トンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…   作:真明

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どうも皆様真明です、お久しぶりです、覚えてる方がいらっしゃるか定かではないですが投稿遅れてすいません!


旅人

遺跡にて新たな力を手にした(してしまった)愛達は愛の現状の確認ともう1人のネプテューヌについて知る為に教会に戻っていた

イストワール「今愛さんの体をチェックしましたが前回よりもシェアが強くなってますね、女神と言うには小さいですが候補生とは肩を並べられるレベルですね」

愛「そんなに?前は気にする必要は無いって…」

イストワール「恐らくプロセッサユニットを身につけた影響でしょう、元々プロセッサユニットは女神の鎧のようなものですそれを身につけたので力がましたのでしょう」

ネプテューヌ「つまり、愛ちゃんは女神候補生になったの?」

イストワール「いえ、力がそれほど強くなっただけなので女神候補生になった訳ではありません。これからもどれだけ力が増しても擬似女神なのには変わりません。」

イストワールの一言に胸をなでおろす愛、するとエアが語りかける

エア『たしかに貴方は女神にはならないけどその恩恵は受けるわよ?歳をとらなかったり、身体能力が上がったりとかね』

愛『全く嬉しくないね』

エア『そう?不老不死なんて誰もが喉から手が出る程欲しがるものじゃないかしら?』

愛『俺はいらない、短い人生だから必死に生きようと思えるんだよ』

エア『そういうものなのね』

イストワール「愛さんどうかしましたか?」

愛「今エアが語りかけてきてた」

文人「なんと?」

愛「別に、それより問題はあっちだろ」

愛がネプテューヌ(?)へと目を向けるネプテューヌ(?)はこちらの話を静観していたようだ

ネプテューヌ(?)「お?やっと出番?もう、待ちくたびれたよ!」

真「お前はホントにネプテューヌなのか?」

ネプテューヌ(?)「だからそう言ってるじゃん!真は疑い深いなぁ」

真「そもそも根拠がないし、突然出てきた見ず知らずの女が自分の彼女の名前口走ったら普通は疑う」

ネプテューヌ(?)「本当なのに!…って彼女?」

真「そうだ」

ネプテューヌ(?)は辺りを見渡し本当か確認する、全員が頷いたためそこで納得する

ネプテューヌ(?)「小さい私は真と付き合ってるの!?ずるい!私まだ見つけてないんだよ!?」

ネプテューヌ「ふふん!これがヒロイン力の差だよ!」

ネプテューヌ(?)「そっかー、真とかぁ、いいなぁ」

ネプテューヌとネプテューヌ(?)とがそんな話をしている中真はあることに気づきプルルートに話しかける

真「なぁプルルート確か神次元にはそっちのブランやノワール達がいるんだよな?」

プルルート「うん、ノワちゃんだけじゃなくて、あいちゃんにコンパちゃんもいるよぉ?それがどうかしたのぉ?」

そこまで話していて愛や文人達も真の言いたがっていることに気づく

真「皆も気づいたか、俺の予想だ正しければアイツは『神次元のネプテューヌ』だ」

ネプテューヌⅹ2「ねぷ?」

愛「たしかによく考えればそうだよな、神次元にはあっちのブラン達がいるのにネプテューヌだけ居ないってのは妙な話だよな、だがどうやってこっちに来たんだ?ゲートは閉じてるんはずだろ?」

ネプテューヌ(?)「ねぷ?それは企業秘密ってやつだよ!」

文人「取り敢えず貴方のことを仮に大人ネプテューヌさんと言うとして、貴方はどうしてあんな所に?」

ネプテューヌ(大人)「いやぁ私ってさいろんな所旅してるんだけどその途中であの遺跡を見つけて面白そうだったから入ってみたんだよね」

ネプテューヌ(大人)のどうしようもない理由に溜息を漏らす一行、そんな時教会の扉が勢いよく開けられる

職員「イ、イストワール様大変です!」

イストワール「どうしたのですか?」

職員「指定暴力団の北條会の直体玉城組の奴らが街で暴れてるんです!」

愛「玉城組?そういやこっちに来たばかりの頃にそこの組員に喧嘩売られたな」

文人「貴方こっちでもヤクザに縁がありますね」

イストワール「警察に連絡を、武装してそれらを鎮圧してください」

職員「既に警察が動いてはいるんですがその勢いを止められそうにもなく…」

愛『エア、俺の体元に戻せ』

エア『あら?一日経たないと戻れないわよ?』

愛『そんな嘘が通じるとでも?早くしろ』

エア『何だ気づいてたの、つまんないの、一応聞くけどどうするつもり?』

愛『決まってる止めるんだよそれには女の体だとやりづらい』

エア『わかったわただ今回だけよ、かなりのシェアを使うんだから』

愛『感謝する』

愛が目を瞑ると体が光と隆に戻っていた

隆「イストワール、その玉城組の奴らは俺が何とかするいいな?」

イストワール「愛、いえ、隆さんどうやって男性に?いえ、そもそも何とかするとは?」

隆「要は全員潰せばいいんだろ?いつもやってる事だ」

ネプテューヌ「なら私たちがするべきなんじゃ?」

隆「女神が国民に手ぇ出してどうするよいいから任せろ」

文人「無論、僕もやりますけどね」

一馬「俺もだ」

真「一応俺も行きますかね」

隆「わかった、イストワール、この喧嘩は俺らが勝手にした事女神も教会も関係ない、いいな?」

イストワール「…分かりました、お願いします」

鈴「お兄様私も」

隆「お前はここにいろ、お前の実力は知ってる、だが、お前を巻き込みたくはない」

鈴「しかし…」

隆「もし奴らの狙いがこっちなら誰がここを守る?頼むここに居てくれ」

隆に言われ渋々納得する鈴、鈴はある事を条件に提示する

すると「なら皆さん絶対帰ってきて下さい、約束ですよ?」

隆「勿論だ、そうだろ」

頷く男達、男達は開け放たれた扉から外へと走っていった




はい、という訳で今回はここまで!次回からは各キャラの戦闘シーンを書いていこうかなと思っています、現在3つもかけ持ちしてるので投稿ペースがさらに落ちますがボチボチ頑張りますので応援よろしくお願いします!
それではまた次回お会いしましょう
『待て次回!!』
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