トンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…   作:真明

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どうも皆様真明です、今回は一馬の設定となります。導入はこれを投稿した後近いうちに投稿しようと思いますのでお待ちください。
文人「ところで僕はいつ出るんですか?後から来た一馬君より遅いんですけど?」
そこはご安心なされよリーンボックス編つまり次の章から出てきますよ新キャラと一緒に
文人「また新キャラですか?隆や鈴ちゃんを合わせると5人目ですよ?平気なんですか?そんなに出して」
だって多い方が楽しいじゃん?その子の説明も兼ねて今回は設定集とします!では
『どうぞ!』


設定集その3 坂本一馬+α

名前・・・坂本一馬

 

身長・・・185cm

 

体重・・・80kg(ほとんど筋肉)

 

年齢・・・18

 

見た目・・・黒髪オールバック目の色は黒普段から黒い着物を着ており脇差と無銘の刀を腰に常に携帯している(元いた世界では袋に入れていたがゲイムギョウ界に来てから携帯するように)懐には拳銃(M1917 リボルバー)を忍ばせているが基本使わない、体格は隆や文人と違い筋肉質、普段から眉間にシワがよりツリ目なため怒ってるように見えるため初見の人間に怖がられがち

 

性格・・・困ってる人はほっとけない系のお人好ししかし見た目や容姿のせいで怖がられるが本人は気にしない、短気な方ではあるが本気では滅多なことでは怒らない、割と面倒見もよく子供や年下、年輩の方から頼りにされる兄貴肌でもある(ただし最初は怖がられる)、隆たちの事を同じ世界から来た友人として信用しており彼らのためなら命を賭す覚悟をしている

 

戦闘方法

一刀ノ型・・・上・中・下の3つの構えで刀を操る一馬の基本スタイル上段を好んで使うが相手に合わせて中段、下段も使う。居合も使えるがあまり使わない、無銘の刀ではなく脇差を使うバージョンもある、人には滅多に使わない

 

拳銃ノ型・・・懐にしまっているリボルバーを使う構え中・遠距離に適しており遠距離の相手との間合いを詰めたり刀を使えない場面でよく使う格闘戦もできこの時は蹴りを主体に使う、何故か何発打っても弾切れを起こさないしモンスター以外には殺傷性は急所を狙わない限り極めて低い(本人も理由はわかってない)。特殊弾として焼夷弾などを撃てる、本人は自覚してないが早打ちの腕もそこそこでユニから賞賛されるほど

 

乱舞ノ型・・・リボルバーを上向き刀を下段に構えた構え、一対多などの乱戦に最も向いてるが刀を片手で使うため一撃が軽くなるがそれを補うほどの連撃を用いる、難点としてガードが出来ないがその代わりいなす事を学び回避しながら切りつけるなどヒットアンドアウェイに向いている、一刀ノ型同様に人には滅多に使わない

 

拳ノ型・・・隆の荒神の構えによく似ているが隆と違い背筋を伸ばしている一馬が対人戦の時によく使う構えだが実は格闘戦はあまり得意ではない、そのため真正面からの殴り合いを避けるため相手の一撃を捌きながら戦う、どこで身につけたのかCQCやプロレス技をよく使う、やろうとすればキン〇バスターも使える(三〇無双の黄蓋さんをイメージしてください)

 

ヒートは白から青、青から赤色に変化する基本は青色で止まるが怒ったり本気モードに突入すると赤色に変化し普段は出せない力を発揮する(刀で厚さ5センチはある鉄の壁をぶった斬ったり等々)

 

過去・・・生まれてすぐに捨てられ養護施設で育つ、そこで両親代わりの2人から訓練を受ける、15の時にもっと強くなって恩返しをしたいという理由で養護施設を抜け出し日本中を周り北辰一刀流の使い手と出会い弟子入りわずか一年で免許皆伝まで至るその後は16の時に元自衛隊と名乗る男から格闘技と射撃を習う、2年その男の元で生活を送り18で1度施設に戻ろうとした際にゲイムギョウ界に来訪、因みに坂本一馬の名前は施設で一馬の兄貴分に当たる人物が付けた

 

ここからは+αなニューフェイスの紹介

名前・・・佐々木真

 

身長・・・157

 

体重・・・65

 

年齢・・・13

 

見た目・・・見た目通りのふくよかな体型(周りいわくマスコットらしい)、眼鏡をかけている、黒髪黒目髪、素でジト目

 

性格・・・めんどくさがり屋で基本動こうし無いがやろうとすればある程度の事は難なくこなせるだけの技量の持ち主、めんどくさがりな性格から人とすらマトモに関係を持とうとしないがゲイムギョウ界での生活のためにネプテューヌ達とは仲良くしている、ゲームが好きでよくネプテューヌやベールとゲーム対決をしている、めんどくさがりだが頼まれるとなんだかんだで手伝ってしまう系のお人好し(それゆえに信頼はある程度ある)、自分に対してどこまでも低評価でよく自分を卑下している、喧嘩を嫌い喧嘩や問題に首を突っ込む隆達を不思議に思っている

 

過去・・・ごくごく普通の家に生まれ3兄妹の次男坊として生まれた、よく喧嘩する兄と妹の仲裁役であり家族間で起きた喧嘩は基本真が仲裁してきたがその生活にうんざりして家出、家出したはいいが途方にくれ適当にぶらついてる時にゲイムギョウ界に来訪、文人とはその後すぐに出会い行動を共にする(文人曰く「間違いなくいい人だけど自分を低く見すぎている」)、案外歴史好きで色々な歴史や説話を知っている、ゲイム業界の歴史にも興味を持ちそれについての文献をゲイム業界の言語を学ぶという目的でイストワールと読んでいる

 

評判・・・本人は無自覚だが周囲からは意外と好かれている(好意ではなく友人として)が本人がそれを否定(曰く「俺みたいなろくでなしが人気者なわけがない」らしい)周りは友人と言うよりも弟として見ており手間がかかるが可愛いやつと評判は良い方

 

戦闘スタイルと言えるものは持ち合わせていないが空手を護身術として身につけている腕はそれなりで隆達程ではないが強い

 

 

 

 

 




はいという訳で一馬君と新キャラ真君の設定でした!
文人「一馬君スタイル多くないですか?」
これは単に龍が如く維新の構えをそのまま使っているためですね、名前は覚えてないので適当です
文人「そうですか、ところでこの真君ですが非戦闘員なんですね」
いや?喧嘩はできるよ?ただ面倒なのと嫌いってのが合わさってしないだけだよ?
文人「戦闘スタイルがないからてっきり戦わないのかと思ってたら違うんですね」
まぁ戦わせる予定は今のところありませんがもし戦わせる予定ができたらここに戦闘スタイルを記載しようかなと思います
文人「そうですか、それより次回は僕と真君の登場回でいいですか?」
はいな、次回はやっとこさ文人君と新登場真君の登場回となります!という訳で一足先にここに来てもらいました、どうぞ!
真「なぁ、帰っていい?俺いらんやろ?」
いてください、最後の挨拶と自己紹介だけだから
真「チッ、わーったよ。えっと、佐々木真だ、デブで無能なろくでなしだがこの作品にモブくらいの立ち位置で存在するからよろしく」
文人「ホントに自分の事を卑下してますね…まぁよろしくね?真君」
真「あぁよろしく」
それじゃ自己紹介も済んだ事だし締めよっか!それじゃ今回はここまで!
『待て次回!』
真「じゃぁまた次回な?」
合わせてよ…
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