俺はいまの状況を伝えるならばこう言う
『眠い』
なぜ?と言われれば寝てないからだ
その理由を言えば...__
1_いつもどうり修行する
2_そしてISの大会を友人(変態)に連れていかれ見に行く
3_少年を誘拐しているIS操縦者の女
4_それを見る俺
5_IS操縦者を殴って吹っ飛ばす俺
6_もう一つのISを触る
7_乗れるぜ!...!?
8_少年の顔を見て誘拐事件だと大声で叫ぶ
9_大会中断
10_少年の姉千冬さんが来て状況説明
11_長い月日がたち高校受験の日にISに乗れると束博士にばらされる
12_そして今に至る
「諸君、私が織斑千冬だ。君たち新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。できない者にはできるまで指導してやる。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな」
おっと無駄なことを考え過ぎたようだ
「キャーーー! 千冬様、本物の千冬様よ!」
「ずっとファンでした!」
「私、お姉さまに憧れてこの学園に来たんです!」
凄くうるさい...
「……毎年、よくもこれだけばか者が集まるものだ。感心させられる。それとも何か? 私のクラスにだけ馬鹿者が集中させているのか?」
御愁傷様です
「きゃあああああああっ! お姉様! もっと叱って! 罵って!」
「でも時には優しくして!」
「そしてつけあがらないように躾をして~!」
寝てよう...
「で? 挨拶も満足にできんのか、お前は」
「いや、千冬姉、俺は―――」
即座に出席簿で叩く織斑先生。
「織斑先生と呼べ」
「……はい、織斑先生」
「え……? 織斑君って、あの千冬様の弟……?」
「それじゃあ、男で『IS』を使えるっていうのも、それが関係して…」
「じゃあ、もう一人も千冬様の弟とか、もしかして親戚?」
最後の言葉が発端となり、全員が俺のほうを向く。
「おい暁寝てないで起きろっ!」
‘パシンっ!’と音が響く
「本気でやらないで下さいよ」
「それを止めるお前もお前だが自己紹介をしてくれ時間が押している」
「了解」
「
一応社長をやっていて第4世代型ISを専用機にしている。
束博士との関係は束博士が電子特化自分が機体特化で
強力しているが束博士が先輩自分が後輩だと思ってくれ。
あと暁は偽名なのでやめてくれ織斑先生」
「わかったが束が言ってた化け物はお前か...すまないが山田先生1時間目頼む」
「は、はい」
「零刀すこしあれについて頼む」
「以上!授業は静かに受けろ!」
「「はい!」」
第5世代型ISの基準をどうしようか迷う
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