3×3=μ's(さざんがミュ~ズ)   作:スターダイヤモンド

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【SS】女子9人、初めて一緒に入る大浴場(5)

………

……

 

 

 

希  ゴソゴソゴソ

 

 

 

絵里 「!!」

 

 

 

希  「えりち…起きてる?」ヒソヒソ

 

絵里 「…寝てるわ…」

 

希  「起きてるやん…」ワラ

 

絵里 「…何しにきたの?」

 

希  「添い寝?」

 

絵里 「添い寝?」

 

希  「もとい…」

 

絵里 「?」

 

 

希  「よ・ば・い♡」

 

 

 

絵里 「ごほっ!!」

 

 

 

希  「ほら、えりち…真っ暗やと怖くて寝れないやろ?だからウチがグッスリ眠れるように手伝ってあげようか…と」

 

絵里 「…余計なお世話よ」

 

希  「そやけど…だから起きてたんやろ?」

 

絵里 「たまたまよ…たまたま寝付けなっただ…」

 

 

 

希  チュッ♡

 

 

 

絵里 「んっ…」

 

 

 

希  「いいやろ?」

 

絵里 「ダメよ…こんなとこでしたら…」

 

希  「スリルあるやろ?」

 

絵里 「求めてないから、そんなもの 」

 

希  チュッ♡チュッ♡

 

絵里 「あっ♡…もう…みんなに気付かれたらどうするつもり…」

 

希  「声を出さなきゃいいやん」

 

絵里 「…自信…ない…」

 

希  「ウチは気付かれてもいいんやけど…」

 

絵里 「…ばか♡…」

 

 

 

 

 

凛  ゴソゴソゴソ

 

花陽 スヤスヤ

 

凛  「かよちん…かよちん…」ヒソヒソ

 

花陽 「…ん…んん…」

 

凛  「か〜よちん!」

 

花陽 「…むにゃ…ん〜…り…凛ちゃん?…どうしたの?」

 

凛  「一緒に寝るにゃ」

 

花陽 「えっ?…」

 

凛  「ダメ?」

 

花陽 「ううん…ダメじゃないけゃよ…」

 

凛  「ありがとにゃ〜」スリスリ♡

 

花陽 「わっ!わっ!…ちょっと、凛ちゃん!」

 

凛  「かよちん!かよちん!かよちん!…」ギュ! モミモミ…

 

花陽 「はぅ♡…凛ちゃん!それはダメだって!ここでそういうことしちゃ、ダメだよぉ…」

 

凛  「にゃ?」

 

花陽 「いつものお泊りじゃないんだから…」

 

凛  「…そうだったにゃ…」

 

花陽 「だから、今日は…」

 

凛  「うん、周りにバレないようにするにゃ…」チュッ♡

 

花陽 「あぅ♡…凛…ちゃん…」

 

凛  「かよちん♡かよちん♡かよちん♡」

 

花陽 「凛ちゃん♡…」

 

 

 

 

 

 

ことり(…)

 

ことり(もう…希ちゃんも凛ちゃんも…)

 

ことり(ことりに聴こえてるよぉ…)アセッ

 

ことり(…やっぱり自分の枕、持ってくればよかったなぁ…)

 

ことり(…そうすれば、希ちゃんの声、聴かずに寝てたかも…なのに…)

 

 

 

ことり(…いいなぁ……)

 

 

 

ことり(はぁ…穂乃果ちゃんも海未ちゃんも…全然そういうことに興味示してくれないんだもん…)

 

 

 

ノゾミパワー チューニュー♡

ハイ イダキマシタァ♡

 

ニャンニャンニャ〜ン♡

ダレカタスケテェ♡

 

 

 

ことり(…ひとりで…しちゃおうかな♡…)

 

 

 

ことり(…)

 

 

 

ことり(自分たちのことに夢中で、ことりのことまで気にしてないよね?)

 

 

 

ことり(…うん、大丈夫!!)

