最強マスターのサーヴァントは最強問題児筆頭!?   作:あん

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お気に入り登録75 人記念として温泉シリーズ書きます。
十六夜のヒロインが今ウィズかイリヤ何だなこれが。
中々本編進ま無いのでね。



浴場の一時 上

~1週間前の夜~

ーーー

晩御飯を食べ終えた十六夜、イリヤそ店を出て温泉に向かっていた。店のが使えないのはガス代が.... らしい。

温泉に着いたのは良いものの、夜遅くの場合は保護者同伴のみであった。見た目がロリってるイリヤは一人で入れないらしい。冒険者カードを見せるものの受付のおっさんは既に酔っていた。絶望的に終わっている。こんな店が存在する等信じがたいが警察らしき人物も酔って踊っている程だ。たが近くに温泉も無い為此処に入るしか無いのだが。

「これは、困ったな」

此処にはウィズの店の商品が有ったりして大変迷惑である。ヘンテコである上に今回凄く困る。

この解決法は1つしかない

「白ロリ。混浴行くぞ」

混浴。それ以外の打開策はもう無い。イリヤも混浴は知っているようで

「えっ?こ、混浴って一緒に入る... ///」

最後の方は全く聞こえない。

「仕方ねぇだr 「わ、分かった。それしか出来ないし。でも1つ条件、今後白ロリじゃなくてイリヤって呼んで」了解だイリヤ」

名前を呼ばれ赤面するイリヤ

十六夜は何を目指すのだろうか?

「なら、行くか」

十六夜は胸を踊らせて。イリヤは顔を俯かせて。

左から男湯、混浴、女湯となっている。真ん中の混浴に入ろうとした瞬間声を掛けられる。

「あっ、十六夜さん、イリヤさんこんばんわって今混浴に入ろうとしませんでした!?」

焦るウィズ。理由は察してください。

「それしか選択肢が無かったかな」

直ぐに理解したウィズは打開策を言う。

「それなら私g 「待ちな。俺とイリヤは先程混浴に入ると決めた訳だ。いくらか店長とはいえども、そこは譲らん。」ぐぬ」

ウィズはイリヤと話をしたかったようだ。似た者同士として。

「あれ?十六夜さんこの間まで白ロ「此処で1つ両者ともに利となる話がある。店長、あんたも声をに入って貰おうか。」!!?」

確かにそれなら利に叶っている話だがウィズはどうだ?年齢で言えば二十歳のウィズが今日知り合った男性に肌をさらす事になる。果たして出きるのであろうか。

「い、良いでしょう。その代わりと言っては何ですがお店の店員に成って貰えませんか?嫌なら良いですが。」

「矛盾だぜ。だから経営者として未熟なんだよ。良いぜ店員にでも成ってやろう。ま、それ相当の対価は戴くがなヤハハ。」

それ相当の対価を支払う。ウィズはエリス(お金)だと思う。対して十六夜は勿論微エロの提供。だからカズマと十六夜は息が合う。

そして三人は浴場へ向かう。

 

この後何が起きるのかも知らずに。




進展進展っといっそのことハーレムにしますか?
カズマ✖???これが決まるのはまだ先の事になりそうです。
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