3×3=μ's(さざんがミュ~ズ)   作:スターダイヤモンド

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【SS】真姫ちゃん カンペキ かきくけこ

真姫「出来たわ」

 

真姫「こんなに簡単に作っちゃうなんて、私って天才ね」エッヘン

 

真姫「早速、海未に伝えないと」

 

 

 

海未「来ました!」シュパッ

 

真姫「早いわね…」

 

海未「はい!居ても立ってもいられなくて…それで、どのような塩梅(あんばい)なのでしょうか」

 

真姫「理論上はまったく問題ないはずだわ。でも試したことは…今できたばかりだし」

 

海未「確かに」

 

真姫「どうする?今、ここで確認してみる?」

 

海未「勿論です!その為に来たのですから」

 

真姫「…ふぅ…貴方も随分な変態になったものね」ヤレヤレ

 

海未「変態とは随分な言い様ですね!」

 

真姫「違うの?」

 

海未「違います!…好きになった相手が、たまたま女性だったというだけで…」

 

真姫「だからって、ここまでするのはどうかと思うけど…いいわ…じゃあ、まず…ズボンとパンツを脱いで」テキパキ

 

海未「はい!…あ、いえ…すみません…さすがに真姫の前で脱ぐのは…」

 

真姫「えっ?これからあんなことをしようと考えてるのに?」

 

海未「それとこれとは話は別です」キッパリ

 

真姫「意味わかんない!!…開発者と使用方法を説明しない訳にはいかないし…効能も確認したいんだけど」

 

海未「それは理解していますが…やはり直接見られるのは恥ずかしいです」

 

真姫「仕方ないわね。そこの衝立(ついたて)の向こうならどう?」カミノケクルクル

 

海未「そうさせて頂きます」

 

真姫「あと、これが…薬」

 

海未「塗り薬なのですね」

 

真姫「脱いだら教えて。説明するから」

 

海未「わかりました」ワクワク

 

 

 

 

 

 

海未「脱ぎました」ササッ

 

真姫「早いわね」

 

海未「はい!待ちに待った薬ですから」

 

真姫「さっきもこんなやりとりしたわね」

 

海未「そうですね」

 

真姫「無駄にレスを使うのはやめて欲しいわ」

 

海未「さて、このあとはどうしたらよいのでしょう?」

 

真姫「渡した薬を指先に…2ミリほど出してみて」

 

海未「はい…出しました」

 

真姫「それを…そのまま…陰◯に塗ってみて」

 

海未「い、◯核とは…随分ストレートな…破廉恥です!」ビシッ

 

真姫「貴方の為にしてるんだけど」ムッ

 

海未「そうでした、そうでした…」

 

真姫「塗った?」

 

海未「はい…塗りましたが…すみません…いつまでしていればよいのでしょうか…段々と気持ちよくなってきました」ハァハァ

 

真姫「ずっと弄らなくていいの!…今回の目的はそっちじゃないでしょ?」

 

海未「…そうなのですか?…それなら…そうと言ってください…」

 

真姫「塗布したら、あとは3分から5分放置よ」

 

海未「わ、わかりました」オロオロ

 

真姫「そのうち薬の成分が細胞に浸透するわ。そして分裂と増殖…膨張を繰り返して…」

 

海未「お、大きくなっていくのですね!」

 

真姫「最終的には…個人差があるとは思うけど…直径3センチ、長さ20㎝くらいの棒になるわ」

 

海未「不思議ですね」

 

真姫「生命の神秘ね」

 

海未「あっ…膨らんできました」ビックリ

 

真姫「タケノコが伸びていくように成長するでしょ」

 

海未「はい」

 

真姫「一度大きくなったら、時間が来るまで元に戻らないから、使う時は気を付けて」

 

海未「…と言いますと…」

 

真姫「薬を塗ったら、大人しくなるまでパンツは履けないってこと」

 

海未「そうなのですか」ハテ

 

真姫「表面組織が硬化して、強度を保つ仕組みになってるから、柔軟性はまるでないわ。そうね…強度だけで言うなら例え踏まれてもビクともしないわ。本当にカチカチの棒になるから」

 

海未「なるほど。それほどまでに剛直な棒となるのであれば、パンツは履けませんね」

 

真姫「付け根部分だけは自由に角度調節ができると思うけど…その状態だと歩くのも難しいと思うわ」

 

海未「つまり…行為の直前に塗布しないと、大変なことになるということですね」

 

真姫「それから…時間配分も考えないと…終わっても帰るに帰れないわ」

 

海未「持続時間はどれほどなのでしょうか?」

 

真姫「そうね…2時間くらいかしら」

 

海未「それは…塗る量を増やしても変わりませんか?」

 

真姫「細胞が受け入れられる量は決まってるから、増やせば延びる…ってわけじゃないわ。大きくもならないし」

 

海未「かしこまりました」

 

真姫「あと1回使用したら、24時間は空けないとダメね」

 

海未「はぁ…」

 

真姫「これも同じ。どれだけ塗っても、身体が受け付けないから」

 

 

 

海未「理解しました。そこは少し残念なところではありますが…しかし、これを手に入れたからには園田海未、鬼に金棒です!いえ海未に肉◯です!」ムフッ

 

