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本当にありがとうございます!!
では、どうぞ!
~恭弥side~
ピロリンッ♪
「ん?メールか?」
修学旅行も終わり、学校で椋たちの他に有希子が俺の周りに来るようになった。因みになんで呼び捨てかと言うと。「下の名前で呼んで欲しいな...////」だそうだ。その時の杉野や椋たちの視線がキツかった...。他にも何人かが此方をニヤニヤ見ていたし。ハァー......。
とりあえずメールを見るか。
「えーと?「明日から転校生が一人加わる、多少外見で驚くだろうが余り騒がず接してほしい。」ねぇ?つーか外見?」
「兄さん、どうかしたの?」
「んぁ?凪か...お前の、と言うよりE組全員に烏間先生から転校生のお知らせだってよ。」
一応凪たちも携帯は持っている。集会のときのことで何故か皆で携帯を買いに行くことになった。まぁ、それはいずれ話すか。
「どんな子なんだろう?」
ユウキが当然の疑問を口にした。
「まぁ、着けば分かるだろ。」
さて、どんなヤツかねぇ。
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「転校生ってこれか?おい。」
教室に入ってまず目にしたのは俺の席のすぐ後ろに謎の箱があった。
「あ、恭弥くんたちおはよー。」
何時ものことだが、渚はこういう反応が早い。
「あぁ、お早う。」
「僕たちも気になってるんだ。岡島くんに顔写真は見せて貰ったんだけど...。」
そう言って渚は再び謎の箱へと視線を向けた。すると独特の駆動音が鳴った。どうやら起動したようだ。
『お早うございます。今日から転校して来ました、自律思考固定砲台と申します。』
『よろしくお願いいたします。』
自律固定砲台はそれだけ言って画面が消えた。
──《そう来たか!》──
「当たり前だが無口無表情だな、さすが機械。」
もの凄く声が棒読みだった。
「いや、そこじゃねぇだろ!?」
「本当に自由だな!お前は!?」
やかましい。
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朝のSHRは烏間先生があの転校生について話すらしく、黒板に名前を書いていく。
「皆、既に知っていると思うが、転校生を紹介する。ノルウェーから来た自律思考固定砲台さんだ。」
烏間先生は機械を転校生とするのは大変らしく、所々で声が上擦っている。
「来たって言うより運ばれた、ですよねぇ~。」
『皆様、よろしくお願い致します。』
俺の小言にも華麗にスルー。...なんか悔しい。
『特に新神恭弥さん。』
あ?いきなりなんだ?
『貴方は単独で殺せんせーの触手。それを八本も破壊した貴方のデータを収集するのも今回の私の任務です。』
それだけ言ってまた、画面が消えた。しかし嘘だろ?
「面倒事が用意に想像できてきた...。」
クラスから同情の目を向けられた。ハァー、最近頭が痛い...。
烏間先生と目が合った。お互いに哀れみの目をしていたと思う。
「言っておくが、彼女も列記とした生徒として登録されている。彼女は彼処から動かないが、あの場所から常にお前を狙っていくるが、お前は彼女に反撃出来ない。」
「生徒に危害を加えることが出来ない。そういう契約だからな。」
「なるほど、契約を逆手にとって、なりふり構わず生徒を仕立てた。」
「良いでしょう、自律思考固定砲台さん。アナタをE組に歓迎します。」
殺せんせーは何時もの如く用意に認知した。
『よろしくお願い致します。殺せんせー。』
ハァー、面倒くさいだろうなぁーー。
~一時間目
「さて、この三人の登場人物ですが、一人は既に死んでいます。」
授業が始まっているが、自律思考固定砲台はまだ動かない。そして茅野が何かを渚と話している。まぁ、十中八九俺の後ろについてだろうな。
ガシャンッ!
その音と共に重火器が何丁出てきた。嘘だろ!?おい!
「全員頭を伏せろッ!!」
俺の声に殆どかすぐに机の下とかに隠れた。そして次の瞬間に攻撃が始まった。
バラバラバラバラッ!!!!!
