そして、前の作品を読んでくださった方お久しぶりです。
二作目を書いてみました。
分かりにくいところなどがあるかもしれませんが、それでも良ければ引き続き宜しくお願いします!
「行ってきまーす!」
「宙太行ってらっしゃ〜い!」
この人は、みみおばさん。俺のおばさんで今は俺の保護者だ。おばさんの作るマフィンは、世界一だと思う。
おれは、勢いよくドアを開けて走って学校へ向かう。
「どうしよう!遅刻だよ〜!!」
❮いうこと聞かないからそうなるんだぞ。宙太❯
この声は、俺にしか聞こえない第四世代共生体、水惑星対応ドゥルーブリットTYPE390とかいう変な奴だ。おれは、ドゥルーって呼んでるけどね。
「だって、ゲームしたかったんだよ!」
❮あと5分でホームルームが始まるぞ❯
「うそっ?!」
その時、横から誰かが追突してきた。
「うわぁ〜!!」
ゴツン!バタン!!
鈍い音がなって、その場に倒れた。
「いっつーーー!!!」
「いてててて、、、あっごめんなさい!」
「大丈夫、、こっちこそごめんって、、、ツナ!!!」
「えーー?!宙太!!!」
このぶつかった人は、沢田綱吉あだ名はダメツナで、俺達はダメダメコンビって言われてる。
「お前ら、そんな所でいつまでも寝てないで早く学校いけ、あと2分だぞ。」
この小さい赤ん坊は、ツナの家庭教師のリボーン、見た目とは裏腹に凄くスパルタで強い
「え!!早く行かないと!」
「うそーん!!遅刻じゃん!!」
案の定学校に遅刻した。
「やっぱあいつらダメダメコンビだよな〜」
「学校始まったばっかなのに、遅刻する普通?」
❮今日もダメダメな一日になりそうだ❯
「うるさいなぁー、、、」
「また宙太の独り言が始まったぞ!」
「でたーつぶやき宙太ー!!」
といって、みんながいっせいに笑った。
❮やっぱりダメダメだな。宙太❯
(ひとごとだとおもって!!)
そんな感じで、放課後になった。
「学校始まってそうそう何でこうなるんだよ」
はぁーと、ため息をついているといつも俺をバカにするあいつが来た。
「いっそのことエルドライブを辞めたらどうですか?」
「はぁー?!」
それだけ言って、笹川京子はどこかへ行ってしまった。
笹川京子は、綺麗な容姿から凄く男達からモテている。俺も最初は気になっていたけど、エルドライブに入ってあんな奴とは思わなかった。俺の顔を見れば嫌味を言うし、、ほんとに嫌なやつだ!
「ホント笹川って嫌なやつだよなぁ」
❮宙太が怒ってる❯
その時、明るい声がした。
「宙太ー!」
「よっ!宙太今帰りなのか〜?」
「っけ!」
ツナと山本と獄寺が来た。山本は、宇宙人の仕業により1度屋上から身を投げたことがある、まぁツナが助けたから大丈夫だったんだけどね。
獄寺は、イタリアから来たちょっと怖い不良。最初はツナの事を生簀かねぇ!とかいってたけど、ある時から10代目!としたうようになった。
「うん。みんなも?」
「うん」
「でさ、今から遊びに行かね?」
といって、山本がバックの中から野球のゲームソフトを出した。
❮宙太行ったらどうだ?エルドライブもないんだし❯
(んー、、まぁ無いからいいかなぁ)
「じゃあいくよ」
「よっしゃ!」
「じゃあ、いこう」
「けっ、コイツもかよ」
そしてその日は、山本の家で疲れるまでゲームをやりまくった!
そんな光景を遠くから監視している者がいた。
「あいつが九ノ瀬宙太か、、、お手並み拝見だな」
どうでしょうか?
今回は、最初なので少し短めです。
エルドライブの其方美鈴を笹川京子の名前で入れ替えました。
見た目は京子ちゃんですが、中身は美鈴ですので、美鈴、京子ちゃんファンの方すいません( ˊᵕˋ ;)