IS~八咫烏の導き~   作:誤字脱字

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セシリアとシャルの順番を変えました


原作中: 夏休みも十人十色
シャルロットの夏休み


「受験番号022番エミリア・オーランドさんでよろしいですね?」

「はい!本日は宜しくお願いします!」

「ふむ・・・試験者番号067番、磯野海里でよろしいですね?」

「おう!お手柔らかに頼むわ!」

「・・・試験者番号082番シャルロット・ヴァーミリオンさんでよろしいですね?」

「は、はい!今日は宜しくお願いします」

 

SSS本社の一室に秋奈をはじめ磯野さんにお姉ちゃん、SSSの幹部達が集められていた・・・

 

「・・・では最終面接を始めます、よろしくお願いします」

「「「宜しくお願いします/よろしく~」」」

 

隣の彼氏は気軽に、僕は緊張を隠せず浮ついた返事をしながら面接は開始されたのであった

・・・・・はぁ~、なんでこんな事になっているんだろう

 

 

 

 

IS~八咫烏の導き~

シャルロットの夏休み

 

 

 

 

時は戻り5日前・・・

僕は市街地にある高層マンションを訪れていた

 

「わぁ~綺麗な景色!」

「でしょ?この景色に魅了されちゃって入居したんだよ?」

 

窓を開けると目下に広がる町並みと光り輝く海が広がっている・・・夜になると町並みに光が灯りまた別の顔を見せてくれると思うと自然と笑みが浮かんできた

 

「へ~・・・でもいいの?僕、寮住まいだから滅多に帰れないよ?」

「帰る場所があるって大切な事なんだよ……前みたいな豪邸じゃないけどここがシャルちゃんの帰る家なんだからね……はい!」

「お姉ちゃん・・・うん!ありがとう!」

 

お姉ちゃんは首にかけられたセカンドバックから家の鍵を取り出し僕に渡してくれた

確かにデュノアにいた頃の部屋に比べて僕の部屋は小さくなったけど、悲壮感はない。帰れば暖かく出迎えてくれる人がいるこの家は僕にとって何よりも求めていた場所なんだから…

だから新しいこの家で沢山思い出を作ろう、良い思い出も悪い思い出も…なにせ、ここは僕の帰る場所なんだから……

お姉ちゃんと二人で笑い合い新居への期待が膨らむ中、玄関のほうから疲れきった声が聞えてきた

 

「ノエル女史、シャルロット女史。いい加減に手伝って下さい」

「だぁー!なんでこんなに服が多いんだよ!業者に頼めよ!」

 

タオルを頭に巻いてダンボールを囲む兄弟にクスッと姉妹揃って笑いが零れた

 

「女の子にとって洋服は戦闘服です!それに暇を持余してる人を使った方が安上がりです!」

「・・・ノエル女史、私は本社に帰って「海舟さんは秋奈君から休む様にと連絡が来ています!」・・・だからと言って引越しの手伝いをする理由にはならないと思うのですが?」

「・・・シャル、お前ずいぶんと大胆な下着持っているんだな?」

「か、海里!?なんで開けてるの!?というか、見ないでよ!持たないでよ!」

 

まったく!この兄弟は女心が判っていないな!少しは秋奈を見習ってほしいよ!

 

そう、あの壮絶な戦いから数日、僕達の学び舎『IS学園』も例を外さずに夏休みに入ったのだ。寮は開いているけどほとんどの人が帰省や帰国し案の定、セシリアやラウラは帰国し御家事や部隊の調整の為、帰国していった

昔なら僕もフランス代表候補生として帰国し、あの家に帰らなくてはいけなかったけど今は違う

 

『カラドリウス』の操縦者として、SSSの1人として・・・・・・・・認めたくないけど、SSS専属モデルとして生活が一変したんだ!

 

シャルロット・ヴァーミリオン・・・それは私の新しい名前・・・

『デュノア』と言う呪縛から解放され新しく得た名前・・・

私はヴァーミリオンとしてSSSの一員として今、この幸せをかみ締めています

 

「しっかしよく此処のマンション買えたな?どれだけ蓄えてたんだ義姉さん?」

 

引越しも片付き、お昼に新居祝いにとお蕎麦を出前し皆で食べていたら海里がお姉ちゃんに質問していた

・・・でも、引っ越し祝いにお蕎麦を食べる日本文化って面白いな~

 

「義姉と言わないで下さい!まだ認めた訳ではありません!・・・モデルをしていた時のボーナスとSSSに少し、ね」

「・・・ノエル女史、まさかと思いますが」

「違いますって!秋奈くんがシャルちゃんの新たな門出に、て!」

「秋奈が!?」

「秋奈君は社員を家族と考えていますから・・・先日、お子さんが産まれた社員にファミリーカーを送っていましたよ?」

「社長は祝い事を全力で祝うタイプだからな!・・・ちなみにどのくらい貰った?」

「・・・このマンションの2/3は、秋奈君のお金からです」

「ほぼ全部かよ!!!」

 

秋奈ってやっぱりお金持ちなんだね……普段の生活を見ているとそんな感じしないよ

ってそんなことより!