うわ、スゲー煩い。
「ショットガン四門、機関銃二門、濃密な弾幕ですがここの生徒たちは当たり前にやってますよ。」
「授業中の発砲は禁止です!」
そう言って最後の一発をチョークで弾いた。そのお陰か分からないが銃を閉まった。
『気を付けます。続けて攻撃準備に入ります。』再びガシャンッ!とリロードした銃を再び出した。
「こりませんねぇ。さっきと全く同じ射撃、所詮は機械ですねぇ。この調子ですとまたチョークで弾いて─────バンッ!触手の先が弾けた。
「隠し玉か?しかもブラインドで。」
やっぱスゲーな機械。
『左指先、破壊。増設した副砲効果を確認。』
『次の射撃で殺せる確率。0.001%未満。』
『次の次の射撃で殺せる確率。0.003%未満。』
『卒業迄に殺せる確率。90%以上』
クラスが呆然とするなか、続け言った。
『それでは殺せんせー。次の攻撃に移ります。』
まだやるのか!?・・・・よし、邪魔しよう。
~二時間目
早速撃ち出したが、俺はそれを全弾止める。流石に素の身体能力じゃ厳しいので能力を使う。
“ドラゴンボール;悟空の身体能力”
これなら銃弾程度問題外だ。
『・・・・。』
撃っているからか、それとも俺のデータを録っているのか何も話さない。
~三時間目
また撃ってくる。しかも銃の数がさっきより増えた。
~四時間目
まだ撃つ。しかも俺がこの間使った
結局その日は毎時毎時に様々なパターンで攻撃してくるわ。いつの間にか殺せんせーどころか俺もターゲットにされるわ。銃弾の弾の片付けなど大変だった。そして只今、下校時間を過ぎているのに俺はまだ学校にいた。
「流石に毎日毎日防いでいたら大変だっつーの。縛ってやる。」
そう思い縛ろうとすると、寺坂がガムテープを持って入ってきた。
「あぁ?何やってんだ?テメェ。」
いきなり喧嘩腰か、コイツは。
「見りゃ分かるだろ、縛ってんだよ。あんなの毎日されたら面倒くさいったらありゃしねぇ。」
「それより、ガムテープ持ってるんなら手伝え。」
「ッチ、わーてらぁ。」
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翌日、授業が始まると同時に自律思考固定砲台が起動した。
『プログラム起動。本日の目的...。』
そう言いながら自分の現状に気付いたようだ。何度も武器を展開しようと試しているが俺と寺坂がキツく縛ったため外れないようだ。
『殺せんせー。これでは銃を展開出来ません。拘束を解いてください。』
「んー、そう言われましてもねぇ?」
『この拘束はアナタの仕業ですか?』
『明らかに私に対する加害であり、それは契約で禁じられている筈で「ちげえーよ。」すが。』
そう言いながら寺坂は昨日のガムテープを投げつけた。
「俺と新神だよ。どう考えても邪魔だろぉが、常識身に付けてから殺しに来いよ、ポンコツ。」
「俺としてはバラ撒いた後始末さえしてくれれば問題ないけどな。」
俺と寺坂が言い出すと、E組から口々に愚痴った。
─ま、わかんないよ機械に常識は。─確かにね。─後でほどいて上げるから。─授業のときは撃つんじゃねーぞ。─昨日みたいなのが続くと、授業になんないもんな。
その日は結局、授業中全て縛られていたので平和に授業を受けられた。
その日の夜、俺は再び自律思考固定砲台の元にやって来た。
『────至急、対策をお願いします。』
おっと、告げ口中だったか。
「ダメですよ、親に頼っては。それと下校時刻はとっくに過ぎてますよ恭弥くん。」
当たり前だがバレていたので素直に教室にはいる。
「いや、ちょっとそこのヤツに用があって。」
「まぁ、今回は見逃します。自律思考固定砲台さん。アナタの親御さんの考える戦術は、この教室の現状に合っているとは言い難い。」
「それにアナタは生徒であり転校生です。皆と協調する方法はまず、自分で考えなくては。」
『協調?』
あっ、今の言い方結構可愛い。
「何故先生ではなく、生徒に暗殺を邪魔されたかわかりますか?」
「彼等にしてみれば授業が妨害されます、それに恭弥くんもずっと君の弾丸を止めている訳にもいきません。他にも君が先生を殺しても賞金恐らくアナタの親御さんの物。」
「アナタの暗殺は他の生徒には何のメリットも無い訳です。」
「まぁそれが、一番の理由だな。」
『言われて理解しました。殺せんせー、新神恭弥さん。』
『クラスメイトの利害までは考慮していませんでした。』
さすが自律思考。呑み込みが早い。
「それが分かればほぼ十分だな。」
俺は笑顔で言った。
『有り難う御座います。』
「ヌルフフフッ!やっぱり君は頭が良い。」
「で、これをアナタに作ってみました。」
そう言って殺せんせーは懐からハードディスクのようなものを取り出した。
「殺せんせー、なにそれ?」
「アプリケーションと追加メモリです。ウイルスなど入っていないので受け取ってください。」
プログラムも出来るのか、本当に万能だな。
殺せんせーは自律思考固定砲台の後ろにハードディスクを指した。
『これは......。』
「クラスメイトと協調して射撃した場合のシミュレーションソフトです。」
「暗殺の成功率が格段に上がるのが分かるでしょう?」
『異論有りません。』
何時も思うが、いくらマッハ20でも作るの早すぎだろ。
「ですが、恭弥くんたちは未知数なので、私の理解してる所までしかありませんが、恭弥くんのデータを録っていたのならそこまで問題無いでしょう。」
「暗殺における協調性の大切さが理解出来たと思います。」
「どうですか?皆と仲良くなりたいでしょう?」
『はい。特に新神恭弥さん。アナタとの協調性が上がれば暗殺の可能性が格段に上がります。』
「は?俺?あ~(何て言おう)。」
『ですが、方法が分かりません。』
「この通り準備は万端です。」
殺せんせーは工具類を数多く持っていた。
「どっから持ってきたそんなもの。」
「ヌルフフフ。気にしないで下さい。」
『それは何でしょう?』
自律思考固定砲台が聞いた。
「協調に必用なソフト一式と追加メモリです。」
「危害を加えるのは契約違反ですが、性能アップさせることは禁止されていませんからねぇ。」
したり顔で言っているが殺せんせー、
「悪役にしか見えねぇよ。」
「にゅや!?それより恭弥くんも手伝ってください。それで今回のことはチャラにします。」
「へーい。」
『何故、こんなことをするのですか?』
ん?
