マイペース男子の無限転生   作:師幻鏡介

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初投稿です!
色々と手探りなのでご容赦ください!


本編
プロローグ


 

 

「......ん?」

 

 

──目覚めるとそこは───────────────────

───なんてどうでもいいな、うん。」

 

寝るか......

 

 

「ちょっと待ってぇぇぇぇ!!!」

 

「何だようるさいなぁ~」

 

寝ようとしてるのに何て非常識なんだ。

まぁ、いい。

俺の名前は「何で自己紹介するの!?それに、この場面で寝る君の方が非常識だから!!」

 

自己紹介してるのに何て非常識なんだ。

まぁ、いi「それさっきやったから!」

 

「はぁ~~、何だよ神さま。」

 

「えっ?何で分かったの?」

 

「二次創作を読んでたからだいたい予想は出来る。」

 

「あっ、ソウデスカ...じゃあ色々話すのは後にして用件だけ話すね。」

 

「あぁ。」

 

「君は死んだんだけど、普通の転生とは少し違う。」

 

何だと?

 

「それはどういうことだ?」

 

「簡単に言うと、君には多数の世界に転生してもらう。

やってもらうこと自体は簡単、各世界で自由に過ごしてほしい。」

 

「なんで俺なんだ?」

 

「まぁ、気にしないで。」

 

絶対に何かあるな。しかし......。

 

「なぁ、神さま。」

 

「なんだい?」

 

「特典とかは有るのか?」

 

「もちろんあるよ~♪」

 

「いくつだ?」

 

「ん?無いよ。」

 

「はっ?」

 

「だから、制限なんて無いよ。」

 

「マジか...。」

 

ということは生前考えてたあれが出来るのか...。

なら───

 

 

「俺の特典は

一つ、設定する能力。

二つ、俺が生前持ってたゲームやラノベ、漫画の中にあるもの全て。

三つ、容姿を緋弾のアリアの遠山金一にしてくれ、もちろん男で。

四つ、これも生前持っていたカードゲーム(TCG)への変身と具現化

この四つをくれ。」

 

「え~と、最初の二つはどういう能力なのかな?」

 

「まず、一つ目の能力は自身や他者のステータスを色々と設定する事が出来る。

ただし、他者に対して使う場合は俺と相手が互いに信頼していないと使用不可

という能力だ。」

 

「ふむふむ。」

 

「二つ目は、要はその世界にあるものだったら人物も道具も土地も概念すらも使ったり呼び出したり出来ることだ。

ただし、人物に関しては転生する前にしか呼べないし、原作本人じゃなくて能力と見た目や思考が同じなだけの別人にしてくれ。

三つ目はただ、気に入ってるキャラだからだ。」

 

「全部大丈夫だけど、デメリットを付けていいのかい?」

 

「いい。ただでさえチートなんだ、せめて少しぐらい付けないとな。」

 

「分かったよ・・・はい♪もう使えるよ~♪」

 

「おう。で?最初はどこにいけばいいんだ?」

 

「まずは、特典に慣れるような世界に行ってもらおうかな。」

 

「というと?」

 

「君に行ってもらうのは暗殺教室の世界だよ!!」

 

「そうか...。

なら、さっそく誰か呼ぶか。」

 

暗殺に向いてるやつか...よし。

 

「まず一人目はFate/からジャック。」

 

「うん。」

 

「二人目はリボーンのクローム。」

 

「はい。」

 

「三人目はSAOのユウキ。」

 

「よろしくねー♪」

 

「最後にフェアリーフェンサーエフ(FFF)のエフォールと果林。」

 

「......殺殺。」

 

「よろしく。と、エフォールは言っております。

あ、私は今回は守護霊のようなものらしいです。」

 

「ん?そうなのか?」

 

「さすがに精霊は送れないよ~。」

 

......使えん神め。

 

「ひどくない!?」

 

「とりあえず最初はこのメンバーだな。」

 

「もう送っても大丈夫?」

 

「転生後の家と資金はどうなっている?」

 

「ちゃんと準備してるよ。」

 

「なら、問題ない。」

 

「じゃ!送るね♪」

 

いよいよ転生か...。

すると誰かに袖を引っ張られた。

振り向くとユウキが俺の袖をつかみ笑顔で話しかけてきた。

 

「ねぇねぇお兄さん!」

 

「どうした?」

 

「何で今回は僕たちを呼んだの?」

 

「あぁ、それはな。

俺の勝手な判断だが、皆の元になったやつらはまともな人生じゃなかったからな。」

 

「だからせめて、学校生活とか日常を楽しめる世界でたくさん楽しんでもらいたいからだ。」

 

本当にこれは俺の勝手な解釈だ。

これで皆が喜んでくれるかは分からない。

そう落ち込んでいると、

 

「~~~~ッ!お兄さんありがとー!!!!」

 

ユウキが抱きつき。

 

「ありがとう。お兄ちゃん。」

 

ジャックが腕をつかみ。

 

「・・・・。」

 

クロームは微笑んで、

 

「よかったですね、エフォール。」

 

「...うん。」

 

エフォールと果林はそう話していた。

 

「うぅ~...いい話だよ~~......。」

 

「・・・・神さま、なに泣いてるんだよ。」

 

「だって~...。」

 

「いいから送ってくれ。」

 

「ぐす...。分かったよ。」

 

「じゃあ、いってらっしゃい。」

 

目の前が白くなり、意識が落ちていく...。

さてこれからどうなるのか...。

意識が完全に無くなる直前、神さまの声が聞こえてきた。

 

「あっ!気に入った女の子は連れて来れるからねぇ~~~~!」

 

おいちょっとまて、それはどういう───────。

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?
キャラのセリフが合ってるのか分かりませんが、色々と、工夫してみました。

次の話では、今回出なかった主人公の名前などをのせたいと思います。

ちなみに、ルビは略称です。

誤字脱字やアドバイスなどがありましたら、活動報告もしくはメッセージにて教えてください!
ただの誹謗中傷は受け付けません。

評価のほど、よろしくお願いします!!!!
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