トンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…   作:真明

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皆様どうも真明です。二年ぶりの投稿です、何故今まで書かなかったのかと言うと、単に書けなくなっていました、ですので一部の書き換えなどをして書きやすくして投稿しようと思い立った所存です、もしこの作品を読んでくださる方がいるのならどうかよろしくお願いします。


入院

此処はラステイションにある病院ここに1人の男が入院している、名前は隆。ほんの数ヶ月にここゲイムギョウ界に迷い込んだ青年である。なぜ彼が入院しているかと言えばとある事件解決の為にラステイションの女神ことノワールと共に行動していた際、敵の放った銃弾に撃たれ、搬送されたからである。そんな彼はと言えば

ノ「……」

ブ「……」

隆「いや、なんか言えよ!?」

わりと元気である。二人がお通夜モードだと言うのにこの男割とピンピンしている。

隆「確かに鉛玉食らって10日近くも寝てたのは謝るけど、このお通夜見てぇな雰囲気どうにかならねぇかな?」

ノ「だって、私のせいで貴方はそうなったのよ?普通に接せという方が無理よ…」

隆「だからあれは俺の不注意が生んだ事故なんだからお前が気にすることじゃねぇって!それにブラン達だって許したんだろ?ならいいじゃねぇか!俺はこの通りピンピンしてんだから!」

ノ「でも…」

隆「でももひったくれもあるか!いいからそんな暗い顔すんなってな?こっちまで暗くなるって…」

ブ「ねぇ隆?」

隆「ん?どうした?」

ブ「どうしてそんなに明るくなれるの?」

隆「どうしててって、そりゃ誰も悪くねぇからだよ、もしこれが故意にやった事なら流石にブチ切れもんだけど、あれはどうしようもないし俺が任せろって言って一人残ったんだ、ノワールの何処に非があるって言うのさ?あるとすればそれは俺だよ」

これが隆の本音、実際ノワールには一切の非はなくあるとすれば単身残った隆なのである

ノ「隆…」

隆「それに先生の話によればあたり所も浅くてもうちょいで退院出来るんだろ?ならそれでいいじゃん?」

ノ「それはそうだけど…」

隆「あぁもう!ならこうしようぜ退院したら街の案内しろな?それで手打ちにしようぜ?」

ノ「そんな事でいいの?」

隆「ブランもそれでいいだろ?」

ブ「えぇそうね、隆がそれでいいならそれでいいと思うわ。」

隆「ほら、ブランもこう言ってるんだからさ?な?」

ノ「…分かったはいくらでも案内してあげる」

隆「そうと決まればとっとと退院してぇなぁノワールの奢りで街巡りなんだからさ」

ノ「はぁ!?ちょっと何よそれ!?」

隆「何言ってんだ当たり前だろ?それとも案内するだけして何の楽しみもなしってか?それはねぇぜ?怪我までしてんのにさぁ…」

ノ「う、分かったはよ…」

隆「イエーイ♪」

ブ「ホントに怪我人なのかしら…?」

全くである、少なくとも二十歳にもなってない青年が鉛玉で撃たれたにも関わらずこの元気さなのはどうなのか。そんな時ドアがいい勢いで開かれる

ネプ「やっほーりっくん!入院したって聞いたからお見舞いに来たよ!」

隆「おぉーネプテューヌじゃんありがとうな、けどもう少しドアはゆっくり開けなさいそして声がでかい」

※病院では騒がす静かにしましょう

ベ「全くですわ、それにしてもお元気そうで何よりですわ」

隆「お?ベールも一緒か、それにしてもどうして俺が入院してることが?」

ノ「そう言えばなんで?」

ネプ「え?ブランから聞いたんだよ?」

隆、ノ「ブランから?」

以外にもネプテューヌ達にこの事を教えたのはブランなのである

ブ「…何?」

隆「なんで教えたの?あ、いや嬉しくないわけじゃないよ?でもなんでかなぁと」

ブ「見学の件で今のあなたがそういう状態だからしばらく無理だと伝えたのよそしたら場所を教えろって言うから教えたの悪い?」

隆「いえ全く」

これはブランの気遣いなのかたんに隠すのが面倒だったからなのかは誰も知らない。ネプテューヌ達が来たことによりお通夜ムードから一転して賑やかになった隆の病室、そんななか

『prrr』

誰かの携帯が鳴る

ネプ「あ、ごめん私だちょっと待っててね」

隆「病院なんだからマナーにしろよ…」

ネプ「えへへ。あ、もしもしアイちゃん?どうしたの?え?あ、うん分かった」

隆「アイエフから?どうかしたのか?」

ネプ「えっとね?驚かないでね?りっくんの妹だって言うことが今アイちゃんの側にいて今こっちに向かってるんだって…」

隆「…え?」

 

 




はいどうも、ここまで読んでいたたぎありがとうございます。もしここまで読んでくださる方がいるなら感謝感激です!ご意見、ご感想など待っています。それでは次回またお会いしましょう。
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