高校でも暗殺教室   作:紅音 葵

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将暉誕生日おめでとう!

という訳でいつもの3人を呼んでいます!


お茶会の時間 3時間目

紅音「あぢぃ……」

 

柊「暑い……」

 

ソラ「すんごいジメジメする……」

 

将暉「……うん。気持ちは分かるが我慢しろ」

 

紅音「嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁ!なんでせっかく室内にいんのに暑さ我慢しなあかんわけ!!?」

 

柊「お、関西弁」

 

将暉「だって……クーラーつけたら乾燥するし……」

 

紅音「女子か!私より女子か!

第1そんな乾燥気になるんなら、クーラーつけつつ加湿器かけろ!」(暑がりNo.1)

 

将暉「……なんだその状況……」

 

柊「そうだそうだ!クーラーつけろ!家に来た客には紳士に振舞え!」(暑がりNo.2)

 

将暉「心の底からうぜぇ!」

 

紅音「そうだ!自分でつけよう!リモコンは……と」

 

将暉「……おい。人の部屋あさんな」

 

柊「ついでに()()()()本も探そう」

 

将暉「ねぇよ!!!用ないなら帰れ!」

 

紅音「リモコン発見!ポチッとな」

 

将暉「ほんとに何しに来たんだよお前ら……」

 

柊「ん?ソラが『今日将暉の部屋行く』って行ってたから?それで将暉のバースデーって思い出した」

 

紅音「そんな訳で、将暉タンジョウビオメデトー。ケーキちょーだい」

 

将暉「なんで俺の誕生ケーキ自分で用意しなきゃダメなんだよ!」

 

紅音「盛大かつわざとボケただけじゃんか。気にしない気にしない♪」

 

将暉「紅音のボケってわざとっぽく聞こえねぇんだよ……」

 

ソラ「あ、あとケーキならここにあるけどどーする?食べる?」

 

将暉「あ、ありがとう」

 

柊「……夫婦みたい」

 

紅音「ヒューヒュー」

 

将暉「お前ら帰れよ!」

 

紅音「失礼だなぁ。そのケーキ私たち3人+カルマ含む有志の割り勘なんだけど…」

 

将暉「(ヤベェ無闇に帰れって言えなくなった)」

 

紅音「じゃあ佳奈の時と同様、誕生日定番のあれは最後で!

とりあえずケーキ食べよう!」

 

《5分後》

 

紅音「じゃあ恒例の質問タイm「さーて店番するかぁ!!!」待って!無視やめて!今回マジなやつだから!」

 

柊「ケーキ食べたことだし、私も帰ろー。ソラ一緒に行こ!」

 

ソラ「あー……えーと……うん」

 

紅音「ソラぁぁ!空気読んで帰ろうとしないで!ほんとにマジな質問だから!変なこと聞かないから!!」

 

将暉「念書書け」

 

紅音「書くよ!今回は!」

 

将暉「よし。じゃあ何?」

 

紅音「まぁ具体的には質問って言うよりも、この小説についての豆知識的なのなんだけど……『カルマと磯貝以外に、バイトしてる人いるの?』」

 

柊「あ、私一応してる」

 

ソラ「へぇ初耳。何してるの?」

 

将暉「まさか……飲食店じゃねぇよな…?」

 

紅音「怖いこと言うなよ……」

 

柊「なにが怖いのかは分かんないけど……コンビニバイトしてるよ。あかりも一緒」

 

ソラ「あ、コンビニか…。よかった(小声)」

 

将暉「優、忘れるな。コンビニにはレジ販売の食いもん作る作業ある」

 

柊「あー、あのコンビニのレジに売ってるあれ?なんか私がやろうとしたらあかりがやってくれるの。優しいよね〜」

 

一同(あかりちゃん(茅野)ナイス!!!)

 

ソラ「他は?バイトしてる人いるの?」

 

紅音「いちおー狭間さん、不破さん、前原はしてるみたいだね。

前者2人は本屋、前原は飲食店」

 

将暉「てことは…今のところ7人?」

 

紅音「将暉入れたら8人だね。まぁまだ1年の夏前だから増えたり減ったりあるかもだけど」

 

将暉「……俺のはバイトじゃねぇけどな」

 

柊「バイトでしょ」

 

紅音「将暉の学校バイト禁止だからねぇ。ま、バイトだけど。

 

じゃあ次の質問!『オリキャラの皆さん!兄弟姉妹いますか?』」

 

ソラ「いない」(キッパリ)

 

柊「いない」(キッパリ)

 

将暉「いない」(キッパリ)

 

紅音「将暉嘘つけやぁぁぁぁ!姉ちゃんいるだろ!」

 

将暉「え?……いないって多分」

 

ソラ「思い出したくもないのは分かるから……現実見ようね?」

 

柊「まぁ…私も正直好きでは……だけど」

 

紅音「私も好きではないけど……出したいなぁ……」

 

将暉「それ需要は?」

 

紅音「全くない」

 

将暉「じゃあやめろ」

 

紅音「あくまで『出したい』だから……出すとしても番外編になるんじゃない?」

 

将暉「心の底から2度と家に帰って来て欲しくないからな」

 

紅音「前向きに検討させて頂きます。

じゃあ最後は…『将暉の家の喫茶店って週休0日?ブラック?』」

 

将暉「木曜日曜の週休2日だよ……って綺麗に話すり替えたな!!!」

 

紅音「ん?なんの話?(ドヤァ)」

 

将暉「ドヤ顔しながら言うセリフではないのは確かだな」

 

柊「ていうかふと思ったんだけど……将暉はちゃんと部活してんの?」

 

将暉「というと?」

 

柊「将暉の店出てくる回、いっつも将暉出てきてるからさ。ウチと違って学校も近くはないし……」

 

将暉「してるよ………一応……」(ボソッ)

 

紅音「一応つったなあんた」

 

柊「しかも小声で」

 

紅音「まぁ将暉の店だし、出てこなかったら落ち着かない上に将暉の出番が少なくなるからね。バイt……もとい店番してない日もあるっちゃあるよ?」

 

将暉「今バイト言いかけたろ」

 

紅音「じゃあ質問終わったし、誕生日恒例のあれしよっか」

 

柊「いつもやってる『今後の予定』は?」

 

紅音「ぶっちゃけ今年入って進歩してないから書きようがない。前回と一緒になる」

 

将暉「話進めようなぁ?紅音」

 

紅音「いやもうほんとに申し訳気持ちでいっぱいです。マジでガチで」

 

ソラ「次はいつ更新?」

 

紅音「七月中になります…多分」

 

将暉「多分って」

 

紅音「でも今回の話書けたら書ける気がする!」

 

柊「その言葉に嘘はない?」

 

紅音「あ、待って怖い」

 

ソラ「……誕生日定番のあれは?」

 

紅音「ソラ、ナイスぅぅぅ!」

 

柊「じゃあみんな〜せーの」

 

一同「「「ハッピーバースデートゥーユー♪ハッピーバースデートゥーユー♪ハッピーバースデーディア将暉〜♪ハッピーバースデートゥーユー♪」」」

 

紅音「おめでと〜」

 

将暉「ありがとー」

 

紅音「じゃあ今回はこれで……こんな話が全然進まない作者ですが見捨てず見守っていて頂ければ幸いです。

 

では、これからも高校でも暗殺教室を」

 

一同「「「「よろしくお願いします!」」」」




テストがあるので更新は7月中になりそうです。
やっと話が進んできたので、待って頂けると幸いです
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