 

ことり(それじゃあ…今日は…誰としようかな?…)

 

ことり(…やっぱり、かよちゃん♡…かよちゃんとアルパカさんのところで…小屋の柱に縛り付けて、おっぱいとアソコをナメナメしてあげる…なんてどうかな?…)

 

 

 

ことり(んぁ♡)

 

 

 

ことり(…ふふ…凛ちゃん、ゴメンね!…ここのところずっとかよちゃんでしちゃってる…)

 

ことり(…いつか本当にできたらいいなぁ…)

 

 

 

 

 

 

にこ 「…ちょっと!…ちょっと!…」ヒソヒソ

 

 

 

真姫 「…」

 

 

 

にこ 「…起きてるんでしょ?…」

 

 

 

真姫 「…寝てるわ…」

 

 

 

にこ 「起きてるじゃない!」

 

 

 

真姫 「寝てるの!…眠ってないだけで…」

 

にこ 「物は言いようね…」

 

真姫 「…で?…」

 

にこ 「…希たちのせいで…寝れない」

 

 

 

真姫 「…」

 

 

 

にこ 「…聴こえてるでしょ?…その…スクールアイドルとしてあるまじき行為をしてる声が…」

 

真姫 「そうね…で?」

 

にこ 「で?…って…隣でアンアン言ってるのに、何も気にせず眠れるか!…ってぇの!」

 

真姫 「気にしなきゃいいじゃない」

 

にこ 「無理だから!」

 

真姫 「無理って…それじゃあ…私にどうしろと言うの?」

 

にこ 「どうって…」

 

真姫 「やめさせるの?」

 

 

 

にこ 「…」

 

 

 

真姫 「私はイヤよ。そんな権利ないもの」

 

にこ 「わ、わかってるわよ…」

 

真姫 「じゃあ、大人しく寝なさいよ」

 

にこ 「それが出来れば苦労しないわよ」

 

真姫 「勝手に苦労すればいいじゃない」

 

にこ 「…ねぇ…アンタは気にならないの?」

 

真姫 「…ならない…」

 

にこ 「本当に?」

 

真姫 「…絵里と希って、なんとなく、そんな感じだったじゃない。ああいうことしてても、別に驚かないわ」

 

にこ 「花陽があんなことしてても?」

 

 

 

真姫 「!!」

 

 

 

にこ 「希たちは…まぁ…その…アレだからアレだけど…」

 

真姫 「はぁ?」

 

にこ 「今、アンタが言った通り、こんなことをしてても不思議じゃないけど…花陽がこういうことをしてるのは…許せないわ…」

 

 

 

真姫 「…」

 

 

 

にこ 「正直…大事な弟子を、凛に盗られた気分」

 

真姫 「それは勝手な言い分じゃない?どう考えたって、凛の方が付き合い長いんだし…」

 

にこ 「知ってるわよ、そんなこと」

 

真姫 「だったら…」

 

真姫 「でも…アンタだってそうでしょ?」

 

真姫 「なんで私が…」

 

にこ 「わかるのよ、同じ匂いがするから」

 

真姫 「同じ…匂い?」

 

にこ 「言うなれば…『ぼっち臭』ね」

 

真姫 「なに、それ?意味わかんない」

 

にこ 「素直じゃないわね」

 

真姫 「なにが?」

 

にこ 「まぁ…いいわ。アンタのことは…ところどころ『いけ好かない』部分があるけど…余り者同士仲良くしましょ…ってこと」

 

真姫 「余り者って…失礼ね!勝手に仲間にしないで」

 

にこ 「だから…アンタには特別に…にこの…唇をプレゼントするわ!」

 

 

 

真姫 「はぁ?」

 

 

 

にこ 「感謝しなさいよぉ…スーパーアイドルにこにーの初めてのキスを奪えるんだから」

 

真姫 「バカじゃない?なに、考えてるのよ」

 

にこ 「欲しくない?にこにーのく・ち・び・る」

 

真姫 「なんで好きでもない人と、そんなことしなきゃいけないのよ」

 

にこ 「うっ…直球できたわね…」

真姫 「そもそも…そういう話なら…私にだって相手を選ぶ権利があるわ」

 

にこ 「ふ〜ん…」

 

真姫 「当たり前でしょ!」

 

にこ 「誰よ?」

 

真姫 「誰って…言うわけないじゃない!」

 

にこ 「別にいいじゃない、減るものじゃあるまいし」

 

真姫 「そういう問題じゃないでしょ」

 

にこ 「穂乃果?…海未?…絵里?」

 

真姫 「…」

 

にこ 「ははぁ〜ん…花陽ね?」

 

 

 

真姫 「!!」

 

 

 

にこ 「やっぱり…」

 

 

 

真姫 「ち、違うから!!」

 

 

 

にこ 「隠さなくてもいいわよ…わかってるんだから…。結局そこに落ち着くのよねぇ」

 

真姫 「ひとりで納得しないでよ」

 

にこ 「あの娘なら、すべて受け入れてくれそうだもの…アンタみたいな性格でも」

 