 

「今、買ったっていったよね、お姉ちゃん!借りるんじゃなくて買うって・・・ここっていくらするの?」

「一等地の高級高層マンション・・・少なくとも8、9桁はいくな」

「あはははは・・・・」

 

うん、聞かないほうが良いみたいだね。ただ秋奈には多額の祝い金を貰ったってことなんだね?

……今度、お礼を言っておかなきゃ

 

「あぁ、そうでした。シャルロット女史、スーツはお持ちで?」

 

食事終え箸を置いた海舟さんが何かを思い出した様に私に質問してきた

 

「・・・前にスーツの撮影に参加して頂いたモノがありますけど?」

「それは調度良かった・・・明日、午後一時にSSS本社2階の第3会議室に来て下さい」

「え?」

「おお!つーことはシャルは俺と同期になるってことか!」

「むー・・・私はやらなくてもいいと思うんですけど!」

「・・・ノエル女史、それでは他の社員に示しがつきません。・・・しかし形だけであって事実上、合格しているのと変わりませんがね」

「うちの幹部達もシャルの事、相当気に入っているからな~!」

 

え、ええっと・・・私だけ話しについていけていないけど・・・これって?

 

「み、みんな。なんの話しているのかな?」

「「「SSS採用試験」」」

 

 

 

 

そして現在に戻る・・・・

 

まさか臨海学校の話が本当になるとは思っていなかったよ・・・

しかも、準備期間無しで3日後に筆記試験だなんて・・・

 

「・・・ヴァーミリオンさん、大丈夫ですか?どこか体調でも悪いのですか?」

「あ、はい!すみませんでした大丈夫です!」

 

5日前の事を思い出してつい溜息をついてしまったら海舟さん注意されてしまった

隣からは「ふんっ!」と人を馬鹿にしたような笑いと「はっはー!」と面接中にもかかわらずにいつも通りに笑う彼氏が僕の事を見ていた

 

・・・そうだよね、どこか身内の事だから気が抜けていたけど真剣にやらなきゃ!

気を引き締めなおして試験管を真っ直ぐに見つめた

 

「まず最初に先日行われた筆記試験の結果から評価する」

 

秋奈が普段とは違い感情を殺した声を出した事により室内の温度が一気に下ったような気がした

 

「知っての通り、筆記試験は数学、語学、政治。そして受験者の希望部署から2つだが、此処にいる者すべてがIS部門なので工学及び電気工学を受験した。・・・間違いはないな?」

「「「はい/おう!」」」

「よろしい・・・ではオーランド、5教科500満点中497点。語学以外はパーフェクトだ」

「はい!ありがとうございます!」

 

・・・え?・・・497点!?

 

「次に磯野・・・5教科500満点中500点・・・満点だ」

「当然だな!」

「くっ!」

 

え、え、え?・・・満点!?なんかこの二人レベル高くないかな!?

 

「最後にヴァーミリオン」

「は、はい!」

 

思わず返事をしちゃったけど僕、電気工学と語学は自信ないんですけど!?

 

「・・・5教科500満点中451点。政治以外は80点台だ」

 

うっ!・・・決して低くはないとは思うけど二人に比べたら泥雲の差だよ・・・

オーランドさんは隣で「場違いな人が来ている」って言う目をしているし・・・SSSの採用試験は厳しいって聞いていたけどこんなにレベルが高かったなんて・・・

 

「みなさん、素晴らしい結果を出してくれました。でも・・・」

 

秋奈の隣で立つお姉ちゃんが笑顔で僕達を褒めてくれているけど素直には喜べないな

 

「私達、SSSにとって筆記試験なんて全く評価の対象にならないのであしからず」

「!!!」「・・・え?」「ハッハー!」

 

・・・私の義姉は笑顔でトンデモナイ事をいいました

 

「無論、ある程度の知識はあって欲しいので450点以上を取った方には、この最終面接と言う名の口答試験に来てもらっています」

 

最低で450点って・・・僕、ギリギリなんですけど・・・

 

「私達の会社は学問の数字ではなくその人の在り方、志向、個性を重視しています。数字で表出る数値は所詮、数値でしかなく人柄を見るには直接、対面する事が大切だと考えています」

 

あ~、確かに秋奈はよく『直接会って決めるのが雑賀のやり方だ』って言ってたもんね?…まさか面接まで持ち出すとは思ってはいなかったけど

 

「では、口答面接を行います。・・・最初の質問・・・」

 

ゴクンっと唾を飲み込んだ・・・口答と言う事はその場の判断で即時に答えなくてはいけないって事だ、下手な口答をするとそのまま評価につながる!気を引き締めなきゃ!

