インフィニット・ストラトス~銀色勇者持って転生~ 作:KPGver2
IS学園…一夏プリィィィィィズ!
……………やばい
……非常にやばい
何て言うかもうあれだ…車でペダルもサイドブレーキも全部アクセルでドアも窓もあかなくなって何も触ってないのに加速するくらいやばい
あまりの状況に錯乱しましたサーセン
でも、仕方ないと思うんです
だって
周囲全部女子!なのだから
どこに居るかって?あれですよ、原作の舞台ことIS学園
それでね?物凄くやばいんですよ
一年一組なのに一夏がいない、箒もいない、ドリルニーもいない
……サーセン、セシリアもいない
……あのドリルは見事だと思った俺は悪くない
そして布仏も居るんですよ…
ただね?
「初めまして布仏 虚です。一年よろしくお願いします」
まさかの布仏姉と同学年同クラス
虚さんって確か原作時三年だったはず
つまりあと二年は男一人で暮らさなきゃいけないわけだ
泣いていいかな(´;ω;`)
あれだ、踏み台転生者がいることを望みたい
そんで女子の注目そっちに行ってくれると助かるんだけど
……聞いたことないんだよなぁ…
どうしろと?
まぁちがぁいなくっ!このままなら発狂するぞ?
友達0人できるかな?だぞ?
くそぅ…妹に殺されるわ、白騎士事件巻き込まれるわ散々だな!
しかもシルバリオンが銀騎士とかで有名に―――――――――
と考えているとズバンと音を立てて何かが頭に直撃した
「痛ァァァァァァァァァァァ!?」
あまりの痛さに叫ぶ
「小金井、アンタ、アタシの呼びかけを無視するとはいい度胸だね?」
え?あれ?何故に目の前に修羅が?
っていうか何?出席簿持ってるけどさっきの激痛って織斑先生の代名詞である出席簿アタックなわけ?
もしかしてこの人直伝?
ハンマーで殴られたのかと思ったぞ…
ちなみにこの担任名前を益荒男 乙女(ますらお おとめ)というらしい
凄まじい名前に現役ヤンキーの見た目
よく教師になれたね(笑)
「で?挨拶するのかしないのか?」
と再度出席簿を振りかぶる
「しますしますさせてくださいだからお願いしますから出席簿を振りかぶらないで!」
土下座同然で謝る
あれはできるならもう受けたくない
「……小金井 銀士…です……え~趣味は筋トレと槍術かな?」
トライランサーを扱いこなす為にそれっぽい槍術を探して学んだ
筋トレはそこの師範が考えてくれたメニューだ
おかげでだいぶ強くなれた
感謝感激雨霰ってやつだ
ゴニョゴニョ
何か言われてる
騒がれないだけマシ…なのか?
「質問!」
うぇ!?質問!?
いいのか?と思って先生を見ると
「どうした?聞いてやらんのか?」
と言われたので
「いいんですか?」
恐る恐る聞いた
「構わん」
「益荒男先生も許可してくれたし、その銀髪銀眼ってもとから?」
銀髪銀眼
そう俺の見た目がそうなっている
シルバリオンだから中の人まで銀に染めちゃえってか?
「元からだよ」
「へぇ~」
「きれいだよね~」
「うん、羨ましい」
などと俺の髪の談義が始まった
でそれから二、三個質問が来てそれを答えてこれ以上は無しって事で先生が止めに入った
その後残りの人が自己紹介してHRが終わった
一日目から前途多難だぜまったく…
すんません眠気に負けて時系列がおかしな事になってました
今後気をつけます
流石に四日連続無睡眠で積みゲー消化は死ぬる…
というかよく今日まで影響なかったな(;´Д`A
下手すると明日はどの作品もものすっごく遅く投稿するかもしれません
やってたゲーム
空の軌跡FC&SC&3rd(一番時間食った…RPG苦手っす)
ロックマンDASH2
恋色マリアージュ