 

 

真姫「…サラッとおかしなことを言ったわね…」

 

 

 

海未「これで、少なくとも2時間は穂乃果やことりを突◯まくることが出来るというわけですね」ニヤニヤ

 

 

 

真姫「やっぱり変態じゃない」

 

 

 

海未「違います!」キリッ

 

 

 

真姫「あっ、そう…」

 

海未「納得してませんね?」

 

真姫「一応言っておくわ。大きくなっても…射精はしないから、萎えることはないけど…果たしてそれで海未が満足するかまで知らないわよ」

 

海未「はい!はい!はい!いいのです!私は彼女たちの喜ぶ顔が見られれば、それで充分なのですから」

 

真姫「ふ~ん」

 

海未「あぁ…凄いです!ほぼ完全体になったようです!なんでしょう…擂り粉木(すりこぎ)がぶら下がっているみたいです!」

 

真姫「…ここまでは上手く行ったみたいね…まぁ…あとは挿入の時に上手く角度を変えて…腰から押し込んでいけば」

 

海未「真姫で試していいのでしょうか?」

 

真姫「いいわけないじゃない!…これを使いなさいよ」ポイッ

 

海未「これは…『うみみ』じゃないですか!…できれば『ほのり』か『ぴよこ』が良かったです」

 

真姫「贅沢言わないで。そんなものを用意する私の身にもなってよ」

 

海未「すみません…ただ、自分のアソコに挿入するのもどうかと…このように…あっ♡…角度を…あふっ♡…変え…るの…ですね…うひゃあ♡♡♡…」

 

 

 

真姫「どうしたの!?」

 

 

 

海未「そ、その…これ…触れるだけで…あぁぁぁ♡♡♡…」ビクビクビクッ

 

 

 

真姫「!?…海未!?」ダダダッ

 

 

 

海未「…あふっ…」

 

真姫「あっ…イッっちゃってる…」

 

海未「…真姫…これは…ダメです♡♡…」

 

真姫「ダメって…!!…そういうこと!?…体積が大きくなったことで、敏感な部分の感度が何十倍にも増幅されて…」

 

海未「…これでは…2時間なんて…とても…自分が先に…参っちゃいます…」

 

真姫「せっかくこんなに堅くなってるのに…宝の持ち腐れじゃない」ピンッ!

 

海未「はぅ♡…そんな指で…弾かないで…ください…」

 

真姫「これでも感じるのね…」ピンッ!

 

海未「あっ♡…」

 

真姫「撫でたらどうなるのかしら?」サワサワサワ…

 

 

 

海未「あぁぁあぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡…」ビクビクビク…

 

 

 

真姫「気持ち良さそうね」

 

海未「…はぁ…はぁ…はい…これはこれで…凄く…気持ち…いいです…が…とても…2時間は…無理です…」グデッ

 

真姫「このままだと、ことりの玩具にされるわね…本末転倒…ってヤツかしら」ギュッ!コシュコシュ…

 

 

 

海未「ひぃぃぃぃ♡♡♡…」ビクビクビクビクビクビク…

 

 

 

真姫「もっと、やったらどうなるのかしら?」ギュギュ…ガシガシガシ…

 

 

 

海未「!!…痛いっ!痛いですっ!真姫!それは痛いです!!」ウゥゥ…

 

真姫「あっ…」

 

海未「…あまり激しく擦られると…血が出るかと思いました…」ヒリヒリ…

 

真姫「なるほど…普通の状態のクリ◯リスだって、潤いの無い態で触るとヒリヒリするしね」

 

海未「…はい…」

 

真姫「ましてや今は、巨大化してウミトリスになっている…快感だけじゃなくて痛覚も増幅されてる…こういうことかしら」フムフム

 

海未「相手が濡れるまで、ローションは必須かと…」

 

真姫「そうね…」

 

海未「ところでこれ…ウミトリスって言うんですか?」

 

真姫「軋(きし)みを抑え、動きをよくするなら、これが最適ね」

 

海未「なんでしょう、それは?」

 

 

 

真姫「『KURE ○-56』よ」

 

 

 

海未「真姫、一旦、落ち着いてください」

 

 

 

真姫「何?」

 

 

 

海未「私のウミトリスは、錆びた鉄の棒ではありません。そのようなものを吹き付けられても困ります!」アセアセ

 

真姫「そうね…もちろん、冗談よ」フフフ…

 

海未「…だと思いました…」フゥ~…

 

真姫「じゃあ、ローションを垂らすわよ?」タラ~…

 

海未「ひゃあ!…ひんやりします…」

 

真姫「ウミトリスが膨張して熱くなってるから、余計にそうかも」

 

海未「確かに」

 

真姫「うっかり肌に付けてると低温火傷を起こすから注意しなさい」

 

海未「なかなか扱いが難しいですね」

 

真姫「贅沢言わないで」

 

海未「すみません」

 

真姫「このくらいでいいかしら」

 

海未「はい、充分かと…」

 

真姫「じゃあ、さっきの使ってやってみて」

 

海未「自分でするのですね?」

 

真姫「その方が加減がわかるでしょ?」

 

海未「まぁ…そうですね…では…」

 

 

ぐちゅ

じゅにゅん

にゅぷっ

 

 

海未「あ…あぁ♡…これだけで…」

 

真姫「いくらなんでも早すぎない?もう少し頑張んなさいよ」

 

海未「わ…わかっていますが…」

 

 

むにゅん

ぐにゅん

どぅりゅ

 

 

海未「うぅ♡…うっ♡…あふん♡…」

 

 

 

 

真姫(…こうやって見ると20センチって結構長いわね…)マジマジ…

 

真姫(ウミトリスの硬さなら、このオ◯ホの先を…突き破れるんじゃないかしら?)

