インフィニット・ストラトス~銀色勇者持って転生~ 作:KPGver2
ISでGO!…間違えたISへGO!
「んあ?ここどこだ?」
辺りを見回すも真っ白…と思ったらすぐそこに幼女が居た
「はろはろ~」
手を振って陽気に喋りかけてくるが
「帰れ!ガキに興味はないんだ!」
「今、多くのロリコンと幼女を敵に回したよ…」
どうでもいいって
「どうでもよくないよ」
あぁそ………………
「おい」
「ん?」
「何で考えてること分かったんだ?」
「神様ですから」
……………
おもむろに携帯を取り出すが
「圏外?」
画面には圏外と表示されていた
「そりゃそうだよ。ここには基地局とかアンテナとかないもん」
なん……………だと?
……………そういえば何であの漫画はやたらめったら〇〇…だと?とか…をたくさん入れるんだろうか?
普通になんだと?とかでいいと思う
「確かに」
「やっぱそう思うよn……………」
しばらくお待ちください
「すいませんでした」
と土下座する幼女
さすがに幼女に土下座させてるのは犯罪チックだな
「まぁ、もういいけどあれだ、心読むなよ」
「はい」
で、だ
「ここどこだ?」
「あの世」
……………死んだってこと?
「いやぁ、貴方はホントはもっと生きるんですけどね?ぶっちゃけると200歳までコサックダンスしながらラジオ体操するぐらい元気で生きるはずだったんですけどねぇ」
「どこの人外だよオイ」
200歳って………
「それが貴方の妹さんのせいで色々台無しですよ」
「へぇ……………」
…………………………妹?
じゃあなに?
「俺の死因って妹なわけ?」
頼む、否定してくれ
「はい、貴方はなかなか起きない貴方を起こそうとした妹さんにベッドから床目がけてジャーマン決められて死にました」
おぅふ………
妹に殺された兄って…
「ちなみに妹さんは逮捕されましたよ」
「いろいろと聞きたくなかった…」
とorzになっている俺に更に非常な声が
「あの妹さん、色々運命ぶっ壊しすぎですよ。死ぬはずの人を助けたり、捕まるはずのない犯人捕まえたり、なんなんですかまったく!」
いや俺にキレられても…
「なわけで貴方を転生させます」
「どういうわけ!?」
「行き先はインフィニット・ストラトスです」
「話聞けよ!」
「うるさいですよ!!」
逆ギレされた……………
泣いていいだろうか?
「で、貴方のISなんですが、何がいいですか?」
「黄金勇者ゴルドランのシルバリオンで」
あの銀ピカに脅威の防御力
あれには惚れた…
正直言ってたまんねぇなあれは
「はい、じゃちょっとチートにしときました。シルバリオンのこと聞かれたら『俺が作った』で通してくださいというか通せ」
おいこらこのクソ幼女
「じゃ行って」
と腰を掴まれ
「らっしゃいっ!!」
そのまま後ろに倒される
要はジャーマン決められた
……………どんだけジャーマンスープレックスに縁があるんだよ…