 

「カロリー○イトは何味が好きですか?」

「「・・・え」」「俺はバナナ味だ」

 

海里は普通に答えているけど・・・これでいいの!?SSS!?

世界屈指の大企業が面接でする質問じゃないよ!

 

秋奈の口から飛び出した質問に僕とオーランドさんは、驚き声をこぼしてしまった

 

「わ、私はチョコレート味です!」

 

リカバリーが早く慌てながらもオーランドさんは質問に答えた・・・って僕も答えなきゃ!

 

「僕は!いえ、私はチーズ味です!」

「宜しい。では次の質問は―――」

 

その後も試験管5名が各20問質問をして私達が答えていった・・・でも本当に質問の意味がわからないのが大半を占めていた感じがするよ

 

―――でも不思議な時間は秋奈の質問で最後になることになった・・・最後の質問とは・・・・

 

『あなたはISをどう思いますか?』であった・・・

 

SSSの方針上、兵器は造らないと公言しているから聞きたいのはそう言う答えではないよね・・・あなたにとって・・・僕にとっては・・・

 

「ではオーランドさん、お願いします」

「はい、私にとってISは現社会において女性の社会的地位を確実にしたものだと思います」

「・・・それはなぜですか?」

「はい。日本では、いえ、世界でも一世紀前までは女性は労働力ではなく生産力。・・・俗に言う家事をし、子を産むだけのモノだと考えられていましたが、それでは世界は上手く回らないと思うと私は思います。世界人口の半数が女性が占めているのに男性の意見でしか結論をださないとは上手く世間は回らないに決まっています!なのでISは女性に社会的発言力を与えたよき物だと考えます!」

 

段々と発言に熱が帯びてくるオーランドさん・・・でも逆にISは男性の社会的地位を下げてしまったと思うんだけど・・・そこのところはどう考えているんだろう?

 

「しかし、現社会では女性の発言力が先行し男性の意見を蔑ろにしている傾向が有りますが・・・オーランド女史はどう思いますか?」

 

僕が気になっていた事を海舟さんが聞く・・・

 

「・・・確かに私も一時期、男性を蔑ろに思ったことがありますが、恩師に世間の声に流されてしまっては自身の個を活かしきれないと教えられ、今ではどうにか男女平等に出来ないかと模索しています・・・まだ答えはでていないですがね」

 

クスっと苦笑いながらもどこか上品に笑う彼女に同姓ながらもドキっとしてしまったのは仕方ないと思う・・・隣の海里を見てみるとニヤニヤしながら彼女の事を見ていた

 

「ッ!イタッ!」

 

・・・・海里の太股を抓った僕は悪くないと思う

・・・・彼女の前で他の女性にニヤけるのはよくないと思うな~

 

「わかりました。次に磯野・・・君はどう思いますか?」

 

そう言えば海里の口からISをどう思っているのか訊いた事ないな・・・でも、きっと海里にとってISは・・・

 

「弄くりがいのある玩具だな」

 

・・・だと思ったよ。ISを整備している時の海里、目がキラキラしていて子供みたいなんだもん。試験管の方も回答が解っていたようでみんな笑っていた

ただオーランドさんだけは目をパチパチさせ驚いていたけど・・・秋奈もそれに気づいた様で申し訳なさそうにオーランドさんに言った

 

「オーランド、初めに伝えていれば良かったのだが、そこの二人。磯野海里とシャルロット・ヴァーミリオンは既にSSSに協力いわば仮社員の様なもので事実上、うちの社員なんだ」

「いえ、薄々気づいていましたから。・・でもシャルロットさんって『あのCM』ですか!?」

「CM?なんのことで 「そうです!彼女がCMです!」・・・ノエルさん、今は面接中ですよ?」

 

CM?なんの事だろう?秋奈も知らないようだし僕のイニシャルかな?

・・・そんな筈ないよね、お姉ちゃんとオーランドさんが目と目で通じ合ってるし何より海里がお腹を抱えて笑っているんだもん、きっとよからぬ事に違いない!

