読んでいて
「ツナと宙太どっち話してるかわかんない!!」
という方、すいません。
もっと読みやすく書いて欲しい!という方は、教えてもらえるとありがたいです。
もしいたら、書き方を変えようと思います。
では!どうぞw
「はーあ始業式から寝ぼーだよ」
「こりゃどー急いでも遅刻だな」
❮だから、早く起きなよって言ったのに❯
「ちぇー」
朝からツナとそんな会話をしながら歩いていた。
と、そこへいろんな意味でめんどくさいやつが来た。
「やって見なきゃわかんねーだろ?」
黒く光る愛銃をチャッとツナの方に向けた。キランと光ったクリクリの目は、いまから撃つぞ。と言っているように見えた。
「げっ!おまえ!ちょったんまーー!!!」
リボーンは、ツナの叫びを聞くことなく愛銃かズガーン!と音をたてた。
いきなりツナが眉間に弾丸を撃ち込まれたので、びっくりしてしまった。ほんとに死ぬんじゃないか!と、、
「ツナ?!大丈夫かよ!!」
地面に倒れたツナの体を揺さぶっていると、お腹がモコモコしてきた。
「ん?!」
もこもこもこもこもこもこもこもこ!!
「んん?!なんだーー?!」
❮ツナのお腹がボコボコしてる❯
「それを言うならモコモコだ!」
と、ツッコミをしてるうちにパンツ姿のツナが体の中から出てきた。
「なーーーーー?!?!ツナ?!?!」
「うおおおおお!!!!死ぬ気で登校するー!!!」といって目にもとまらぬ速さで、走っていってしまった。
あまりのツナの速さにポカーンとなってしまった。
「ツナってあんな早かったっけか?、、、、、」
❮そんなことより、早く行かないと遅刻するそ。宙太❯
「あ!!早く行かないと!!」
ひぃーー!!と心の中で叫びながら、どうにか学校に遅刻しないでついた。
学校につくと、ツナが先輩と話していた。
「聞きしに勝るパワー、スタミナ!!そして熱さ!やはりお前は100年に1度の逸材だ!!」
「は?!」
ツナが驚いていると、「我部に入れ!」と無理やり入れようとしていた。
「ツナー、何やってんの?」
「あ、宙太!!」
助かったー、とこっちを向かいて半泣きしていた。
「お前も我部に入れ!九ノ瀬宇宙!!」
いきなり俺の方を向いてきた。すごく熱い、言葉ひとつひとつがすごく熱い!!
「え、、、な、、、」
❮楽しそうだな❯
「やだよ!絶対俺はやんないからな!」
「なぬ?!なぜた!宇宙!!」
くわっともっと先輩が熱くなる。そんなに熱くない季節なのに汗をかきそうだ。
「まず俺宇宙しゃなくて宙太です、、、。」
「俺も綱吉です、、、、。」
「お前達のハッスルぶりは妹から聞いているからな」
「い、、妹?」
(人の話を聞いてない!!)
❮なんか、熱いな❯
そのとき、あいつの声がした。そう俺の苦手なあいつが、、、
「おにいちゃん」
「どうしたキョーコ!!」
(やっぱりーーー!!!!)
後ろを向いたらやはり、そこには笹川京子が立っていた。
「キョーコ、、、とっても馴染み深いような、、、」
考えているツナに、あっちあっちと指を指した。
「カバンが道に落ちていましたよ」
といって、はぁーとため息をつきながらバックを持ってきた。
「京子ちゃんーー?!」
ツナと俺はびっくりしていた。まさか、兄がいたなんて、、、
「すまんすまん!」
「次は気をつけて下さいね」
といって、チラッとこっちを向いた。
「おはようございます。なぜふたりがここに?」
あのー、、と言っていると、京子がぱっと思いついた顔になった。
「、、、まさかお兄ちゃん沢田君達をつかまえて、メーワクかけてないですよね?」
「ない!!」
と、胸を張っていう先輩に(かけてるだろ?!)と、ツッコミそうになってしまった。
❮とにかく熱いな❯
(ドルーさっきからそれしかいってないな)
「沢田君たちお兄ちゃんのボクシング談義なんて聞き逃して構いませんから」
「そういえば、自己紹介がまだだったな!おれはボクシング部主将笹川了平だ!!座右の銘は《極限》!!」
(あ、、、熱すぎる!!)
そして、ツナは笹川先輩に引きずられていった。
「あなたは、私と来てください。」
と笹川京子に言われたのでついていく。人気のないところに行くと真剣な顔で言われた。
「これからも兄がボクシングに入らないかと言ってくると思いますが、すべて断ってください。」
要件が済んだのかさっさと行ってしまった。
「な、、、なんだよぉー!!」
教室に戻ると、半分死にかけているツナがいた。
ファイト!っと人声かけて席へ戻った。
2話目はどうでしたか?
そろそろélDLIVEの方の話を入れようかなぁと、思っていますがあと何話かは、かてきょーの方を書こうと思います。