3×3=μ's(さざんがミュ~ズ)   作:スターダイヤモンド

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μ's × Aqours その16

 

 

 

【条件反射】

 

穂乃果「♪ド~はドーナツのド」

 

ことり「♪レ~はレモンのレ」

 

海未「♪ミ~はみんなのミ」

 

穂乃果「♪ファ~は…『ファイトだよ!』」

 

 

 

海未「……」

 

ことり「…」

 

 

 

穂乃果「…あっ…つい…」

 

 

 

 

 

 

【にこりんぱな】

 

凛「♪ドレミファ」

 

花陽「♪そら」

 

にこ「♪シカ~」

 

 

 

花陽「あっ…」

 

にこ「つい…」

 

 

 

凛(『アルマギア情報局』かにゃ?…)

 

 

 

 

 

【まきりんぱな①】

 

花陽「♪さぁ、打て!筒○!飛ばせ、空の彼方!横浜に輝く大砲!かっとばせホームラン!」

 

凛「かよちん、どうしたにゃ?」

 

花陽「うん、あのね…花陽は今シーズン、ベイスターズを応援しようかと思って…」

 

真姫「野球の話?」

 

花陽「うん!」

 

凛「どうしてベイスターズにゃ?」

 

花陽「それはやっぱり…『米(ベイ)』スターズ…だから?」

 

 

 

凛「だと思ったにゃ(笑)」

 

真姫「花陽のお米愛も、ここまでくると、ほとんどビョーキね…」

 

 

 

 

 

【まきりんぱな②】

 

凛「それなら、凛もベイスターズを応援するにゃ」

 

真姫「それなら…って…なんでもかんでも花陽に合わせればいい…ってものじゃないでしょ?少しは主体性を持ちなさいよ」

 

凛「♪Wow~…横浜ベイスターズ!熱き『星』たちよ…」

 

 

 

真姫「!!」

 

 

 

凛「へへへ…星って聴いて、凛が黙ってるわけないにゃ!」

 

花陽「わぁ!凄いよ!お米と星でベイスターズなんだね!」

 

凛「つまり、ベイスターズは『りんぱな』だったということだにゃ!」

 

 

 

真姫「そんなわけないでしょ…」

 

 

 

 

 

【まきりんぱな③】

 

真姫「なら…わ…私もベイスターズを応援するわ!」

 

凛「お断りします!」

 

花陽「り、凛ちゃん!」

 

真姫「私がどこを応援しようと、凛には関係ないでしょ」

 

凛「真姫ちゃんは、かよちんと凛が応援するからって便乗しようとしてるだけにゃ!真姫ちゃんも主体性がないにゃ!」

 

真姫「あなたに言われたくないわよ。ただ『スター』って、私のトレードマークだもの。そう、むしろ凛より私の方がベイスターズファンを名乗るのに、相応しいんじゃないかしら」

 

凛「野球の『野の字』も知らない癖に、仲間外れにされたくなくて必死にゃ」

 

真姫「べ…別にいいでしょ!」

 

花陽「うん!じゃあ真姫ちゃんも一緒に応援しようね!」

 

真姫「ありが…当たり前でしょ!」

 

花陽「クスッ」

 

 

 

 

【にこまきりんぱな】

 

にこ「あら、アンタたち…なんの話をしてたの」

 

花陽「あっ、にこちゃん!あのね、花陽たち、今シーズンからベイスターズを応援しようかと思って…」

 

にこ「へぇ、奇遇ね」

 

凛「奇遇?」

 

にこ「アタシもベイスターズファンなのよ」

 

凛「初めて聴いたにゃ」

 

にこ「だってアンタたちが野球に興味あるなんて知らなかったし…で、どうしてベイファンになろうと思ったの?」

 

花陽「実は…ぱなぱなシカシカ…」

 

にこ「なるほど…アンタたちらしいわね」

 

真姫「にこちゃんは?」

 

にこ「ベイスターズの顔と言えば?」

 

真姫「顔?」

 

凛「大魔人 佐○木かにゃ」

 

にこ「ぬゎんでよ!いつの話をしてるのよ!」

 

真姫「大魔人?」

 

にこ「昔、そういうあだ名の選手が」

 

真姫「ふ~ん…」

 

花陽「やっぱり…筒○選手かな?」

 

にこ「当然よ!当然!侍ジャパンの4番を務めたこともある筒○に決まってるじゃない!」

 

