トンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…   作:真明

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どうも皆様真明です!今回プラネテューヌ編第2回です!
新キャラの件ですがコメントがなく自分で考える事にした結果今回出そうと思います、今回だけのちょい役になるか今後も出るかは気分ですねw
それでは、どうぞ!


俺と女神と遺跡探検

ネプテューヌの悲鳴がプラネテューヌ中に轟いてから数分後の教会内

ネプ「もう酷いよりっくん!会っていきなりアイアンクローだなんて!」

隆「てめぇが仕事もしないでグータラしてっからだ!たくよォで後どのくらい残ってるんだ手伝うから終わらせるぞ」

ネプ「えぇーいいよ今日はあそb「アイアンクローと俺流ヒートアクションどっちがいい?」よーし頑張るぞー!」

イストワール「すいません隆さん、本来もてなさなくてはならない筈なのに仕事まで手伝わせてしまい…」

隆「いいんですよイストワールさん、こうなること見越してブランとノワールから習ってきたんだから」

鈴「そうですよ、私も微力ながらお手伝いしますから頑張りましょう?」

こうして、隆と鈴はネプテューヌの仕事を手伝う事となった…のだが

隆「……」

鈴「……」

イストワール「……」

ネプギア「……」

ネプ「ふっふふーん♪」

隆「…」パキパキ

鈴「…」スっ

ネプ「ねぷ?…!?」

隆、鈴「仕事しろぉ!!」

ネプ「ねぷぅ!?」

仕事が終わるのは何時になるのか…

ネプテューヌへの制裁が執行されてから数分隆とネプテューヌはプラネテューヌにある森の深部へと訪れていた

隆「んでネプテューヌが書類仕事をしねぇから二手に分かれる羽目になったと」

ネプ「いーじゃんりっくんだってこっちの方が向いてるでしょ?」

隆「力仕事は得意だか退治はこっちに来てからは数回しかしてないぞ」

ネプ「そうなの?なんか意外」

隆「どういうことだコラ、まぁいいそれで仕事内容は?」

ネプ「えっとね、何でも遺跡が出来てたみたいだからそれの調査だって」

隆「遺跡だァ?」

ネプ「そう遺跡、何でも数日前に突然出来たみたいで何もわかんなくって」

隆「それで女神に調査依頼が来たと?なんか胡散臭いなホントにあるのかそんなの?」

ネプ「あるよ!あいちゃんが事前調査してあることは確定してるよ!」

隆「なぁんでアイエフの奴そのまま調査しなかったんだよ」

ネプ「私が頼んだからだよ?ほらもしかしたら主人公を強化するための場所だったりするかもじゃん?なら主人公の私が行かないと!」

隆「何言ってるかぜんっぜんわからん訳分からんこと言ってないでとっとと行くぞ」

2人が歩を進めようとしたその時

??「あぁ、そこの人ちょっとよろしいか?」

ネプ、隆「「ねぷ?ん?」」

後ろを振り返るとそこには刀を腰に挿したいかにも侍という格好の袴姿の男がいた

??「すまん道に迷ってしまったらしくてな京の町へはどうやっていけば良い?」

ネプ「きょうのまち?」

隆「なんだと?」

??「だから京の町へは「それは聞こえてる、だから困ってるんだよ」…?」

隆「単刀直入に言うこの世界に京都はねぇよ」

??「この世界?どういうことだ?」

隆「説明する前に俺の質問に答えてくれ、お前何時代の人間だ?」

??「時代?」

隆「言い方を変える何年生まれだ?」

??「1999年だが?」

隆「同い年かよ!」

??「なにか問題でもあるか?」

隆「いやいい、取り敢えず本題だな、驚かずに聞いてくれよ?」

少年説明中…

??「…つまりここは異世界だと?」

隆「そうだ」

??「ハッハッハ!お前は冗談が下手だな!」

隆「嘘じゃねぇよ実際異世界だ」

??「そもそも女神なんているわけ「いるよ?目の前に」…は?」

隆「ネプテューヌ面倒かもしれんが頼む」

ネプ「はーいじゃぁ戦闘でもないけど刮目せよ!」

そう言うとネプテューヌ周囲が光出した

??「何事だ!?」

パプハ「これが私の女神としての姿よ?どう?納得した?」

??「どうなっているんだ?手品か?実は後ろに隠れてたり…」

隆「しねぇよいいから認めろ」

??「…にわかに信じがたい」

隆「だろうな」

??「だがお前達が嘘をついてるようにも見えん、わかった信じよう」

隆「やっとか、まぁいいところでお前名前は?」

??「俺か?俺は『坂本一馬』という、お前達は?」

隆「俺は八神隆だんでこっちはネプテューヌ、今はパープルハートって名前だ」

パプハ「ネプテューヌよ、呼びにくかったからネプ子でもネプエモンでもなんでもいいわよ?」

一馬「あいわかった、隆にネプテューヌだなところで2人は今から何処へ?」

隆「この先に遺跡があるみたいだからそれの調査だ」

一馬「遺跡とな?」

ネプ「そうだよかーくん、そうだかーくんも一緒にどう?」

一馬「(かーくん?俺の事か?)いいのか?」

隆「1人で街行けって行っても無理だろ?ならしょうがねぇさ」

一馬「すまんな」

隆「構わねぇがお前喧嘩とか得意か?まさか腰のは飾りとか言わねぇだろうな?」

一馬「何を言う立派な本物だ、喧嘩も人並み以上には出来ると自負してる」

隆「なら問題ねぇな行くぞ」

こうして新たな来訪者一馬を迎えネプテューヌご一行は遺跡へと向かった

 

