ 「1人でつっこんでいくからだよ!!もうちょっとしんちょうに・・・」
ミサキ「そのとうりよ。わたしなんて1回しかやられてないけど9回も倒したわよ」
レト 「ミサキはチャージャーだからってのもあるだろ・・・まあそれだけ倒せるのもすごいが」
なぎさ「チャージャーなんだからやられないのは当たり前だろ!」
ミサキ「なぎさ・・・アンタまえにチャージャー使ったとき何回やられて何回倒した?」
なぎさ「・・・分かったよもう」
コウ 「ああ、たしかA+のチームと戦ったときだったよな。なぎさは11回もやられたのに1回も倒してなかっ
たよな!」
なぎさ「黙ったまま通そうと思ってたのに、なんで言っちゃうんだよぉぉ・・・」
つづく・・・
どうもnagisaです。今回始めて書かせて頂いた「splatoon!!」ですが、知っている方も多いと思います、今大人気のゲーム「splatoon」を題材にしたお話になっています。私自身splatoonをやっていまして、そこで起こったことなども、この物語に入れていきつつ、これから頑張っていきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いします!!
ツイッター https://twitter.com/Nagisa_yukkuri
物語の裏設定などもつぶやいていきたいと思っています。もしよければフォローして頂けると嬉しいです!!