最強マスターのサーヴァントは最強問題児筆頭!?   作:あん

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昨日のすき焼きが美味しかった。
それだけです。レシピをメモってあったんで次いでに投稿って形です。読まないと少し先が分からないかも。
イリヤとウィズの新密度を上げる会ってのがコンセプトなお話。


料理を作る三人の陰

~今日の料理~

すき焼きのレシピ

 

牛肉(すき焼き用)...400~600g

厚揚げ(または焼き豆腐)...大1丁

生しいたけ...8~12個

しらたき...1玉

お好みの野菜(長ネギ、みつば、春菊、にんじんなど)...適量

牛脂...1片

玉子...4個

(A)しょうゆ...100c

(A)みりん...100c

(A)砂糖(三温糖)...大さじ3

煮汁を薄めるためのだし汁...100~200cc

十六夜はこれで作るらしい。

ーーー

ウィズ魔道具店を後にした十六夜とイリヤは商店街へ歩く。

「さて晩御飯何にするかな」

などと悩んでいると

「イザヨイって料理出来たんだったけ。ならお肉が食べたい。」

イリヤ肉をご所望のようだ。

「ん。じゃあ取り敢えずアクセル商店街でも行くか。」

そう言って此処アクセルの街でも有名な商店街へ向かう。まあ街と同じ町であるから有m...ゲフンゲフン何でも日用品なら揃ってるらしい。 

っと商店街に到着したのだが

「其処のお兄さんちょっとおいで。」

呼ばれるがままに

「今日は肉が安いが買わねえか?」

ラッキーなことも有ったものだ。

「んじゃ、600gm貰おうかな。」

「毎度あり。お兄さんとお嬢さんは昨日街に来だろう?長年やってりゃ、分かるもんよガハハ。」

独りで解釈しとるし。

「お嬢さんとお兄さん。野菜買わないかい?今日はしいたけ、人参他にも安くて新鮮な野菜が多いよ。」

勿論しいたけ、人参は買った。他には、みつばや長ネギなんかも。

最後に寄った場所は....

「最後は鍋よねイザヨイ。」

「ああ勿論。それと皿やはしとか必要だろう。」

ウィズに借りるのも迷惑な話だ。

「なら、私買ってくる」

これには多少驚く。がお金を渡す。社会勉強の一端かな

 

イリヤが買い物に行っている間

十六夜の頭にノイズが入る。

「つ、繋がった。良かったぁ。」

知らない声。魔法なのだろうか。

「誰だお前?」

向こうの彼女は答える

「わ、私はす、ステラです。街から近い山奥に暮らしています。」

「で、何のようだ?」

ようもなく掛けて来るはずも無い。

「そ、そのー。お願いがありまして。ーーーーー」

その後はノイズが酷くなり聞こえない。

何か有ったのだろうか?

「一回山奥に行かないと駄目だなこれ。」

ノイズの彼女は誰なのかを知る必要も在るしな。

早速明日でmイリヤが帰って来るな。

「鍋とか買えたよ。後他の食材は貰えた。」

イリヤの手には十六夜が買った量より多い。

これからはイリヤに行かせようと心に決める十六夜。 

「そうか良くやったぞイリヤ。戻るか。」

「うん。」  

そうして商店街を後にする。

ーーー 

ウィズ魔道具店に戻る。

「さて作るとするかな」

「ファイトー」

「お帰りなさい十六夜さん、イリヤさん」

優しく出迎える女性店長ことウィズ  

「ウィズただいま。」

「今戻ったがウィズも食うか?すき焼き。」

帰り道でどうするか話したらしい数秒間だが

「ぜ、是非ご一緒させてください。すきやきは分かりませんが。」

すき焼きが存在しないのか?それともこいつらが知らないのか。

「なら、時間短縮のために二人にも手伝って貰おうか。」

(仲がよくなって来しこのままもう一撚りだな)

「「えっ!?」」

そんなに驚く事だろうか?

「なら、無事完成できたらご褒美を与えようか。」

((な、なら頑張ろう。))

ーーー

「まず、野菜を食べやすい大きさに切る所だな。」

十六夜は慣れた手付きで切るものの。

ウィズは細かすぎる。

イリヤはデカすぎる。

まさか、こいつら料理出来ないのか!?

何とか出来たようだ。

次はしいたけだが

「しいたけは軸に十字を刻むんだ。」

これはクリア。次だ次。

「二人には油あげと焼き豆腐を切って貰おうか。油あげは2cm程にしとけ。」

二人が苦戦している間に他を終わらせる。

しらさぎをさっと湯通しして的確な大きさに切る。

ネギは斜めに多く切る。他の野菜も食べやすい大きさに切る。勿論均等に。均等でなければ火の通り片が変わる為である。

しめじ、えのき、白菜、せり、玉ねぎなどはイリヤが持って来たようだ。 

二人も切れたようだ。勿論二人内緒で手直しをするのも十六夜の優しさ。

step1クリア 

ーーー

「此処は俺がするから座っといてくれ。」

上のレシピの

(A)の調味料をすべて混ぜる。

それだけ。

step2クリア

ーーー

「次は俺の指示に従ってくれ。」

二人の視線を集める。

「いいか?鍋を熱したら牛脂を溶かす。そこへ牛肉とネギを入れて焼き、さっき使った割り下を入れる。煮立ったら、他の材料も入れて煮る。ただし、しらたきと肉は一緒に煮ると硬くなるから、離して入れること。」

STEP4クリア

ーーー

「最後は煮立ったら、熱々を溶き玉子につける

煮汁が煮詰まってきたら、だし汁で薄める。これで完成だ。」

step5クリア

ーーー

この日は皆仲良く戴いたようだ。

最後にうどんもどき?を入れたがなかなか美味かった。

こうして本日の夕食は終了した。

 

 




新キャラの予感!?
まだ登場は後ですがね。
夜は後で書くとして。取り合えずクエストに行きたい!
次回予告
カズマとクエスト。何かが起きる?
粘液まみれ。そして十六夜が....
              お楽しみに!
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