インフィニット・ストラトス~銀色勇者持って転生~   作:KPGver2

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間を開けたせいか思いつかなくなってきた事もあり短いです(;´Д`A


出禁

IS学園アリーナ内

 

「はぁ!」

 

「っく!」

 

フィーネと模擬戦をしていた

 

「喰らえ!トラァイフィニッシュッ!」

 

「あ!」

 

トライフィニッシュが直撃しシュナイダーのエネルギーが0になった

 

「また負けましたね」

 

「そりゃな…猫さんに鍛えられてるから」

 

と言っても訓練の大半がのんびりすることだったりする

 

…そのおかげでか戦闘中も余裕が持てるようになってきた

 

「会長が鍛えるまでは戦績も互角でしたけど、最近は勝てなくなってきましたね」

 

「あの人の攻撃避けたりあの人に攻撃当てたりするよりずっと楽だからな…………あの人のは全く予想ができないから…」

 

最近では少し当てられるようになってきたが未だに全敗

 

倒す程攻撃が当てられない

 

訓練機使ってそれなんだ…専用機なんてあの人が持ったらとんでもないんじゃないか?

 

「あの人と同じにされても…………」

 

猫さんと模擬戦で戦った事があるフィーネがげんなりしながら言った

 

「確かに」

 

と同意する

 

シルバリオンを解除し更衣室に戻ろうとすると

 

「…………銀士さん、それはいつから?」

 

と俺の背中を指差して聞いてきた

 

背中のほうに視線を向けると

 

「zzzz…………」

 

ぐっすり熟睡中の猫さんが居た

 

…………え?

 

…何で猫さん俺の背中で寝てんの?

 

…というか…………

 

「…………いつから?」

 

「さあ?」

 

二人して首を傾げた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着替えて寮への帰り道を歩く

 

…何故か猫さんは背中にくっついたままで

 

「そう言えば今度の学年別トーナメント、誰が勝つと思いますか?」

 

とフィーネが聞いてきた

 

学年別トーナメント…原作ではタッグになったあれだ

 

特に問題も無かったからタッグではなくシングルである

 

「…………さあ?わかんね、というかあんまり興味がない」

 

そう…興味がない

 

原作と無関係な時期だからとかではない

 

この前のクラス対抗戦で俺とフィーネが繰り広げた激戦

 

あれのせいで俺達の実力が高すぎると評価されたため出場禁止にされた

 

…………そんな強いか俺達?

 

まぁ代表候補生もあんまりいないししかたないかとは思う

 

……けど出禁にされたせいで一気に興味が失せた

 

見るだけの祭りは大嫌いだ

 

祭りがあるなら参加して騒ぎたい!

 

そう益荒男先生に直談判したのだが

 

『諦めろ』

 

と一蹴された

 

「…………こんな学校潰れればいい…」

 

「銀士さん!?」

 

ぼそりと呟いた言葉を聞いて驚きの声をあげるフィーネ

 

いいじゃん…………呟くくらい…

 

そのまま寮まで沈んだ雰囲気の俺を慰めるフィーネという図が続いた




母方の祖母のお通夜行ってて更新できませんでした…

めちゃくちゃ優しかったばぁちゃんが…………(´;ω;`)
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