 

「・・・海里はもういい。 「おい!」 ・・・黙れ海里。では次にシャルロットお前はどう思う?」

 

海里の扱いが雑になったね秋奈。その証拠に呼び方も普段通りになってるし・・・

 

「僕にとってISは・・・」

 

ふっと胸元にある十字のネックレスに触れる。僕の新しいパートナー『カラドリウス』の待機状態はリヴァイブと同じ形だけど何故かコレに触れると落ち着くんだ

 

「僕にとってISは色々な出会いをくれた良きパートナーだと思います。確かにコレの適性が高かった性で苦しい事や悲しい事が合ったけど、それ以上に今の幸せに来れたのもコレのおかげだと思うんだ・・・この子が僕を導いてくれたんだと思います!」

 

真っ直ぐに秋奈達を見つめながら僕は答えた・・・

 

「・・・君の思い確かめさせてもらったよ。異常で面接を終了します、結果は・・・わかっていると思うが後日通達する。本日はありがとうございました」

「「「ありがとうございました」」」

 

こうして僕のSSS入社?試験は無事に終わったのであった

 

・・・後日、あの場にいた全員に合格通知が届いたのは言うまでもない

 

 

 

 

余談

面接が終了し一休みがてらカフェでお茶をする事とになった3人の話

 

「しかし驚いたわ!シャルロットさんが『あのCM』だなんて!」

「ハッハー!一応ISのテスパイだからな!受ける部門は同じだろ!」

「そうよね~!海里君はIS開発に?」

「おう!そう言うアンタは?」

「エミリアで構わないわ。私はISマーケティングよ・・・CMは勿論、広報宣言よね?」

「あの~その『CM』ってなんですか?」

「え!?Celestial maiden of the dawnの略だけど?」

「・・・え?」

「略すと『暁の天女』だな!」

「まだ言われてたの!?」

 

 

 

余談2

◆ SSS採用情報

 

※ 募集職業(20xx年度)

・ IS部門(広報宣伝部、マーケティング部、開発研究部)

・ 営業部門(営業部、事務員、海外営業部、情報部、秘書課)

・ IT部門(プログラマー、クリエイター、娯楽開発部、システムエンジニア)

以上、3部門12職を20xx年度は公募募集致します

 

※ 資格

資格等は特には問いません、向上心の高い人、追究心の高い人を求めます

 

※ 試験

・第一面接

・第二面接

・職種別面接

・筆記試験

・最終面接

(筆記試験の内容は共通で数学・語学・政治、希望部署から2つの計5教科とします

なお、IS部門は工学・電気工学。営業部門はマクロ経済・ミクロ経済。IT部門は職種事に課題を出しますのでCADソフトウェアを使用し時間内に提出する事)

 

※ 給料

大卒300.000~ 短大卒280.000~ 高卒250.000~ その他200.000~

なお、職種事の地位や成果によって3ヶ月に一回、昇給検査を行います

賞与は夏と冬の二回、その年度にあった物を考えるとします

 

※ 休日

日曜、祝日、夏季、冬季、GW、盆、正月

 

 

余談3

口答質問内容  (V→シャル、K→海里、E→エミリア)

秋奈の質問

「カロリーメ0トは何味が好き?」→V「チーズ」K「バナナ」E「チーズ」

「あなたの好きな色はなんですか?」→V「オレンジ」K「青」E「赤」

「あなたは『金』と『友』、『名誉』どれを選びますか?」→3人「友」

「あなたはISをどう思いますか?」→本文で

 

海舟

「初任給の使い道は?」→V「貯金」K「デート費用」E「仕送り」

「緑茶、紅茶、珈琲どれが好き?」→V「紅茶」K「緑茶」E「珈琲」

「男と女、どちかが優れていると思いですか?」→3人「男女同じ」

「彼氏、彼女は料理が得意な人がいいですか?」→V「どっちでも可」K「YES」E「NO」

 

ノエル

「得意料理はなんですか?」→V「煮物」K「BQ」E「カレー」

「オーダーと量産機、どちらが好きですか?」→VE「オーダー」K「量産」

「女性なら可愛いとカッコイイ、男性なら可愛いと綺麗。どっちが好みですか?」

→V「かっこいい」K「可愛い」E「可愛い」

「朝はパン派?ご飯派?カロリーメ0ト?」→V「パン」K「ご飯」E「カロリーメイ0」

 

その他幹部

「アム0とシ0ア。どっちが好き?」→V「?」KE「シャ0」

「一人の方が好き?みんなと一緒がいい?」→3人「みんな」

「『蟹』『蛇』『猿』『猫』『蝸』で連想されるのは?」→VE「?」K「化物話」

「あなたにとっての正義の味方とは?」→V「友人二人」K「兄」K「父」

「ファーストキスはいつ行いましたか?」←ノエルの制裁、だが海里答えるシャル赤面

「スリーサイズを教えて下さい」←ノエルの制裁、VE→冷たい目、K→はっはー!

「気にいらない上司が出来たときどうしますか?」→V「認めてもらえる様に頑張る」E「上司に直接言う」k「下克上」

「年下の秘書が恐いです」→VE「…頑張って下さい」K「はっはー!」

 

 

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