【条件反射】
穂乃果「♪ド~はドーナツのド」
ことり「♪レ~はレモンのレ」
海未「♪ミ~はみんなのミ」
穂乃果「♪ファ~は…『ファイトだよ!』」
海未「……」
ことり「…」
穂乃果「…あっ…つい…」
【にこりんぱな】
凛「♪ドレミファ」
花陽「♪そら」
にこ「♪シカ~」
花陽「あっ…」
にこ「つい…」
凛(『アルマギア情報局』かにゃ?…)
【まきりんぱな①】
花陽「♪さぁ、打て!筒○!飛ばせ、空の彼方!横浜に輝く大砲!かっとばせホームラン!」
凛「かよちん、どうしたにゃ?」
花陽「うん、あのね…花陽は今シーズン、ベイスターズを応援しようかと思って…」
真姫「野球の話?」
花陽「うん!」
凛「どうしてベイスターズにゃ?」
花陽「それはやっぱり…『米(ベイ)』スターズ…だから?」
凛「だと思ったにゃ(笑)」
真姫「花陽のお米愛も、ここまでくると、ほとんどビョーキね…」
【まきりんぱな②】
凛「それなら、凛もベイスターズを応援するにゃ」
真姫「それなら…って…なんでもかんでも花陽に合わせればいい…ってものじゃないでしょ?少しは主体性を持ちなさいよ」
凛「♪Wow~…横浜ベイスターズ!熱き『星』たちよ…」
真姫「!!」
凛「へへへ…星って聴いて、凛が黙ってるわけないにゃ!」
花陽「わぁ!凄いよ!お米と星でベイスターズなんだね!」
凛「つまり、ベイスターズは『りんぱな』だったということだにゃ!」
真姫「そんなわけないでしょ…」
【まきりんぱな③】
真姫「なら…わ…私もベイスターズを応援するわ!」
凛「お断りします!」
花陽「り、凛ちゃん!」
真姫「私がどこを応援しようと、凛には関係ないでしょ」
凛「真姫ちゃんは、かよちんと凛が応援するからって便乗しようとしてるだけにゃ!真姫ちゃんも主体性がないにゃ!」
真姫「あなたに言われたくないわよ。ただ『スター』って、私のトレードマークだもの。そう、むしろ凛より私の方がベイスターズファンを名乗るのに、相応しいんじゃないかしら」
凛「野球の『野の字』も知らない癖に、仲間外れにされたくなくて必死にゃ」
真姫「べ…別にいいでしょ!」
花陽「うん!じゃあ真姫ちゃんも一緒に応援しようね!」
真姫「ありが…当たり前でしょ!」
花陽「クスッ」
【にこまきりんぱな】
にこ「あら、アンタたち…なんの話をしてたの」
花陽「あっ、にこちゃん!あのね、花陽たち、今シーズンからベイスターズを応援しようかと思って…」
にこ「へぇ、奇遇ね」
凛「奇遇?」
にこ「アタシもベイスターズファンなのよ」
凛「初めて聴いたにゃ」
にこ「だってアンタたちが野球に興味あるなんて知らなかったし…で、どうしてベイファンになろうと思ったの?」
花陽「実は…ぱなぱなシカシカ…」
にこ「なるほど…アンタたちらしいわね」
真姫「にこちゃんは?」
にこ「ベイスターズの顔と言えば?」
真姫「顔?」
凛「大魔人 佐○木かにゃ」
にこ「ぬゎんでよ!いつの話をしてるのよ!」
真姫「大魔人?」
にこ「昔、そういうあだ名の選手が」
真姫「ふ~ん…」
花陽「やっぱり…筒○選手かな?」
にこ「当然よ!当然!侍ジャパンの4番を務めたこともある筒○に決まってるじゃない!」
真姫「さっき花陽が歌ってた人?」
花陽「うん!」
凛「それが、どう、にこちゃんと繋がるにゃ?」
にこ「筒香の背番号と言えば?」
花陽「そっか!」
凛「単純にゃ」
真姫「ちょっと、2人だけで納得してないで、私にも教えなさいよ」
花陽「えっと、筒○選手の背番号は『25』なんだよ」
真姫「あぁ…そういうこと?」
凛「でも、それなら、巨人の岡○だって25にゃ…!!…にこちゃんも凛たちに混ざりたくて、噺を会わせにきたにゃ?」
にこ「んなわけないでしょ!もうひとつ、ちゃんと理由があるの!花陽、背番号33と言えば?」
花陽「あっ!そっか!」
真姫「どういうことよ?」
噺を「えっと…♪オー 横浜の誇り 胸に抱いて 道を切り開け ニコ…オ○サカ トモ×4」
真姫「!!」
にこ「そうよ!横浜には乙坂 智がいるのよ」
真姫「だからどうして、それがニコに繋がるの?」
花陽「乙○選手の本名は『乙○ ル○セロ 智 ニコラス』…」
にこ「そう!愛称はニコ!そんな名前なら、応援せずにはいられないでしょ?」
真姫「それはそうね」
にこ「ただね…素材はいいんだけど、なかなかブレークしないのよねぇ」
凛「にこちゃんと一緒にゃ!」
にこ「誰がよ!!」
【のぞえり①】
絵里「花陽たちが、野球の話で盛り上がってるわね」
希「みたいやな…興味あるん?」
絵里「ううん…私はまったくわからないから。そういう希は?」
希「ウチ?ウチは東北楽天ゴールデンイーグルスのファンなんやで」
絵里「長い名前ね」
希「イーグルスだけに『わしわし』…なんて…」
絵里「『東北の東』と『東條の東』が同じだからじゃないのね」
希(そういうこと、真顔で言わんといて…)
【のぞえり②】
絵里「この間、テレビを観ていたら、真姫そっくりの女の子が出てて、ビックリしちゃったわ」
希「なんの番組?」
絵里「確か…コナンって言ってたきがするわ」
希「未来少年?」
絵里「そう!それよ』
希(いや、うちボケたんやけど…)
絵里「それに出てきた女の子が、話し方とか、雰囲気とか…もう真姫そっくりなの!思わず『ハラショー』って呟いちゃったわ」
希「コナンに出てくる…真姫ちゃんそっくりな女の子?…灰原 哀やね」
絵里「知ってるの?ねぇ、似てると思わない?」
希「まぁ、言われて見れば、そうやね…」
絵里「あれはきっと、真姫がモデルなんだわ」
希「いや、それは…」
絵里「名前…灰原 哀…あい…って言ったわよね?…AI…
ほら、それにMとKを足すとMAKIになるじゃない!」
希「えりち…それ、みんなに言ったらあかんよ。えりちだけの秘密にしとき」
絵里「え~言ったらダメなの?」
希(さすがのウチも、そのあとのフォローができひんもん…)
【曜×梨子】
ダイヤ「μ's×Aqoursと言いながら、私たちの出番がまったくありませんでしたわ」
千歌「整いました!」
ダイヤ「なんですの?突然…」
千歌「ハブられた私たち…と掛けて…曜ちゃんと梨子ちゃん…と解く」
ダイヤ「はぁ…その心は?」
千歌「どちらも『用なし』でしょう!…ちかっちです!」
ダイヤ「ふたりに怒られますわよ…」
~つづく~
色々、中途半端でごめんなさい。
6年近く愛用してたスマホが寿命を迎えた為、新しく買い換えたら… IDやパスワードを忘れてログインできずに漂流したり…今まで使っていたメモ機能が入ってなかったりして、諸々執筆する意欲をなくしていました…。
この作品の内容について
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1話、1話分けた方がいい
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Aqoursの話が少ない!