高校でも暗殺教室   作:紅音 葵

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日曜日引っ越し初の投稿です!

今回は、カルマの企み出てこないです。
でも安心してください。考えてますよ‼︎(古い)



第40話 野外活動の時間 2時間目

「…は⁉︎罰ゲーム⁉︎」

 

カルマの「爆弾ゲームをして、二回同じとこ止まったら罰ゲーム」という提案に、みんなが反対の意を示した。

 

「いや、待て‼︎そもそも何で爆弾ゲームなんだよ⁉︎」

まくら(これ)があったから」

「いや!色々突っ込ませろ‼︎」

 

そんな声が飛び交う中、声を上げるものがいた。

「ヌルフフフ。先生は罰ゲームの内容を知りたいですねぇ。内容によってそれをするかどうか決めましょうか」

 

…………………………………

 

「殺せんせー、いたんだ」

「ニュア⁉︎ひどくないですか⁉︎」

 

そう…殺せんせーである。

 

「…ていうかいつきたの…?」

「…べっ、別に給料入ったからコンビニスイーツ買ってたわけじゃないし?気付いたら集合時間過ぎてたわけじゃないし?」

「「「「「嘘つくの下手すぎだろ‼︎」」」」」

 

殺せんせーの弱点㊳

嘘をつくのが下手

 

「とっ…とりあえず罰ゲームだったらみなさん均等に分け与えられるゲームがありますよ」

「え?何?」

「まず最初に人数分の割り箸を用意します」

 

……………………………

 

「次にその割り箸の先に番号を…「爆弾ゲームにしよう。みんな」ニュア⁉︎まだ何も…」

どーせあれだろ…とみんなは心の中で思う。

 

そんなわけで、全員一致で爆弾ゲームをすることになった。

 

__________________________________________

 

「じゃあ、律。音楽よろしくね」

「了解しました!」

 

そして、ちょうどまくらを持っていたカルマから、スタートしようとした。

そして流れてきたのは…

 

『No.1にならなくてもいい〜(以下略)』

 

待て待て待て待て‼︎

 

「ちょっと待て、律‼︎なんで曲のセレクトそれなんだ⁉︎」

 

そんな三村の言葉に、律がいつも通り朗らかに答えた。

「はい!レコチョクランキングや今までの曲の売り上げ数、そしてこれから起こるであろうことを分析した結果、こちらの曲が半年以内に売り上げが伸びるというデータができたので!」

「はぁ、そうか…じゃなくて!」

 

そんな見事なノリツッコミをしたのは岡島である。

「他にねぇのかよ‼︎それとゲ○極はダメだろ!」

「…ていうか律のデータが正しかったら、またSM○Pなんかするってこどだよね…」

「次は解散か?」

 

こらこら…と心の中でツッコミを入れる数名の人。

そのうちの一人、渚が口を開いた。

 

「っていうか…別になんでもいいんじゃないかな?…やっぱり問題行動した人とかはともかく」

「俺も別にいいと思うぞ?

ファ○モンとかはどうだ?あそこ解散してまぁまぁ長いけどよ」

 

そんな前原の言葉に、律が答えた。

「了解しました!

ちなみに、今現在ソロで活動しているファ○キー○藤さんは、週刊○春に近いうちに記事を書かれるようですが?」

 

そんな律の言葉に、みんなは一斉にざわつき始めた。

「えっ、待て。怖い、それ」

「何をするんだよ…てか何したんだよ⁉︎」

「後者が正解だろーね。そうじゃないと『奴ら』に嗅ぎ付かれないだろうし」

「ほんと怖いわ…○春…」

 

 

そんな中、カルマが口を開いた。

「ねぇ、みんなさ〜

 

…早く爆弾ゲームしない?」

「「「「「「あ…」」」」」」

 

…結局爆弾ゲームを始めたのは、それからしばらく経ってからだった…




一旦ここで切ります。
またこの描写が出てくるので、お楽しみに!

爆弾ゲーム、その後談
前原「なぁ、殺せんせー。割り箸余ってるやつ全部くれない?」
殺せんせー「ニュ?いいですが…なぜ?」
前原「それはちょっと言えねぇな」

次回は肝試し回ですね!
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