マイペース男子の無限転生   作:師幻鏡介

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今回は主人公たちのプロフィールと本編をのせたいと思います。

基本的には原作名簿に主人公たちの名前が入る形です。


読み辛いかな・・・・(ノ_・。)

では、よろしくお願いします!!


名簿と依頼の時間

出席番号十二番

 

新神蒼(エフォール)

 

原作名:フェアリーフェンサーエフ

 

概要:原作の「殺。」という言葉を使おうとはせず、物静かながらもしっかりと話す。

ただし、身内しかいないとたまに使ってしまうことがある。そのときはパートナー妖精である果林が通訳を担当する。

 

※果林:蒼のパートナー妖精で全体的に白、もしくは水色のイメージで動物の耳のような髪がある。

 

服装は原作同様、フリルの付いた和服のようなものを着ている。

 

この世界では、蒼の守護霊の立場で見たり触ったりなどは主人公たちにしか出来ない。幽霊になったためか、声にノイズがかかったように聞こえる。

 

 

出席番号十三番

 

新神恭弥

 

原作名:無し(オリジナル)

 

概要:オリジナルキャラクターであり、主人公。神さまによって様々な世界へ行く事となっている。

 

生前は何があったかは不明。

 

見た目は特典により、まんま『緋弾のアリア』の遠山金一だが身長は170センチ(というか原作の身長が分からない。)と、中学3年生にしては高めになっている。

 

性格は普通で楽しむことが好きだがマイペースなところが多く、よく神さまを翻弄し、弄ることがある。

 

『カナ』に(人格が)なることは無いが、女装することには何のためらいもない。

 

特典は

1・設定する能力。

 

内容は言葉のとおり、あらゆることを設定することが出来る。

ただし他人に使う場合はお互いに信頼しあってないと使えない。

本人はこの能力を必要最低限しか使わず、余程のことが無い限り使うつもりはない。

 

2・生前所持していたゲーム、漫画、ラノベにある全て。

 

言葉のとおり、(作者が今も)所持していたもののキャラ、道具や技、概念や土地すらも使用、召喚することが出来る。

ただしキャラに関しては転生する直前にしか呼べない。

 

3・(此方も)生前所持していたトレーディングカードゲームのモンスターへ変身したり召喚することが出来る。

 

言葉のとおりなのだが、この世界で使う予定は一切無い。

 

4・容姿を『緋弾のアリア』の遠山金一にする。

 

作者が気に入っているキャラだから採用。

 

 

出席番号十四番

 

新神凪(クローム髑髏)

 

原作:家庭教師ヒットマンリボーン!

 

概要:原作の内臓の欠如は無く、健康そのものだが蒼と同様物静かである。

 

ボンゴレ守護者の証であるリングはボンゴレギアにもなるが、学校があるため基本はリングにして幻覚で隠している。

 

幻覚で内臓を補っていないので、幻覚の出力は原作より上である。

 

 

出席番号十五番

 

新神椋(ジャック・ザ・リッパー)

 

原作:Fate/GrandOrder(Apocryphaを作者は知らない。)

 

概要:聖杯への望みは無く、恭弥の「世界の日常を楽しんで欲しい。」という願いを一番考えている。

 

無邪気で少し幼げという原作に近い性格だが『母体に返る』という願いがないため殺人などはしない。

 

 

出席番号十六番

 

新神木綿季(紺野木綿季)

 

原作:ソードアート・オンライン

 

概要:容姿はALOのユウキで耳がちゃんと人間の耳になっている。

 

原作同様、活発な性格で呼ばれた少女の中で皆を引っ張るリーダー的存在になっている。 

 

感染症にかかっていないため、原作以上に元気がある。

 

 

新神ミカ(神さま)

 

概要:恭弥を転生した張本人だが理由は不明。

 

性別や名前じたいは特に無いが、今回は神父兼孤児院の院長をしている。

 

プロローグラストで気になることを言ったが詳細はまだ。

 

──────ここから本編─────────

 

 

 

「で?神さま今はどの時期なんだ?」

未だに原作前なのかもう始まっているのか分からない。

 

「今の時期は殺せんせーがE組と会う一週間ぐらい前かな?

あ、あとこれから僕のことはミカって読んでね♪」

 

「時期は分かったが何故ミカなんだ?」

いや、だいたい検討はつくが...。

 

「それはね~「ハイハイハイ!神を反対にしたからでしょ!」

ユウキがそう言って来たが、流石にそれだけじゃないだろう。

 

そう思いながら神さ、いやミカを見るが、

 

「・・・・。」

ミカは汗をかきながら目を逸らし......って、

 

「正解なのかよ。」

呆れながら言うとミカは慌てて。

 

「だ、だって!これ以外思いつかなかったんだもん!」

 

「やかましい。分かったから落ち着け。」

 

「あの...ミカ。」

凪が話しかけてきた。

 

「どうかしたの?凪ちゃん?」

 

「私たちはこれからどうするの?」

 

「あっ、えっとね。

この孤児院は僕が探してきた選りすぐりの子たちが集まってる小さな孤児院。って設定で、

皆はそのメンバーってことになっててもうそろそろ防衛省から人が来るはずだよ。」

 

「あっ、さっそく来たみたいだね。」

ミカがそう言うと、教会の扉が開き原作キャラである烏丸先生が入ってきた。

 

 

「すみません、防衛省の烏間という物ですが此方が新神教会だろうか?」

烏間先生がそう言うが、新神教会だと?

おいミカどういうことだ?──《孤児院だから名字が一緒の方がいいでしょ?》──成る程。

 

「今回、ここへ伺ったのは他でもない。

孤児院でありながら裏の世界に繋がり、なおかつ優秀な子供たちを育てているという話があるこの教会へ来たのですがお話をお聞き頂けないでしょうか?」

 

「確かにここが新神教会ですが、どうかしましたか?」

 

!?ミカが真面目だと・・・・!?

──《失礼すぎない!?》──

 

「この度は国からある任務を極秘で行っていただきたい。」

 

 

 

 

 

───ここから俺の、

 

 

 

 

 

 

「その任務とは、月を破壊したある超生物を暗殺していただきたい。」

 

 

 

 

 

 

───新たな人生が、始まる。

 

 

 




いかがだったでしょうか?

名簿と本編を一緒してしまったので見辛いかも知れませんが、楽しんでいただけたら嬉しい限りです!

ちなみに、出席番号一から十一番、十七番から三十二番は原作キャラとなっております。

誤字脱字やご意見があれば活動報告、又はメッセージにてお伝え下さい!

今回も読んでいただきありがとうございました!

次回からいよいよ本格的に原作突入させたいと思います!!

※烏丸ではなく烏間でした。ご連絡下さった方、ありがとうございました!
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