Fate/apocrypha 少し違う外典のようです 作:カルナさんお迎えしたマン
壱原侑次
年齢19歳
身長183cm
体重63kg
血液型B
誕生日7月11日
特技 これといってなし
好きなもの 平穏・祖母・フィオレ
苦手なもの 人混みの中 頭の硬い魔術師
イメージカラー 黒
天敵 ケイローン
この物語の主人公。転生の特典としてら波紋法とスタンドを貰った。
祖母であり次元の魔女と呼ばれている壱原侑子と一緒に暮らしていたが小学校を卒業を期に時計塔へと赴く。
空港で出会ったフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアの計らいにより彼女と6年間同棲する。
超一流の魔術回路を持ち質、量共に一族の最高峰と言われている。(但し祖母である侑子には質、量どちらともまけている)
祖母侑子から受け継いだ膨大な魔術刻印(4割程度)のおかげでかなりの量の魔術を一工程で使うことができる。
扱う魔術はいろいろあり黒魔術、占星術、降霊術、陰陽道、呪術etc.
基本的には魔術による戦闘はめんどくさいらしく専らスタンドで無駄無駄している。
水鉄砲や霧吹きなどを使って波紋を飛ばすというふざけた戦い方をするが本人は至って真面目である。
聖杯大戦ではランサーであるカルナを召喚したため魔術による戦闘は望めないが別に気にしていない。
いかに侑次の魔術回路が超一流とはいえカルナが全力で戦える時間はせいぜい30秒が限界。それを超えてしまうとぶっ倒れて指1本動かせなくなる。
倫理観は一般人寄りで外道な行為はしないように心がけている。
スタンド名 エゴイスト
破壊力B
スピードA
射程距離D
持続性C
精密動作性A
成長性A
能力 時の加速
触れた対象の時を加速させ一時的に全ての行動速度を底上げする。簡単に言えば、1人だけ早送りをして動いているようになる。
この能力によって人間でも並の英霊程度とは渡り合えるスピードを手にすることが出来るチート能力。
スタンドはスタンドでしか触れることは出来ないのだが、生命力を変換する魔力、つまりは魔術による攻撃及び魔力によって存在しているサーヴァントの攻撃は唯一スタンドに攻撃することが出来る。
だからといって目視することは出来ない。
波紋
退魔一族が好んで習得する
呼吸によって生み出される生命エネルギー。
この物語では魔術における神仙道の内の1つではなく、波紋法という特殊な
退魔一族が好んで習得する
壱原侑子
本編には登場しない
年齢、経歴ともに不詳、見た目は20代にしか見えない。
侑次の祖母にあたる人物で願いが叶うミセの店主。
魔術を商売道具として使用しているので協会からはあまり良く思われていない。
一般人には魔術を使用しているところを見られていないため協会は手を出せずにいる。
その昔、第三次聖杯戦争に参加したと言われているが真相は定かではない。
かなり無茶苦茶な気がしますけど許してください。
次回はさから本編を始めますが何時になることやら……トホホ