真姫 「怒るわよ」

 

にこ 「…でも…残念ながら、花陽がアンタに振り向くことはない!凛がいる限り」

 

真姫 「そ、そんなこと、わからないじゃな…」

 

にこ 「ほ〜らね!…見事に引っ掛かったわ」

 

真姫 「誘導尋問なんて汚いわ」

 

にこ 「2年生の3人は…誰が誰とかじゃなくて、もうあれはひと塊だから…アタシとアンタたでくっ付けば、すべて丸く収まる…って話よ」

 

真姫 「どうしたらそういう話になるのよ」

 

にこ 「それとも…アタシと仲良くするの…イヤなの?」

 

真姫 「えっ…べ、別に…そういうわけじゃないけど…」

 

にこ 「じゃ、じゃあ…」

 

 

 

希  「なぁ〜んだ、にこっちもウチらに混ざりたかったん?」ニヤニヤ

 

絵里 「それならそうと、早く言えばいいのに」フフッ

 

 

 

にこ 「ひぃっ!!アンタたち、聴いてたの?」アセアセ

 

 

 

希  「だって…全然普通に話してたやん」

 

絵里 「えぇ…最初は小声で話してのかも知れないけど…」

 

 

 

にこ 「う、嘘に決まってるじゃない!!ねぇ?」

 

真姫 「あ、当たり前じゃない…」

 

 

 

凛  「真姫ちゃんも、かよちんのこと好きなんだね!」

 

 

 

真姫 「!!」

 

 

 

凛  「凛、かよちんのことを好きな真姫ちゃんのことも、大好きだよ」

 

 

 

真姫 「べ、別に花陽のことなんか…」

 

 

花陽 「…」

 

 

真姫 「…花陽…なんて…」

 

 

 

花陽 「…」

 

 

 

真姫 「嫌い…」

 

 

 

花陽 「!!」

 

 

 

真姫 「…だなんて、言うハズないじゃない!」

 

 

 

花陽 「真姫ちゃん♡」

 

 

 

真姫 「好きよ…あなたといると落ち着くし…ずっと側にいて欲しいと思ってる…」

 

花陽 「ぴゃあ♡」

 

真姫 「あの時、生徒手帳を拾ってくれなかったら…今頃私は…」

 

花陽 「そんなことないよ…」

 

真姫 「感謝してるわ」

 

凛  「かよちん、テレテレにゃ」

 

花陽 「ありがと、真姫ちゃん!」ダキッ

 

真姫 「ちょっ、ちょっと…裸で抱きつかないで…」

 

凛  「真姫ちゃん、かわいいにゃ〜♡」モギュ

 

真姫 「あなたも!」

 

 

 

希  「ウチも花陽ちゃんには、感謝してるんよ」

 

花陽 「希ちゃんが?私に?」

 

希  「花陽ちゃんとアイドルの話してる時の、にこっち…めっちゃ楽しそうやろ?」

 

絵里 「そうね」

 

希  「残念ながら…ウチらには、出来ないことなんよ」

 

花陽 「そ、そんなことないよ」

 

希  「ウチなぁ…にこっちのこと、ずっと気に掛けてたんよ…でも、全然心を開いてくれなくて…なぁ?」

 

にこ 「そんなエセ関西弁で話かけて来るヤツなんて、怪しさしかないじゃない」

 

希  「だから…花陽ちゃんがμ'sに入ってくれて…心を許せる人が出来たことが、ウチにとって本当に嬉しいことなんよ」

 

にこ 「…ふん…裸でそんな話されても、説得力ないわ!」

 

花陽 「希ちゃんにそんなことを言われると…なんだか恥ずかしいなぁ」

 

凛  「にこちゃんは、かよちんに感謝しないと…だね!」

 

にこ 「…そりゃあ…感謝してるわよ…」

 

花陽 「にこちゃん!花陽もにこちゃんがいてくれて、本当によかったと思ってるよ♡」

 

にこ 「当たり前でしょ!アタシを誰だと思ってるのよ!?宇宙ナンバ〜ワ…」

 

 

 

凛  「にこちゃん、それは寒いにゃ〜」

 

希  「…やね」

 

絵里 「ええ、寒いわ」

 

 

 

にこ 「それはアンタたちが素っ裸でいるからでしょ!」

 

 

 

絵里 「確かに…さすが、にこね!」

 

希  「まぁ、これからはウチらにも頼って欲しいけどな」

 