真姫「さっき花陽が歌ってた人?」

 

花陽「うん!」

 

凛「それが、どう、にこちゃんと繋がるにゃ?」

 

にこ「筒香の背番号と言えば?」

 

花陽「そっか!」

 

凛「単純にゃ」

 

真姫「ちょっと、2人だけで納得してないで、私にも教えなさいよ」

 

花陽「えっと、筒○選手の背番号は『25』なんだよ」

 

真姫「あぁ…そういうこと?」

 

凛「でも、それなら、巨人の岡○だって25にゃ…!!…にこちゃんも凛たちに混ざりたくて、噺を会わせにきたにゃ?」

 

にこ「んなわけないでしょ!もうひとつ、ちゃんと理由があるの!花陽、背番号33と言えば?」

 

花陽「あっ!そっか!」

 

真姫「どういうことよ?」

 

噺を「えっと…♪オー 横浜の誇り 胸に抱いて 道を切り開け ニコ…オ○サカ トモ×4」

 

真姫「!!」

 

にこ「そうよ!横浜には乙坂 智がいるのよ」

 

真姫「だからどうして、それがニコに繋がるの?」

 

花陽「乙○選手の本名は『乙○ ル○セロ 智 ニコラス』…」

 

にこ「そう!愛称はニコ!そんな名前なら、応援せずにはいられないでしょ?」

 

真姫「それはそうね」

 

にこ「ただね…素材はいいんだけど、なかなかブレークしないのよねぇ」

 

凛「にこちゃんと一緒にゃ!」

 

にこ「誰がよ!!」

 

 

 

 

 

【のぞえり①】

 

絵里「花陽たちが、野球の話で盛り上がってるわね」

 

希「みたいやな…興味あるん?」

 

絵里「ううん…私はまったくわからないから。そういう希は?」

 

希「ウチ?ウチは東北楽天ゴールデンイーグルスのファンなんやで」

 

絵里「長い名前ね」

 

希「イーグルスだけに『わしわし』…なんて…」

 

絵里「『東北の東』と『東條の東』が同じだからじゃないのね」

 

希(そういうこと、真顔で言わんといて…)

 

 

 

 

 

 

【のぞえり②】

 

絵里「この間、テレビを観ていたら、真姫そっくりの女の子が出てて、ビックリしちゃったわ」

 

希「なんの番組?」

 

絵里「確か…コナンって言ってたきがするわ」

 

希「未来少年?」

 

絵里「そう!それよ』

 

希(いや、うちボケたんやけど…)

 

絵里「それに出てきた女の子が、話し方とか、雰囲気とか…もう真姫そっくりなの!思わず『ハラショー』って呟いちゃったわ」

 

希「コナンに出てくる…真姫ちゃんそっくりな女の子?…灰原 哀やね」

 

絵里「知ってるの?ねぇ、似てると思わない?」

 

希「まぁ、言われて見れば、そうやね…」

 

絵里「あれはきっと、真姫がモデルなんだわ」

 

希「いや、それは…」

 

絵里「名前…灰原 哀…あい…って言ったわよね?…AI…

ほら、それにMとKを足すとMAKIになるじゃない!」

 

希「えりち…それ、みんなに言ったらあかんよ。えりちだけの秘密にしとき」

 

絵里「え~言ったらダメなの?」

 

希(さすがのウチも、そのあとのフォローができひんもん…)

 

 

 

 

【曜×梨子】

 

ダイヤ「μ's×Aqoursと言いながら、私たちの出番がまったくありませんでしたわ」

 

千歌「整いました!」

 

ダイヤ「なんですの?突然…」

 

千歌「ハブられた私たち…と掛けて…曜ちゃんと梨子ちゃん…と解く」

 

ダイヤ「はぁ…その心は?」

 

千歌「どちらも『用なし』でしょう!…ちかっちです!」

 

ダイヤ「ふたりに怒られますわよ…」

 

 

 

 

 

~つづく~

 

 





色々、中途半端でごめんなさい。
6年近く愛用してたスマホが寿命を迎えた為、新しく買い換えたら… IDやパスワードを忘れてログインできずに漂流したり…今まで使っていたメモ機能が入ってなかったりして、諸々執筆する意欲をなくしていました…。


この作品の内容について

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  • つまらない
  • 1話、1話分けた方がいい
  • Aqoursの話が少ない!
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