マイペース男子の無限転生   作:師幻鏡介

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一日ぶりの投稿です!

いつの間にかUAが1000人を越え、お気に入りが20人越え。

読んでくれた方々、お気に入り登録してくれた方々。

こんな駄文を読んでくれて本当にありがとうございます!!!!

設定も投稿時間もグダグダ進行ですが、これからもよろしくお願いします!




今回は初の視点切換に挑戦します!

では、よろしくお願いします!


転入の時間

       ~渚side~

 

殺せんせーがこのE組に来て、いろんな事があった。

始まりは月を破壊した犯人を殺して欲しいと言われ、マッハ20で動ける殺せんせーを僕たちが暗殺することになり、寺坂くんたちに対殺せんせー物質が詰まった手榴弾を持って爆発されたのを怒られながらも褒められ、

杉野と野球ボールで暗殺しようとしたら、投球フォームを直され杉野が野球にもっと前向きになったりした。

そんなあるときに烏間先生からある事を言われた。

 

「今回、このE組に転入してくる事になった生徒たちがいる。」

烏間先生はそう言ったけど生徒()()ってどういう事だろう?

 

「渚、渚。」

隣に座っている茅野が静かに話しかけてきた。

 

「この時期に来るってことはもしかしてプロの殺し屋なのかな?」

確かにこの時期に来る生徒、それにこのクラスに転入してくるってことはそういうことなんだろう。

 

「あの、烏間先生。生徒たちってことは複数、しかもプロの殺し屋なんですか?」

 

磯貝くんがそう聞いた。

 

「いやその生徒たちは五人いるが、プロの殺し屋ではない。

しかし裏では名の知れた施設にいる並外れた戦闘力を持つ者たちだ。」

 

「まずはその生徒たちに入ってもらおう。」

すると教室の入口から四人の女子生徒となぜか()()の服を着た女子が入ってきた。

 

 

 

       ~恭弥side~

 

いやぁ、案の定疑惑の目で見られるな。

まぁ当たり前か、なんせこんな時期に転入するなんておかしいし、それに蒼たちはかなりの美少女だし、俺を見ているヤツは俺の事を特典のせいとはいえ女子に見えているようだ。

 

「では皆、自己紹介してくれ。」

烏間先生に言われたのでまずは蒼から答えた。

 

「...私の名前は新神蒼。これからよろしく。」

 

『もう、蒼。自己紹介は大事なんですからもっと話さないと。』

 

果林はそう言ってるが蒼にはまだ早かったようだ。

 

「俺の名前は新神恭弥。何人かは俺の事を女子と思ってるようだが、これでもれっきとした男だ。」

するとE組生徒たちが固まった。特に女子。

俺たち五人は次の反応が来る前にすぐに耳をふさいだ。

 

《・・・・はあぁぁぁぁぁぁぁ!?》

案の定この反応。

 

「静かに!まだ、自己紹介は終わっていない。」

おぉ、烏間先生の一声で声がピタッと止まった。

 

「気を取り直して新神凪さん、自己紹介してくれ。」

 

「私の名前は新神凪。えっと、よろしくお願いします。」

 

「私の名前は新神椋です。よろしく。」

 

「僕の名前は新神木綿季!ユウキって呼んでね♪皆よろしくー!」

全員終わったがやはりここまで同じ名字だと疑問に思うヤツが出てくるか。

 

「あの、なんで皆新神って名字なんですか?」

青...というよりは水色の髪の女の子っぽい男子、確か潮田渚だっけ?が、聞いてきた。

 

「それはな、俺たちは同じ孤児院にいてその孤児院は教会でもあるんだが、施設の名前が新神って言うから俺たちも新神姓になってる訳だ。」

 

「あ、ごめん。」

渚はそう言ってるがまぁ孤児って聞けば大体そうなるか...。

 

「別に気にしなくてもいい。

それと、俺たちのことは下の名前で呼んでくれ。えーと。」

 

「あ、渚。潮田渚だよ、僕のことも渚って呼んでね。恭弥くん。」

俺からの返答を聞いて気が楽になったのか、笑顔で言ってきた。

 

「そうか、分かった渚。」

微笑みながら言うと何人かの女子が頬を紅く染める...って、マジか。

 

「あ、そうだ烏間先生。」

 

「ん?どうかしたか?」

俺は()()()()()感じていた気配に対しても聞いた。

 

「ターゲットはそこの黄色い生物でいいんですか?」

 

「ヌルフフフフ。よく気が付きましたね。

先生、びっくりです!」

 

《!?》

気が付かなかった生徒と烏間先生は驚いているが。

 

「そんな興味津々で見られたら気付くって。」

ハァー。と、タメ息を吐きながら言うと。

 

《いや!普通は気付かねぇよ!!!》

声を揃えて言われた。解せぬ。

 

「ヌルフフフフフ!どうやらかなり腕が立つようですねぇ、どうです?このあとの体育で先生と戦ってみましょうか。」

顔が緑のしましまになっている、つまり嘗められてるのか。

 

「いいぜ?やってやろうじゃねぇか。」

試してみたかった技もあるし。

 

「よろしい!でもその前に。皆さんお待ちかね、質問タイムといたしましょう!!」

うわっ、面倒くさい事になりそう......。

 

「ハイハイ!是非蒼ちゃんたちのスリーサイ──────ストンッ。

変な事を言いそうになった坊主頭を速攻で落とす。

 

「よし、どんどん質問してくれ♪」

俺の今の顔は満面の笑みの筈なのに皆は顔を青くしている。

 

「どうした?質問しないのか?」

 

──《出来るか!!!!》──

本日3度目のクラスの心が一つになった。

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?

いやぁ、難しいですね!
しかも、召喚された女子メンバーほぼ空気!
どうにかしなくては(;・∀・)

次回は先生とのバトルシーンを書きたいと思いますが、戦闘描写...うまく出来るでしょうかねぇ?

でも、一生懸命頑張りたいと思います!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

誤字脱字やご意見などが有りましたら活動報告、またはメッセージにてご連絡ください!

では!また次回お会いしましょう!

※※烏丸ではなく烏間でした。ご連絡下さった方、ありがとうございました!
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