遺跡前

隆「なんかいかにもって感じだな」

ネプ「写真と同じだからここだねよし行こー!」

一馬「待て、何があるかわからん慎重にな」

隆「だな、慎重かつ大胆に行こう」

一馬「話聞いてたか?」

 

隆「なぁ一馬」

一馬「なんだ八神」

隆「なぁんでこうなったんだ?」

一馬「そこの馬鹿のせいだ」

ネプ「今私のことバカって言った!?失礼なこう見えてやるとかはやるんだからね?」

一馬、隆「ならこの状況はなんだ!?」

隆たちは今多くのモンスターたちに囲まれていた原因はネプテューヌが後先考えずに突き進んだ結果モンスターを起こしてしまった事にある

隆「何だろうなぁここに来た時のことを思い出すぜコンチキショ」

一馬「そうか俺はヤクザの事務所にカチコミした時を思い出すな」

隆「何やってんだお前は」

ネプ「2人とも修羅場潜ってるねーまぁ私ほどではないけど!」

隆「そうか、ならお前一人でどうにか出来るな」

一馬「任せたぞネプテューヌ」

ネプ「ふっふーん、もちろんだよ!こんなヤツらひのきのぼうで余裕だよ!」

隆「ちゃんと万全の装備で挑め」

一馬「そんな装備で大丈夫か?」

ネプ「大丈夫だ、問題ない!」

そう言いネプテューヌは自前の剣を取り出しモンスターに突貫した

ネプ「よ、ホッ、たァ!」

ネプテューヌは余裕そうな表情のままモンスターたちをさばき迎撃していった宣言通り全然余裕そうである

ネプ「ふっふーん、どんなもんだ!」

一馬「やるなネプテューヌの奴」

隆「伊達に女神やってねぇって事だなグータラだけど」

一馬「そうなのか?」

隆「そうだ、あいつが仕事しないから今こうなってる」

一馬「そうなのか」

ネプ「りっくん酷くない!?」

隆「前見ろ前敵来てるぞー」

ネプ「おっと、そうはいかないよ!」

ネプテューヌが1人で無双しているなか

一馬「なぁ八神よ」

隆「なんだあと隆でいいぞ」

一馬「そうか、隆よ俺は疼いてきたのだが」

隆「何がだ?」

一馬「ネプテューヌの戦いを見ていたら戦いたくなってきた」

隆「そうか実のところ俺もだ」

一馬「なら行くか?」

隆「無論」

ネプテューヌの戦いに感化され二人の男も戦いに身を投じていった

隆「ふ、シャ、オラァ!」

一馬「ぬん!甘い!」

隆は荒神の構えを取り敵を素手で薙ぎ倒し、一馬は自前の刀で敵を切り時には串刺しにしていく。

ネプ「2人ともやるねぇ!私も負けてられないや!」

ネプテューヌも二人の戦いぶりに感化されその激しさを増していく先程まで無数のように思われていたモンスターも次第に減っていき終わりが見え始めたその時

グォォォォ!

ネプ「ねぷ!この声は!」

隆「なんだネプテューヌこの声は」

一馬「俺は嫌な予感がするぞ」

ネプ「エンシェントドラゴンだよ!」

隆「そいつは確か危険種だよな?」

一馬「なんだ強いのか?」

ネプ「普通に強いよ!でもこんなところにもいるなんて」

隆「声からしてまだ遠い来る前にコイツら蹴散らしてずらかるぞ!」

一馬「賛成だ」

ネプ「よしそうなったら急ごう!」

3人はエンシェントドラゴンが来る前に終わらせる為にペースを上げただが

ネプ「ねぇこいつら急に動き変わったよ!?」

隆「明らかに時間稼ぎが目的だな」

一馬「そのナンタラドラゴンってのが来るまでこうしてる気か!」

隆「だろうな」

ネプ「どうする?多分もうすぐ来るよ?」

隆「もうすぐどころか足音が聞こえるくらいには近いな」

そう、もうエンシェントドラゴンは目の前まで迫ってきていたのだ

一馬「どうする!?そいつ強いんだろ?このメンツで勝てるか!?」

ネプ「私が女神化すれば楽勝だよ!でも流石に連戦はキツいよ!」

隆「なら休んでてくれ、コイツらは俺らが相手をするお前はそれまで体力温存だ」

一馬「それが最適だな」

そう言いネプテューヌの前に立つ2人、2人からそれぞれピンク色と青色のヒートが溢れ出した

隆「なんだお前も出せたのか」

一馬「それはこっちのセリフださて」

隆、一馬「やるか!」

隆は疾風の構えのまま突貫し先程以上のスピードで敵を翻弄し倒し、一馬は下段に構え軽い身のこなしで敵を切っていく、二人とも先ほどとは打って変わって素早い身のこなしである