 

真姫(試してみる価値はあるわね…)ニヤッ

 

 

 

真姫「えい!」グイッ

 

ぶちゅん!

 

 

 

 

海未「あひゃあ♡…」

 

ぷしゃあ~…

 

海未「あぁ!あぁ!…す、すみません…出ちゃいました…」ハァ…ハァ…

 

 

 

真姫「派手に潮を噴いたわね…」ビッショリ…

 

海未「あまりに気持ち良かったものですから…つい…」ヒラアヤマリ

 

真姫「忘れてたわ。ウミトリスで射精は出来ないけど…機能はクリ○リスのままだから…コッチが反応しちゃったのね」

 

海未「…どうも…そのようです…」

 

真姫「ねぇ…ふと思ったんだけど…『相手を喜ばせること』に重点を置くのであれば、穂乃果やことりに塗ってあげた方が、効果あるんじゃないかしら?」

 

海未「…かもしれません。ですが、それだと薬を塗布した後、○慰行為で充分となってしまいます」

 

真姫「そうね」

 

海未「だとすれば、私の存在価値が無くなってしまいます。それで良いのでしょうか?いえ、よくありません!私が『致すこと』に意味があるのです!!」

 

真姫「変態の癖に熱く語るわね」ヤレヤレ

 

海未「世の為、人の為です!!」メラメラ

 

真姫「意味わかんない」

 

海未「…では、ここまでの感想です」

 

真姫「何よ、突然…」

 

海未「ウミトリスの長さは申し分ないと思いますが…太さはもう一回り、二回り欲しいです」

 

真姫「これ以上太くすると、入れるのがキツくなるわよ?」

 

海未「それがいいのではないですか?」

 

真姫「…出来るかどうかわからないけど…検討するわ」

 

海未「それから…挿入したあとに波打ったりしないでしょうか?」

 

真姫「ウミトリスが?」

 

海未「スイッチでON/OFFできたり、強弱が付けられたり」

 

真姫「あなた…サイボーグにでもなるつもり?」

 

海未「さすがに無理ですね」

 

真姫「無理ね」

 

海未「いくら真姫でも、出来ないものは出来ないですよね…」シュン…

 

真姫「まぁ…改良する余地があることはわかったわ。海未の希望を叶えるとすれば…極力『自分自身の感度を抑えて』『相手を喜ばせることに特化した棒』とする…。こういうことかしら」

 

海未「その通りです」

 

真姫「…もう、それ…電動バ○ブを使えばいいんじゃない?」ナゲヤリ

 

海未「いえ、ダメです!それでは一体感が生まれません!穂乃果やことりと繋がり、ひとつになることこそ、私の希望であり、喜びなのです!」

 

真姫「はいはい…」

 

海未「では、宜しくお願いします」ペコリ

 

真姫「…わかったわ」

 

 

 

 

 

 

数週間後…

 

 

 

真姫「できたわ」

 

海未「来ました」シュタッ!

 

真姫「早いわね」

 

海未「ここにいましたから」ドヤッ

 

真姫「じゃあ、早速…」

 

海未「はい…では…」ヌリヌリ…

 

 

 

むくむくむく…

 

 

 

5分後…

 

 

 

海未「…」

 

真姫「…」

 

 

 

海未「大きくなりすぎではありませんか?」ビックリ…

 

真姫「そうね」

 

海未「太くしてほしいとお願いしましたが…長さは要求していません」

 

真姫「そうね」

 

海未「では、なぜ…このウミトリスは1メートル以上もあるのでしょう」

 

真姫「なぜかしら」

 

海未「まったく、真姫は使えない人ですね」

 

真姫「まぁ、いいんじゃない?どうせあなたは『竿役』なんでしょ?」

 

海未「そうですね!これは立派な竿ですね…海釣りだけに!…とはなりませんが!」

 

真姫「入れることはできるでしょ?」

 

海未「だとしても…相手との距離が遠すぎます。これでは、ひとつになることなど、とても…」

 

 

 

真姫「ソーシャルディスタンス」

 

 

 

海未「!!…それなら仕方ないですね」

 

 

 

穂/こ「おい!納得するな!」

 

 

 

海未「はて、何か聴こえたような…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SS】「真姫ちゃん 完璧 かきくけこ」

~完~

 

 

 

真姫(オチが弱いわ…)

 

 

 

この作品の内容について

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  • 1話、1話分けた方がいい
  • Aqoursの話が少ない!
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