3×3=μ's(さざんがミュ~ズ)/ラブライブSSまとめ 作:スターダイヤモンド
H「今日は『ラブライブ!サンシャイン!!』をヤホーで調べてきました」
T「今さら?あ、いや、まぁ今度、映画が公開されますからね」
H「知らなかったんですが『森高千里』の曲だったんですね」
T「それは『ララ サンシャイン』です。似てますけど」
H「知ってます?森高千里」
T「それは知ってるでしょ」
H「旦那は『反町隆史』」
T「違います、反町さんの奥さんは松…」
H「あぁ『松浦亜弥』だ」
T「それも違います。松浦亜弥さんではなくて『松嶋菜々子』さんです」
H「あぁ…そうだった」
T「はい…」
H「あれ?じゃあ、森高千里の旦那は誰?」
T「『江口洋介』さんです」
H「あぁ『湘南爆走族』の!」
T「そういう漫画の主人公と同じ名前なんですよね」
H「ドラマにも出てた?」
T「はい、同じ『江口洋助』役で」
H「懐かしいなぁ、湘南爆走族。あぁ、リーダーの名前が江口洋助なんですけど、彼、裁縫が得意なんですよ。それで付いたあだ名が『手芸の洋ちゃん』」
T「惜しい!『手芸のえっちゃん』」
H「あれ?『洋ちゃん』じゃなかったでしたっけ?」
T「『えっちゃん』です」
H「それで…仲間が…確か…4人いたよね?」
T「いましたね」
H「えっと…『アキラ』『桜井』『マル』『原沢』…だったっけ?」
T「はい。石川晃、桜井信二、丸川角児、原沢良美」
H「詳しいねぇ」
T「結構、ドストライクで読んでましたから」
H「あと…恋人がいたよね…えっと…なんて言ったっけ?」
T「『津山よし子』かな?」
H「そうそう、よし子さん!」
T「劇中では、あんまりそうは呼ばれてないけどね」
H「そうだっけ?」
T「津山さん…って主に呼ばれました」
H「アキラにも彼女がいたよね?」
T「『三好民子』…『タミー』って呼ばれてます…って…えっと…何の話をしてたんでしたっけ?」
H「湘南爆走族…」
T「いえ、あなた、ラブライブ!サンシャイン!!って最初言いましたよね?」
H「そうでした、そうでした」
T「しっかりしてください」
H「えっと、調べたところによると…まず作品の舞台設定ですが、主人公の女の子が、前作に登場した『μ's』というスクールアイドルに憧れて『沼's』というのを結成するんです」
T「しません。舞台になる場所が『沼津』なんです」
H「で、主人公の女の子が…あれ?誕生日が来たら何歳になるんだったっけな?…森高千里の曲にあったような気がするんだけど…15才じゃなくて…16才じゃなくて」
T「『17才』ですか?」
H「それ!17才!…高校2年生で」
T「ここで森高千里にもどりますか…」
H「でも『17才』は元々は『南ことり』のカバー曲なんですよ」
T「『南沙織』です」
H「『シンシア』なんて呼ばれてまして」
T「いいから、先に進めてください」
H「物語はその主人公…『エリーチカ』と親友の『花陽』、転校生の『にこ』を軸に」
T「『千歌』と『曜』と『梨子』です!…っていうか、ちょいちょい前作を放りこんできますね」
H「中でも、曜ちゃんっていう子が凄くて…スタイル抜群、運動神経も良くて、料理も上手で、さらに裁縫も得意で衣装まで作っちゃうという」
T「いわゆるハイスペックな女子ですね」
H「付いたあだ名が『手芸の曜ちゃん』」
T「付いてません!…っていうか、そもそも『えっちゃん』ですから」
H「それから、なんやかんやで仲間が増えていき」
T「そこが面白いんですけど…ん?これ前回と同じパターンですね」
H「最終的には全部で9人になります」
T「はい」
H「簡単に紹介しますと『千歌』『曜』『桜井』『丸川』『原沢姉妹』『よし子』『タミー』…」
T「ビミョーに違います!」
H「ん?」
T「湘爆から一旦、離れましょう」
H「えっ?」
T「えっ?…じゃありませんよ。それを言うなら『千歌』『曜』『桜内』『マル』『黒澤姉妹』『善子』『マリー』…じゃないですか」
H「おぉ!」
T「おぉ!じゃないです」
H「んん?」
T「はい?」
H「パシッ!」
T「痛っ!」
H「ひとり足りねぇな!」
T「他人のネタはパクるのはやめません?」
H「あれ?そうですか…どっかで見たような気がしたけど…」
T「他人のネタです」
H「そうでしたっけ?…それはそれとして、あとひとりは誰だっけ?…あぁ、アキラの妹の『杏奈』だ」
T「『果南』です」
H「ん?」
T「『あんな』じゃなくて『かなん』です。『松浦…』」
H「亜弥?」
T「そこに戻りますか!」
H「その9人が『悪亜』というチームを作り」
T「『Aqours』です」
H「バイクで敵と競います」
T「ライブで」
H「その大会が、かの有名な『ラ・ラ・ランド』です」
T「ラブライブです!これも前回使いましたね」
H「ミュージカルの大会じゃなかったでしたっけ?」
T「まぁ、最初の地方予選で似たようなことはしてましたけど」
H「そのあと、なんやかんやありまして、最後には大会に優勝して終わるという」
T「ですから、その過程が楽しいんですけど」
H「その後日談が、今度、映画になります」
T「ようやく、そこにたどり着きましたか…」
H「それが『ラブライブ!サンシャイン!!PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 』」
T「それっぽいけど、違います。『The School Idol Movie Over the Rainbow』です」
H「『地獄の軍団』と戦います」
T「たぶん、出ないと思います」
~ナ○ツがサンシャインを語る 完~
この作品の内容について
-
面白い
-
普通
-
つまらない
-
1話、1話分けた方がいい
-
Aqoursの話が少ない!