遅れてすいません!
では4話始まります!
亡国企業が所有していた人体実験の研究所を襲撃してから
早いもので1年が経とうとしていた
その1年間で俺達は世界各地に武力介入をしていき、世界の変革に向けて努力していた
そして、明日、俺、龍夜、乃亜の3人は一時的にソレスタルビーイングから脱退して、3年間の間はIS学院に通う事になっている。
その為の準備を今行っている所だ
「なぁ、龍夜お前、ガンダムどうするんだ?」
「俺か?もちろん持っていくぜ、と言うか一般機では俺達の身体能力に合うはずがない」
「それもそうか・・・乃亜は?」
「アイツはもう、終わってるって」
「そうなんだ・・・」
早いな・・・2人とも・・・
「それよりも、一夏大丈夫か?」
「ん?何がだ・・・」
「IS学院には、その・・・お前の・・・兄弟がいるんだろ?」
なんだ・・・そんな事か・・・
「大丈夫だよ、父さんから言われたからな、春以外は正直もうどうでもいい。」
「一夏・・・」
「俺の家族は、父さん、母さん、そして・・・ここにいるみんなだ」
「・・・はっ!言うな、一夏」
「当然、父さんの息子だからな」
「ははっ!違いねぇ!」
と言って2人で笑いあった
織斑千冬に織斑秋人の事は本当にどうでもいいな
それよりも、春、元気かな・・・
弾や和馬、蘭、鈴に箒は元気なのかな・・・今度弾の所に行くか
「そうだった・・・一夏!」
「どうした、龍夜」
なにか思い出したそうだ
「親父から伝言があってな、どうやら、クランスピア社の期待の男性IS操縦者、として俺達のことを発表するらしい。」
「なぜだ?」
「IS学院に入学させる際にプロフィールの公開を、しないといけないらしくてな、あらぬ噂を、建てられないようにこちらから、事前に発表するという事になったそうだ」
「そうか、わかった。いつやるんだ?」
「今日の午後からだ」
「な・・・早く言えよ、そういう大事なこと!」
「悪い悪いww」
「笑ってる時点で説得力皆無なんだよ!」
クソ・・・覚えてろ龍夜!
クランスピア本社会見場
「・・・ですので本社の意向はこの通りとなっております、これからも、未来に向けて努力していく所存です」
父さんの今後のクランスピアの方針や新商品の発表、また、開発段階ろ商品の説明などが終わり、いよいよ、俺達のの事を、世界に知らせる時になった
「緊張してるか?一夏?」
そう言った龍夜の顔は笑っていた
「そんな訳あるかよ」
と俺も笑顔で返した
「さて、それでは皆さんにご紹介したい事があります・・・入ってくれ」
『はい!』
と言って部隊袖から俺達はそれぞれ父さんの元へと、歩いて行った
「皆さん、既にご存知と思いますが、クランスピア社はISを用いた戦闘、及び犯罪を取り締まるための手段として、独自のIS部隊、名を『ソレスタルビーイング』と言うものを作り上げ、武力介入と言う名目で様々な地域へ出動してもらっている」
そこで1度父さんは話を区切り
「その中で、我が愛する息子達は男ながらにISをその身に纏い戦ってくれている、誇らしい息子達だ、さぁ2人とも自己紹介を・・・」
『はい!』
と言ってまずは龍夜が
「クランスピア社独立治安維持IS部隊、『ソレスタルビーイング』所属の男性パイロット、神無月龍夜です。先ほども紹介がありましたが、父、ビズリー・エミヤ・ウィル・クルスニクの息子です。」
と言うと話を1度区切って俺にパスした
「同じくクランスピア社独自治安維持IS部隊、『ソレスタルビーイング』所属、神無月一夏です。同じく父さんの息子です」
そこで俺も話を区切り、俺達は声を揃えて言った
『俺達は父さんの理想であり、夢であるこの世界の変革を目指すため、戦います!!』
と記者団に言った
「2人とも、ありがとう。彼らと妹の神無月乃亜は明日よりIS学院へと通う事になります。なにか、この事に質問等ある方は?」
と、父さんが言ったが、特に何も無かった
「無いようですので、今回はこれにて終了とさせていただきます」
と言って立ち上がり会見場を後にした
俺達も同じく父さんについて行った
「一夏、龍夜」