『アナタの命を縮めるような改造ですよ。』
あぁ、殺せんせーにか。
「ターゲットである前に先生ですから。昨日一日で見に染みて分かりましたが、君の学習能力と学習意欲は非常に高い。」
「その才能は君を産み出した親御さんのお陰。そしてその才能を伸ばすのは生徒を預かる先生の役目です。」
「皆との協調を高めて、さらに才能を伸ばして下さい。」
「まずは同じ転校生の新神家がいいかも知れませんねぇ。」
ん?ここで俺か。
「別にいいぞ?それくらいなら全然。」
『・・・・殺せんせー。この世界スイーツ店ナビ機能は協調に必用ですか?』
この先生は......。
「すぐ消せ、今消せ、即座に消せ。」
「にゅや!?ちょ、ちょっと待ってください...!先生もその、ちょいと助けて貰おうかと......あの、甘かったですかね?」
「あぁ、甘かったな確かに。だから削除しろ。」
『分かりました。』
にゅやぁーーーーーーー!?
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「なぁ?今日も居るのかな、アイツ。」
「たぶん...。」
杉野と渚か。
「うす、二人とも。」
「うん、お早う恭弥くん。」
「あ、あぁ、お早う恭弥。」
杉野とは有希子と俺の件で最近少しだけ付き合いが悪い。
「あの自律思考固定砲台さんってまた昨日と同じだよね。」
渚は心配なようだ。
「それについてはもう大丈夫だ。」
疑問に思う二人を無視して教室に入る。
『あぁ!お早うございます!恭弥さん!』
「おう、お早う。」
《ちょっと待て!?》
ん?なんだ?
「イヤイヤイヤ、そんな、何言ってんだコイツら。見たいな顔すんなよ!」
「何でこれ見てその反応な訳!?」
あーそういうこと。
「知ってるからに決まってるからだろ。何言ってんだ。」
《だからその理由を聞いてんだよ!!!!》
「親近感を出すための全身表示液晶と体、制服のモデリングソフト60万6000円。」
殺せんせーがやって来た。
「豊かな表情と明るい会話術、それはを操る膨大なソフトと追加メモリ。110万3000円。」
「先生の財布の残高、5円!」
生徒たちは固定砲台の変わりようと、殺せんせーの話に固まったいる。
「良いじゃないか、ご縁があるかもよ?」
無いだろうけどなw
『庭の草木も緑が深くなってきましたね。春も終わり、近付く夏の香りが心地好いです!』
「たった一晩でえらくキュートになっちゃって。」
「アレ一応、固定砲台...だよな?」
まぁ、あの感じを見たらそう思うわな。
「何騙されてんだよ、お前ら。全部あのタコが作ったプログラムだろうが。」
「愛想良くても機械は機械。どぉーせまた空気読まずに射撃すんだろ?あのポンコツ。」
寺坂たちのグループは笑いながら言った。
『おっしゃる気持ち、分かります。寺坂さん。』
『昨日までの私はそうでした。ポンコツ...そう言われても、返す言葉がありません...。』
そう言った固定砲台は目からもディスプレイの天気も雨になった。
「あーあ、泣かせた。」
「寺坂くんが二次元の女の子泣かせた。」
女子から次々に責められる。
「なんか誤解する言い方やめろ!!」
寺坂の魂の叫びだった。
「良いじゃないか、二次元。Dを一つ失うことから女は始まる。」
竹林の本気のセリフだった。
「竹林!それお前の初セリフだぞ!いいのか!?」
確かに声を聞いたことがないな。
「ん、固定砲台。」
俺はそう話掛けながら、頭の部分を撫でた。
『グスッ...何ですか?恭弥さん。』
「確かに昨日までのお前は、皆に迷惑を掛けたかも知れない。でもお前は殺せんせーや俺に言われてちゃんと理解して、どうにか改善しようとした。」
「それは俺たちが弄る前から出来たっていうことは、少なくともポンコツじゃない。何処にでもいる、普通の人間だ。ただのAIならまず、出来ないだろうからな。」
俺は言いながらゆっくりと頭を撫でて行く。
『えへへ、くすぐったいですよ~。』
「あっ、わるか─『でも、ありがとうございます。恭弥さん////』
フッそうか、ん?まて、この反応...もしかしてまた?
