幻想斬妖劇   作:Vezitto

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ものすごい二次創作 
キャラ崩壊
オリ設定
んで先代巫女だのなんだの出ます、……
それでも良いと言う方だけどうぞどうぞお読みください


目覚め  そして出会い

     誰かが言った!

 その者、左手がなく見た目はただの人間だと

    誰かはこうも続けた!

 その者、不死身でその身の地肉を食せば不老不死になれる

    そして誰かはこうも続けた!、

 その者、剣を携えておきながら、その剣が出たときを見た     ことがないと!!

    そして皆は口を揃えて

妖怪なら知らぬ奴は居ない、そして馬鹿かイカれかでなければ必ず手はださない……………だせない!!! と

 

  これは一人の男と少女の辿った

   長いようで短い物語 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   梟の───鈴虫の────夜の住人の声がこだまする中

??(ここ、…は?…、…………………くそっ、なにも思い出せな   い……、俺の……名前……年すら…────あぁぁぁ!!!   くそっ!……)

   

 頭の霧を晴らせずやり場のないモヤモヤを胸にしまい

 立ち上がり、取り合えず歩き出した───すると

 

       一人の白髪の……長髪……女性??

 

??(だ、誰だ?……いや誰でもいい取り合えず聞きたいこと

   がっ!)

 

   直ぐ様声を出そうと息を吐き出した……筈だった

??「……………っ!……………っ、っっ!!!?」

          声がでない

     ここでやっと自分の体の異変に気づく

 身体中切り 傷擦り傷 打撲痕、喉は完全に枯れている

 いや、そんなこといってる場合じゃない……早く助けを!

 

    と、先ほどの長髪女性?の方を見上げると

女性?「……おい、大丈夫か?」

    今度ははっきり……と言うか目の前に突然現れた

??「……………っ!!!?」

         (ザッ……ゴンッッ!!)

 男は口を大きく開けたまま後ろに躓き竹に頭を打ち

 そのまま倒れて気絶した

女性?「え?……、あ……だっ、大丈夫か!?!」

 

 

 

 

   

  ───冷たい物が頭の後ろに……寝ている?───

  ──目を開き起きようと、するが……

??(ボーッとする……………そうか、確か……頭を)

 

 次の瞬間カバッと起きやがり周りを見渡した

 土の壁に木造の柱、微かに香る炭が焼ける焦げ臭い匂い…

 

女性?「お、起きたのかい?いやぁ、出会うなり気絶される からなぁ……ま、無事なら良いんだけどね……あんた名m」

??「……っ!……………っっ!!?!?!」

 

 男は突然暴れだしてその場を離れようとするが

   (ガタッ……ズギャァァァ!!)

 何故か足が動かない……それどころか激痛が足に……

 全身に走る……………すると慌てて女性?から

 慌てて声が掛かって

 

女性?「お、おいっ!?怪我人がなに暴れてるんだ

    誰もあんたの敵なんかじゃないんだ……落ち着きな」

    

   ───それから……三十分後……────

妹紅「ま、落ち着いたみたいだし…………自己紹介からか

   私の名前は藤原妹紅……あんたみたいな“迷子“の

   案内役だ……んーと、喋れないみたいだけど、

   紙要るか?」

 

 

 取り合えず頷いて紙を受けとると、こう言われた

妹紅「で、あんた名前は?そっちも聞きたいことだらけ

   だろうが、名前がわからないとこっちも不便だから    ねぇ」

 

??「…………………」

   少しの余白の後で紙に静かに言葉を書いて見せると

────分からない、名前も歳も……どこから来たのかも───

妹紅「そうかい、まぁ記憶がないくらい日常茶飯事だし

   構わないんだが……そうか、じゃあ名前は…そうだな

   一郎にしとくか…良いよな?」 

   その突発的な発想に少し驚きつつも返事を

────構わない……それより聞きたいことが……────

妹紅「そうだったね……まずは此所が、“何処か?“だろう?」

   一郎は静かに頷く……その目には不安と期待が渦巻いて   るのがよく解るそれほど怖い思いをしてるのだろう

 

妹紅「ん、えーと、色々な説明が居るが多分もう元の場所に   は戻れないと思った方がいいだろう……」     

 

 

 

 どういうことだ?…、いや、よくは分からないが

 今はそんなことに感傷してる暇はない…まだ、

 聞きたいことが……………たくさ…ん、あ、……………

 

 ドサッと、音と共にその少年はその場に倒れる

 

妹紅「!?、お、おい!大丈夫かよ?!」

   妹紅は立ち上がり近寄ろうとすると

 

 

??「大丈夫だろ死んじゃいねぇさ寝てるだけだろ、

   それよりよ…そいつは誰だ?またひょろっとした餓    鬼んちょのまいごたなぁ?カッハハハハ」

 喋りかけた男は扉の横に立ち、少し赤い顔で笑ってる

 年は二十歳前半といったところだろう、

 服装は上半身はまるで旅人の剣各そのもの、

 下半身はまるで流浪人のようなだらしない半ズボンの   ようなものだ……………

 

   すると呆れた様子で妹紅はきり反す

妹紅「……全く入るときは声をかけろと毎回言ってると

   思うんだが?あんたは泥棒か何かか?……

   だとしたら楽なんだが……はぁ しかも酔っ払って     るとなると、迷惑だぞ本当に」

   と言うと、直ぐ様、異議有!!と言わんばかりに

??「なぁにをぬかすかぁ!!俺は泥棒でもなきゃぁ

   酔っ払いでもねぇ、……おれぁ、……俺はっ!!

   妖怪!鬼、悪魔怪物何でも断滅ござれ!!

   幻想郷の人間四天王……幻想郷、朝の壱張だぁ!!」

   男はそういい放つと、ドサァ!と大の字に寝た

妹紅「知ってるよ……………んなことぁ、」

──そう、この人こそ、俺の人生を大きく変えた一人──

 

  ───その名を───   ──維新 壱張──




初心者ですがどうでした?
次回が気になる、と言う方や、面白かった……と言う方は
是非是非評価の方、宜しくお願いします

それでは、次回にへべし
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