今回は、カルマの企み出てこないです。
でも安心してください。考えてますよ‼︎(古い)
「…は⁉︎罰ゲーム⁉︎」
カルマの「爆弾ゲームをして、二回同じとこ止まったら罰ゲーム」という提案に、みんなが反対の意を示した。
「いや、待て‼︎そもそも何で爆弾ゲームなんだよ⁉︎」
「
「いや!色々突っ込ませろ‼︎」
そんな声が飛び交う中、声を上げるものがいた。
「ヌルフフフ。先生は罰ゲームの内容を知りたいですねぇ。内容によってそれをするかどうか決めましょうか」
…………………………………
「殺せんせー、いたんだ」
「ニュア⁉︎ひどくないですか⁉︎」
そう…殺せんせーである。
「…ていうかいつきたの…?」
「…べっ、別に給料入ったからコンビニスイーツ買ってたわけじゃないし?気付いたら集合時間過ぎてたわけじゃないし?」
「「「「「嘘つくの下手すぎだろ‼︎」」」」」
殺せんせーの弱点㊳
嘘をつくのが下手
「とっ…とりあえず罰ゲームだったらみなさん均等に分け与えられるゲームがありますよ」
「え?何?」
「まず最初に人数分の割り箸を用意します」
……………………………
「次にその割り箸の先に番号を…「爆弾ゲームにしよう。みんな」ニュア⁉︎まだ何も…」
どーせあれだろ…とみんなは心の中で思う。
そんなわけで、全員一致で爆弾ゲームをすることになった。
__________________________________________
「じゃあ、律。音楽よろしくね」
「了解しました!」
そして、ちょうどまくらを持っていたカルマから、スタートしようとした。
そして流れてきたのは…
『No.1にならなくてもいい〜(以下略)』
待て待て待て待て‼︎
「ちょっと待て、律‼︎なんで曲のセレクトそれなんだ⁉︎」
そんな三村の言葉に、律がいつも通り朗らかに答えた。
「はい!レコチョクランキングや今までの曲の売り上げ数、そしてこれから起こるであろうことを分析した結果、こちらの曲が半年以内に売り上げが伸びるというデータができたので!」
「はぁ、そうか…じゃなくて!」
そんな見事なノリツッコミをしたのは岡島である。
「他にねぇのかよ‼︎それとゲ○極はダメだろ!」
「…ていうか律のデータが正しかったら、またSM○Pなんかするってこどだよね…」
「次は解散か?」
こらこら…と心の中でツッコミを入れる数名の人。
そのうちの一人、渚が口を開いた。
「っていうか…別になんでもいいんじゃないかな?…やっぱり問題行動した人とかはともかく」
「俺も別にいいと思うぞ?
ファ○モンとかはどうだ?あそこ解散してまぁまぁ長いけどよ」
そんな前原の言葉に、律が答えた。
「了解しました!
ちなみに、今現在ソロで活動しているファ○キー○藤さんは、週刊○春に近いうちに記事を書かれるようですが?」
そんな律の言葉に、みんなは一斉にざわつき始めた。
「えっ、待て。怖い、それ」
「何をするんだよ…てか何したんだよ⁉︎」
「後者が正解だろーね。そうじゃないと『奴ら』に嗅ぎ付かれないだろうし」
「ほんと怖いわ…○春…」
そんな中、カルマが口を開いた。
「ねぇ、みんなさ〜
…早く爆弾ゲームしない?」
「「「「「「あ…」」」」」」
…結局爆弾ゲームを始めたのは、それからしばらく経ってからだった…
一旦ここで切ります。
またこの描写が出てくるので、お楽しみに!
爆弾ゲーム、その後談
前原「なぁ、殺せんせー。割り箸余ってるやつ全部くれない?」
殺せんせー「ニュ?いいですが…なぜ?」
前原「それはちょっと言えねぇな」
次回は肝試し回ですね!