絵里 「えぇ、もう、同じ仲間ですもの。遠慮はいらないわ」

 

 

 

にこ 「…ま、まぁ…そうね…」

 

 

 

希  「ウチもえりちも、頼りがいありそうな胸、してるやろ?」ムニュ

 

絵里 「してるでしょ?」ムギュ

 

 

 

にこ 「うっぷ…ち…窒息するわ!」

 

 

 

希  「じゃあ、続きを始めよっか!」

 

絵里 「さっきはいいところで、にこたちにジャマされたしね」

 

 

 

にこ 「えっ?」

 

 

 

希  「それにしても…にこっちは可愛いなぁ」サワ

 

絵里 「私の10歳くらいが、これくらいだったかも…」サワ

 

 

 

にこ 「ひゃ♡」

 

 

 

凛  「凛たちも、続きをするにゃ♡」

 

 

 

真姫 「!!」

 

 

 

花陽 「真〜姫ちゃん♡」スリ

 

凛  「真〜姫ちゃん♡」スリスリ

 

 

 

真姫 「うぁ♡」

 

 

 

ことり「もう!みんなずるいよぉ!!」

 

 

 

一同 「ことり(ちゃん)!?」

 

絵里 「ごめんなさい…起こしちゃったかしら?」

 

 

 

ことり「ずっと起きてたよ…だって…希ちゃんたちが騒がしくしてて…寝かせてくれなかったんだもん」

 

ことり(本当はマイ枕が無くて眠れなった…っていうのもあるんだけど)

 

 

 

にこ 「そうだ!そうだ!」

 

希  「ウチらがイチャイチャしてたの、聴こえてた?」

 

ことり「バレバレだよぉ♡」

 

希  「ほら、えりちがおっきな声出すから、バレちゃったやん♡」

 

絵里 「そうさせたのは…あなたでしょ?」

 

花陽 「ごめんね、ことりちゃん。花陽たちも…その…」

 

ことり「ううん、大丈夫だよ…それなりに楽しめたから」

 

花陽 「楽しめた?」

 

ことり「ううん、なんでもな〜い♡」

 

凛  「盗聴にゃ〜」

 

真姫 「趣味悪っ」

 

ことり「え〜っ…むしろ『聴くな!』って方が難しいよぉ」

 

にこ 「そうだ!そうだ!」

 

ことり「でもね…」

 

 

 

一同 「?」

 

 

 

ことり「折角だから、ことりも仲間に入れて欲しいなぁ♡」

 

希  「ことりちゃんも、大胆やね!『セッ〇スだから、ことりの中に入れてほしい』なんて?」

 

にこ 「こらこら!!」

 

ことり「言ってないよぉ」クスクス

 

絵里 「でもあなたには…」

 

 

 

海未  スヤスヤ

 

穂乃果 クカークカー

 

 

 

絵里 「…なるほど。これじゃあね…」

 

にこ 「アンタもアタシたちと一緒でボッチだった…てわけ?」

 

真姫 「私を巻き込まないでよ」

 

 

 

希  「ウチは全然OKやで!どうせ気持ちいいことするなら、みんなでした方がいいやん」

 

絵里 「否定はしないわ」

 

 

 

にこ 「いや、待ちなさいよ!アンタ、生徒会長でしょ?アンタは副会長!そしてアンタは…理事長の娘!なんで揃いも揃って、積極的なのよ!」

 

 

 

絵里 「それとこれと関係ある?」

 

 

 

にこ 「あるわよ!!」

 

希  「そんなん言われててもなぁ…今は学校にいるわけやないし…不純異性行為をしてるわけでもないし…」

 

ことり「うん」

 

絵里 「抑圧からの解放?」

 

にこ 「だとしても!だとしても…よ…ここでしなくてもいいいじゃない!」

 

希  「にこっちもしたかったんやろ?」

 

にこ 「それはアンタたちがしてるから…雰囲気に流されただけで…っていうか花陽も花陽よ!スクールアイドルとして、これがどういうことかわかってるんでしょうね」

 

花陽 「お言葉ですが、にこちゃん!人間には三大欲求と言うのがあるんですが…知ってますか? 」

 

にこ 「ば、馬鹿にしないでよ」

 

花陽 「ひとつは食欲、ひとつは睡眠欲…では最後、もうひとつは?」

 

 

 

にこ 「入浴よ」

 

 

 

真姫 「…いくら何でもそれは…」

 

凛  「寒すぎるにゃ」

 

