どうぞ!
ラスティションを出た隆と鈴はプラネテューヌへと来ていた
隆「んで?ネプテューヌは何処にいるんだ?」
鈴「さぁ?この辺りで待ち合わせだったはずですが?」
2人が待っていると隆のNギアに一通の手紙が来る差出人はネプギアからだった
ネプギア『今お姉ちゃんいーすんさんに怒られてて動けそうにありませんので少し待っててください!(汗)今アイエフさんとコンパさんが向かってますから!』
隆、鈴「なにやってんのあの女神?」
隆「しゃァねぇ待つか、そういや鈴お前ユニとなんかあった?」
鈴「何故そのようなことを?」
隆「いやさ、随分仲良くなってたからよお前そんなに人付き合い得意じゃねぇのに」
鈴「…秘密です♪」
隆「なんだそりゃ」
他愛ない雑談をして時間が流れた、隆にとってこの他愛ない時間は幸せに感じられただろう何せ行方不明になっていた妹と再開しこうして笑い合えるのだから
隆(そういや文人のやつ元気にしてるかな、一夏たちのことも気になるが、一夏と言えば箒のやつ前進出来たのかね)
元いた世界に残してきた友人達の事を考えているとアイエフとコンパが走ってきた
アイエフ「ごめんなさい、ネプ子仕事サボってばかりだったからイストワール様に怒られてるのよ」
隆「そんなこったろうと思ってた、まぁ待つのには慣れてるから行こうぜ?何ならどっかで飯食うか?俺奢っけど」
アイエフ「待たせたのに奢って貰うなんて厚かましいにも程があるからいいわよ、それより早く行きましょ?雨が降りそうだし」
隆「だな、よし行くか」
そう言い4人は教会へと足を進めた
プラネテューヌ教会内
イストワール「ですからネプテューヌさんはもっとしっかり…聞いてますか!?」
ネプ「き、聞いてるよいーすん。もーやだなー」
隆「…ずっとあんなんか?」
アイエフ「えぇそうよ」
隆「頭痛くなってきた」
鈴「お兄様気を確かに」
コンパ「お薬いるです?」
隆「頼む」
隆が頭を抱えるなかネプギアが4人の元へ駆け寄り小声で話し出した
ネプギア「すいません、お姉ちゃんいつもあんな調子で」
隆「良くやってけるなプラネテューヌ…」
ネプギア「いーすんやアイエフさんたちが頑張ってくれてますから」
隆「お前も苦労してんなぁ…」
ネプテューヌ「あ、ほらもうりっくん迎えに行かないとだし」
イストワール「それならもうアイエフさんたちに頼みましたのでそれに後ろ」
ネプテューヌ「え?あ、り、りっくんやっほー」
隆「ようネプテューヌ、仕事サボってんたって?あまり感心しねぇなぁ」
ネプテューヌ「いやぁこれには深い理由が…」
イストワール「ゲームをする以外にどんな理由があったんですか?」
隆「ほう?」
ネプテューヌ「り、りっくん怖いよ?なんでそんな笑顔なのねぇ?なんで無言で近づいてくるの?なんで指を鳴らしてるの!?」
その直後プラネテューヌ中に女神の悲鳴が轟いたとかなんとか…
今回はここまで!なんだか雑な感じだけど久々なのもあって書き方忘れたの許して下さい!
次回から本格的にスタートするプラネテューヌ編ですが実は結構悩んでます。その理由が新キャラを出すかどうかということなんです、主人公は隆、鈴、まだ回想にしかいませんが文人の3人なのですがそこにプラスワンするかどうかなんですよね、出そうと思った理由は単に増えたら意欲も戻ってくるかなという雑な理由ですがキャラ自体はそれなりに考えてるんですよ、そんな訳で皆さんに意見を聞きたく思います!キャラクターの全貌はあかせませんが出してもいいのか出さずにこのまま進めるべきかご意見等ありましたらコメント欄でお願いします!
コメントがない場合その時の気分とその後を考えてだすか自分で決めようと思います
それでは今回はここまで!
待て次回!!