フューチャーマジック‼︎パーティーワールド編 作:ハチロクまさ
俺は今までどうやって生きて行ったのだろうか…
俺はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか…
そんなことを日々考えていた。
自分は中学3年、季節は秋…そろそろ高校受験の時期だ。
そんなことはどうでもいいと頭の中からすぐに消え去っていき気がつくと自分は教室の前にいた
開けようとしてもどうせ誰かが何か仕掛けてくるとわかりきっている。
こんな時期なのにいじめがあるなんてどうゆうことか…
自分は現在いじめをうけている。だからそんな考え事をしていたのだ。
気がつくと窓から黒の眼帯を左目につけている少年がひょこっと顔を出してるのに気づく。
彼は剣城悠斗 自分の数少ない友達だ まぁ彼はいわゆる中二病が少しある彼だがとても優しく頼りになる。
彼の導きでどうにか仕掛けを回避し自分の席に着くそのままHRが終わり下校。
こんな日々が繰り返されてるような感覚にあるが
まるで自分が別人のようになる事がある。
それは彼女…柳沢 みやびと共にいる時間だ。
もちろん剣城悠斗ぐらいのとても信頼できる人にしかこのことは言っていない。
だが遠距離恋愛とゆう状況にありしかもお互いの距離は非常に遠い
なのでいつもSNSやらを使ってやりとりしている。
だがそんな日々が終わる日がやってくるとは思っていなかった。
ある日の夜 突然真夜中に目が覚めた。なんでだろうと思いながらも
一度ベランダに出てみる。そろそろ冬なので少し寒かったが気にすることはなかった。
だが何故か異様に暖かく、そして体が軽い感覚を覚えた。
どうしてか…と思い星々を眺めているとふと頭の中にある物語の一節が浮かび上がった
(体に何かあれば山にある祠に行くがよい そうすれば何かが起こるはずじゃ)
確かこれはあまり知られてない物語なのだがたまに聞く「2人の物語」の一節だ。確か恋人同士の2人が交通事故に巻き込まれそうだったのに何故か目の前で車が吹き飛んでいったことをきっかけに様々なことを調べるところの場面のはず。その後2人は山に入ったきり帰ってこなかったとゆう話やったはずだ。
まぁ…調べてみる価値はありそうだな…
もう寝ようと思ったその時突然体がいきなり浮かび出した。
なんでと困惑する自分を置き去りに一瞬何かが光り目をすぐに閉じた。
そして目を開けると足が地面についてるがなんとも格好が魔導師みたいなローブを着ていた。
えーとーこれは悠斗が喜びそうな格好だなーと現実から逃れようとしていたのだが実際これが現実だとわかる。
どうなってるのかと試しでフレイムと適当に言ってみる。
すると目の前に炎が出てきたので混乱したがすぐに炎は消えていった。
そしてこうなったらと思いジャンプすると宙に浮かんだままになったのでさらに混乱した。
でも少し試したくなってきてならばと一直線に飛んでいく。
目的地は有魔山。「2人の物語」で2人が山に入っていったとされる山と言われている。これが現実なら行ってみる価値はあると思い飛んでいく。
普通なら家から20分かかるはずの行き道をわずか10秒でついた。
実は今まで何回もここに行ったのだが祠らしきものは無かった。
のだが探索5分で山の中腹あたりに怪しい洞窟を見つけた。
看板は無い だが洞窟の奥が少し光っている。
洞窟に入ると松明や照明が一切なくかなり暗かったのだが少し光ってるところに向かって歩いていく。
進んでみるとその光の正体がわかった
恐らく洞窟の最深部であろうところに正六角形の白い石が壁に埋まっていた。あたりは少し明るくところどころに光る石があった。
なんだろうと思い正六角形の白い石に触れる…すると…
突然景色が変わった‼︎…とゆうよりなんだか賑やかなところに自分はいた。
確か今は深夜12時のはずだが人がかなりいる少し上に飛んで全体を見るとかなり面積は広いと感じた。
地面について少し落ち着こうと深呼吸する。だがいきなり方を叩かれ
「もしかして新入り?」と後ろから誰かに尋ねられる
振り返ってみるとそこには軽そうな胸当てと背中に剣を収めている鞘がある女性がいた
「新入り…?」何だかわからなくなってきた
「初めまして、きみの名前は?」と名前を聞かれる
「えーと…私の名前は…」と名前を言いかけた時突然口を手で塞がれた
「ここでは本名はなるべく言わないの でも自分がいいのなら本名を言ってもいいけどね。本名でゆうの?」少し迷ったが
「いえ…本名では言えません。ですが何て名乗ればいいのでしょうか?」
「了解。とにかく自己紹介するわね。私はネミル ジョブはソードアタッカーよ」
ソードアタッカー?ジョブ?ますますわからなくなってきたそんな自分を置き去りに次々と言っていく
「初めてここに来たらなばまずはじめに統治の宮殿に行くことね。そこで何かと聴けるわ。
ごめんやけど私はこれから用事があるの、それじゃーねー」
と言って何処かに消えていった…
まぁ…まずはじめに統治の宮殿に行くとゆうことがわかったか統治の宮殿ってどこだとあたりを見回す
そしてすぐに大きな宮殿をみつけたからそこだと思い飛んでいく
目的地に着くとかなり大きな宮殿なのかと思う
そして門をくぐり建物の中に入っていく
すると突然
「来たか‼︎新たな者を‼︎」
と高らかに声を上げる人がいた
少し豪華な服装をしている人で見た目的に最高位の地位の人だろうと見えた
少し近づきその人に話しかけてみる
「すみません‼︎私はどうなってるのでしょうか?」
そう問いかけると
「お前は能力者になった‼︎」
と権力者風の人に言われる
これからかなり大変な人生になりそうだなと一瞬思った
後書き…かな?
はい 初投稿のフューチャーマジック‼︎パーティーワールド編です
一応ストーリーは大体は出来てるのですが文として書くのが苦手でして…(笑)
ゲームの進捗状況を…
RPGクリエイターの開発元が変わってるみたいで次のアプデを楽しみにしてるのですが 現在バグらないように作るので精一杯です
まぁ…メインは完成してるのでクリア後のやつを製作中ですね
それではこれで‼︎次で会いましょう‼︎
ちなみに投稿ペースは不定期です