・・・・ゾクッ!!
ゆっくり振り返る。見えたのは目以外が笑っている椋たちと有希子だった。
《フフフッ♪》
マジでヤベー。
『皆さんご安心を。殺せんせーと恭弥さんに諭されて、私は協調の大切さを学びました。』
『私の事が好きになって頂けるよう頑張ります!』
「んー、なら名前でも決めない?」
「あっ、それいいね。いつまでも自律思考固定砲台じゃ長いし。」
「なら何にする?」
名前の話になり、俺の脅威も一先ずさった。
『あ、あの!私...きょ、恭弥さんに決めてもらいたいです!』
「は?俺?」
『ハイ!』
名前かぁ、どうしよう?
「んー、安直だが律が良いかねぇ?呼びやすいし、自律の意味も込めて。」
「確かに安直だな。」
うるせぇ。
「しょうがねぇだろ、いきなりだったんだから。」
「すまんがそれで良いか?」
『律...律......ハイ!今日から私のことは律と呼んでください!』
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次の日、律を作った科学者たちが律の性能を戻して、最初の状態になっていた。
コソッ「ねぇ、また最初見たいになるのかな?」
コソッ「たぶん。」
クラスのあちこちで不安の声が広がる。
キーンコーンカーンコーンッ!
チャイムが鳴り律が起動して展開部分が開いた。
クラスのほぼ全員が弾幕を予想していたが、飛び出したのは花びらだった。
『皆さんと沢山お話しして、花を作る約束をしました。』
『殺せんせーは私のボディーに計985点の改良をしました。その殆どはマスターが不要と判断し削除しました。』
『しかし学習したE組の状況から私個人は協調能力が暗殺に不可欠だと判断し消される前に関連ソフトをメモリーの隅に隠しました。』
律の淡々とした声が響く。
「素晴らしい!!つまり、律さんあなたは...!」
『ハイ!私の意思でマスターに逆らいました!』
画面に出てきたのは満面の笑みを浮かべた昨日の律だった。
『殺せんせー、こういった行動を反抗期と言うのですよね?』
『律はいけない子でしょうか?』
「とんでもない。中学三年生らしくて、大いに結構です!!!!」
そう言って殺せんせーは顔に丸を出した。
『それと、恭弥さん...これからもよろしくお願いします////』
律が何か言ってるが俺はそれどころじゃなかった。
『あの?恭弥さん?』
ボフンッ!!!!
《何事!?》
俺はさっきまで律が出した花束に埋もれていた。しかも誰も気付いていなかったようだ。
「フフッ、フフフフッ。」
「あの、恭弥くん?大丈夫?」
大丈夫だぁ?
「あぁ、大丈夫だ......大丈夫過ぎて頭がスッキリしてるよ。」
「おかげでこの場の全員のしてしまえそうだ・・・・ッ!!!!」
ガチャ!!ババババババッ!!!!
《ぎゃああぁぁぁぁあぁぁあ!!!!》
「全員血祭りにしてやらぁ!!!!!」
「お、落ち着いて下さい!恭弥くん!!」
「うるせぇ!!何で誰も気付かねぇんだよ!おかしいだろ!!!」
「にゅやーーーーーー!?」
─おい!誰か止めろ!─律も手伝って!!─ハ、ハイ!─お兄さん止まってってば!!─知るかあぁぁぁ!!最近のストレス発散じゃぁあぁあ!!─《ぎゃああぁぁぁぁあぁぁあ!!!!》─
今日も三年E組は賑やかに終わりそうだ。
いやー、律が出せて良かったです(⌒‐⌒)
一番好きなキャラだったので。(但し律の魅力をちゃんと出せたか不明)
では今回はここまでで!次回お会いしましょう!
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※神崎の名前を直しました4/25