会見場をあとにした後、部屋でゆっくりしていた俺達に、父さんが入ってきた
「?どうかしたのか親父?」
「明日からの事についてな」
と言って近くの椅子に座って、話し出した
「明日から、お前達にはIS学院に通ってもらう。そこでお前達には、力を十分に発揮してもらい、女尊男卑が根強い学院に変革をもたらして欲しい。」
「分かってるって」「分かってるよ」
と俺達は笑顔で返事した
「いい、返事だ。あと束から連絡だ、お前達自信で開発を勧めていた『アレ』の事だが、機体とある程度の兵装は作成を終了した、との事だ」
「まじか・・・」「本当に!?」
俺達2人で開発した、世界を変えるための理論上にのみ存在するガンダム・・・アレを作り上げてくれたのか・・・
「さすがだな・・・母さん・・・」
「ああ、全くだ・・・アレを完成させるとはな・・・」
と母さんとバシリスクの腕前に改めて感服した
「束やバシリスクの研究員もかなり、手こずっていたぞ?束に至っては、『良くこんなもの、思いついたね・・・さすが、自慢の息子達だよ!!』って言っていたぞ」
「・・・そっか」「ありがとう、母さん」
ISを作った天才科学者のお墨付きか・・・
「俺も、初めて聞いた時には、驚いたさ。それと、お前達の専用機なんだがな、どうするか?例の『アレ』で登録しといてもいいが、他のでもいいぞ?」
と言ってきたが
「いや、アレが出来てるのならそっちでいいよ」
「俺もそれでいい」
と即答した
「了解した、あとお前達の持っているガンダムの兵装を、追加したから、確認しといてくれと言っていた、確認しといてくれ」
「了解」「わかった」
「それでは、帰るとするか。束が飯を作って待ってくれているはずだ」
と言って立ち上がり部屋を出ようとして
「頑張れ、我が愛する息子達よ」
と言って部屋から出ていった
「・・・ああ、わかってるよ」「ありがとう、父さん」
と言って俺達も部屋を出た
「
ーーーーーーーーー
会見があった次の日、俺達3人は予定通りにIS学院への入学をした
現在はクラスで自己紹介をしている、最中だ
「お、織斑秋人です!よ、よろしくお願いします!」
と何も考えて無かったのだろう、自己紹介としては、最低限と言った事しか、話していなかった
「は、はい!よろしくお願いしますね、では次は・・・」
おっと、そろそろ俺かな?
「神無月えっと・・・一夏くん?」
「はい」
「じゃあ、自己紹介お願いしますね」
「クランスピア社所属の、男性IS操縦者としこちらに来ました神無月一夏です。趣味は読書と料理、あと武術を少し嗜み程度にやっております。基本的にはフランクに接して下さい。あと・・・家族を馬鹿にしたり、傷つけたりしたら、容赦はしないからな・・・よろしくお願いします」
と言って席に着いた
「・・・は、はい!よろしくお願いします!」
「では、次は私ですね」
と言って、乃亜が立ち上がった
「一兄さんや、龍兄さんと同じく、クランスピア社所属のIS操縦者、神無月乃亜です。趣味は料理と裁縫などです、同じく家族を傷つけたり、馬鹿にしたりしたら、容赦は致しませんので、あしからず・・・よろしくお願いしますね」
と綺麗に一礼してから席に着いた
「よ、よろしくお願いします・・・」
司会進行している、副担任の山田先生も大変だろうな・・・
「次は俺だな」
と言って龍夜が立ち上がった
「同じく、クランスピア社所属!男性IS操縦者の1人神無月龍夜です、趣味や特技は基本色々やったりしてます、俺は一夏や乃亜みたいに、優しくは無いので・・・家族の事は何も言わないでくれよ?よろしくお願いします」
と言って席に着いた。
そのタイミングで
(一夏、乃亜!耳塞げ!)
とウィンキングで知らせてきた
咄嗟に耳を塞ぐと・・・
『きゃぁぁぁぁぁぁ!!!!』
と言う黄色い声が上がった
「一夏君も、龍夜君もかっこいい!」
「乃亜ちゃん綺麗・・・」
「3人ともよろしくね!」
と口々に言ってきた
それを聞いて3人は
『よろしくお願いします!』
と再び言った
いかがでしたか?
次回はISキャラが出てきます!