 

 

にこ 「わかってるわよ!わかってるけど、スーパーアイドルにこにーの口からそんなセリフ、言えるわけないじゃない

!」

 

真姫 「さっき、もっとおかしなこと言ってたけど…」

 

にこ 「…あれは…忘れて…」

 

絵里 「にこも意外と海未みたいなことを言うのね」

 

花陽 「アイドル=清純っていうイメージは大切ですから」

 

にこ 「当たり前じゃない」

 

花陽 「でも、どこかでストレスは発散しないと…純情華憐なだけでは、芸能界生きていけないのも事実ですぅ」

 

希   「まぁ、花陽ちゃんの言う通りやね。一方的に自分の欲求を満たすのはどうかと思うんやけど…需要と供給が一致してるんなら、何の問題もないやないかな?」

 

にこ 「…だから、素っ裸でそんなもっともらしいこと言っても説得力に欠ける…っつうの!」

 

ことり「…ということで…ことりも仲間入りです!」バッ!

 

花陽 「わっ!ことりちゃん急に…」ガシッ!

 

真姫 「きゃ!花陽!」ドン!

 

花陽 「ご、ごめんね?大丈夫」

 

真姫 「え、えぇ…大丈夫よ…むしろ…しばらくこのままでいて欲しいくらい」プニプニ

 

ことり「ことりも…えい!」フニフニ

 

花陽 「ひゃん♡」

 

ことり「思った通り、かよちゃんの身体、やわらかくて気持ちいいいよぉ♡」

 

真姫 「確かに…ずっと触っていたくなるわね♡」

 

ことり「抱き枕としてお持ち帰りしたくらい。絶対、毎日気持ちよく寝られるよぉ」

 

真姫 「それについては異論はないわ」

 

凛  「真姫ちゃんもことりちゃんも、凛のかよちん、盗らないで欲しいにゃ」

 

ことり「たまには…ね?」

 

真姫 「いつも凛がひとり占めしてるんだもの…私だって花陽と…」

 

凛  「そうだけど…」

 

 

 

希  「凛ちゃん、おいで」

 

 

 

凛  「希ちゃん!?」

 

 

 

希  「にこっちだけやなくて、1年生とも仲良くしないとな」グイッ

 

 

 

凛  「にゃ〜!!希ちゃんの…おっぱい…凄すぎるにゃ♡」

 

希  「いひっ…ウチのここ味わったら…花陽ちゃんには戻れなくなるかもよ?」

 

凛  「えっと…えっと…それは大丈夫にゃ!凛はどんなことがあっても、かよちんのことが好きだもん

!」

 

希  「ムフッ…凛ちゃんは本当に健気で可愛いなぁ」ナデナデ

 

凛  「にゃにゃ」

 

絵里 「にこ…」

 

にこ 「なによ…」

 

絵里 「私も…希に負けないくらい、あなたのことは気に掛けていたの」

 

にこ 「…」

 

絵里 「どことなく、頑固そうで…私と似てるなって。…でも、そんなあなたにどう接すればいいわからなくて…」

 

にこ 「こっちも頼んでないし」

 

絵里 「半面、自分の夢を持ち続けて頑張っていたあなたを、羨ましくも感じていたわ」

 

にこ 「…」

 

絵里 「にこのファーストキスが…真姫じゃなくてもいいかしら」

 

にこ 「えっ?」

 

絵里 チュッ

 

にこ 「あっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♡♡♡

 

セッキンシチャエ トントント トッシン♡

 

トッテモトッテモ ミラクルニャ〜♡

 

ムフッ…リンチャントイエバ?

 

エロ〜ダヨ〜♡

 

 

 

カヨチャンノ…オム〜ネ モンジャウヨ〜♡ モ〜ミモ〜ミ〜

 

ハズカシイナ…

 

ウフッ…チョコ チュコ チョコレート オイシイ♡

 

ウレシイ♡ モットイッパイ♡

 

 

 

マキチャンノ マカロンヲチョーダイ?

 

タメライハ ノーヨ

 

デショ?デショ?

 

アァ ハナヨ…ドキドキ ハゲシイ♡

 

 

 

ニコノオシリッテ プリッテシテルノテネ♡

 

エリヲ ドギマギサセチャウ?… ゴメン♡

 

カンジルデショ?

 

モゥ バカァ〜♡

 

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

この作品の内容について

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  • つまらない
  • 1話、1話分けた方がいい
  • Aqoursの話が少ない!
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