隆「一馬ァ!あと何体だ!」

一馬「知るか!黙ってやれ!」

背中合わせでそう言葉を交えた直後そいつは姿を現した

ネプ「来たよ2人とも!」

隆「ちぃ!ネプテューヌすまないが頼めるか!?」

ネプ「うん、任せて休んだ分きっちりやるよ!」

一馬「俺達の運命はお前に託されてんだ負けんなよ!?」

パプハ「誰に言ってるの!私はこの国の女神よそう簡単には負けないわよ!」

ネプテューヌも女神化しエンシェントドラゴンへと突貫した戦闘を始めた

パープルハートは自慢のスピードと戦闘技術を生かしエンシェントドラゴンを圧倒していた、隆と一馬も周囲のモンスターを着々と減らし残すとこあと2体となった

隆「おし!」

一馬「これで!」

それぞれが殴り、切りつけモンスターを殲滅した時パープルハートもエンシェントドラゴンに王手をかけようとしていた

パプハ「これで終わりよ!三十二式エクスブレイド!」

パープルハートが頭上に手を掲げ巨大な剣でエンシェントドラゴンを串刺しにした

パプハ「よし!」

隆「やったなネプテューヌ」

一馬「一時はどうなるかと思ったぞ」

パプハ「まぁざっとこんなものよ」

隆「よし、弊害もなくなった事だし先に進もうぜ」

3人はさらに奥へと向かった

 

遺跡最深部

隆「ここがゴールか?以外に近かったな」

ネプ「あの後モンスターとも出くわさなかったしね」

一馬「安全に来れたんだ問題はないだろ」

そう話しながら辺りを見回す3人ふと隆が中央に目を向けると

隆「…なぁあそこにあんなのあったか?」

ネプ「え?そう言えばあったかな?」

一馬「あれば1番に目がいくだろ行ってないってことはそういうことだろ」

3人の目の前には台座のようなものがあたかも最初からあったようにそこに鎮座していたその上には何やら光るものがあった

隆「なんだあれ?宝石か?」

ネプ「いやいやこういう時にあるのパワーアップアイテムって相場が決まってるよ」

一馬「何を言ってるのかさっぱりわからん」

隆「いつもの事だ気にしたら負けだぞ」

ネプ「もー何さそれー」

そのような会話をしながら台座へと近づいた

隆「…で?どうするんだこれ?」

ネプ「もちろん触るよ?ほらこれも調査の一環だよ!」

一馬、隆「で?本音は?」

ネプ「面白そうだから!」

2人「だと思った」

ここまで息が合うのも珍しいのではなかろうか

ネプ「何さまぁ私は触れるよ!えい!」

そう掛け声とともに宝石のようなものに触れようとしたその時ネプテューヌと宝石との間に静電気のようなものが走った

ネプ「いった!なになに!私は触れちゃダメなの!?私主人公だよ!?」

一馬「なら次は俺だな?いいだろ?」

隆「どうぞご自由に?」

一馬も手を伸ばすが同様に弾かれた

一馬「無理か」

ネプ「こういう時って最後の人が触れる法則あるよね」

隆「そんな馬鹿な」

笑いながら宝石に手を伸ばした隆その時

『触れちゃダメ!』

隆「え?」

声がしたその時隆は宝石に触れていた、触れたと同時に宝石が眩い光を放ちながら隆の体内へと入っていった

ネプ「触れただけじゃなくて入った!?」

一馬「こんな事もあるんだな」

隆「……」

ネプ「りっくん?」

隆「……?何も起きないな」

一馬「なんかあったら逆に怖いだろなくて良かっただろ」

隆「そうだ、な…」

突然隆は気を失い倒れ込んだ

ネプ「ちょっとりっくんどうしたの!?」

一馬「まさかの時間差か?」

ネプ「なんでそんなに冷静なの!?ちょっとりっくん、りっくんてば!…!?」

突然隆の体が先程の宝石と同じ様に光出した光が止んだその場に居たのは

ネプ「ネプ!?これって」

一馬「おいおい冗談だろ」

『女になっていた』隆がそこにいた…

 




すっごい長くなった!という訳で今回はここまでです!という訳で出てきました新キャラ坂本一馬くん!この子前の名前は坂本竜馬と言ってえぇ、この時点で察した方もいるでしょう今現在非公開になっているリメイクのリメイクの伝説を継ぐものの主人公くんです、なぜ出したか?折角作ったんだし出してあげたかったのすいません!彼の紹介はプラネテューヌ編終わり次第出そうかなと思っています
さてさて宝石から聞こえた謎の声と何故か女になってしまった隆今後どうなるのか、また次回!
何かありましたらコメント等で教えてください
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