トンネルを抜けるとそこは雪国(ルウィー)でした…   作:真明

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どうも皆様真明です!ホンットにお久しぶりです!!ヒロアカにかまかけてこっちを疎かにしてしまい申し訳ありません!!それと皆さんに1つお詫びをしなくちゃなりません、実はこの作品ともうひとつのネプテューヌの作品を1度リメイクしようと考えているんです、理由は明らかに内容が薄いと感じたからです、それに伴い時代背景やらなんやらを大きく変えて話を1から作り直したいと考えています、もちろんこの作品は残しておきますのでこちらの方が好きだったという方がいればこちらを読んでいただいても構いません、その際はコメントをください、1人でもいればこちらの作品はリメイクした後も続けて行こうと思いますので
前振りが長くなりましたがそれでは
『どうぞ!!』


速きこと天狗が如く

真、一馬がそれぞれの師匠と手合わせをしている中文人も秋山と訓練をしていた、秋山、文人2人に共通するのはパワーよりスピードを生かした足技をメインとすることだったそんな2人の戦いは前者2人に較べてかなり長期のものとなった

文人(流石秋山さん、全然隙がないや…これは勝つのは厳しいかな?)

秋山「どうした?もうおしまい?」

文人「まさか、ここからですよ!」

再び突撃し秋山に蹴りを見舞うがそれを難なく捌かれカウンターを食らう、少しよろめいたところに鋭い蹴りが顔スレスレで止まる

秋山「俺の勝ち」

文人「ハァハァ、流石秋山さんですね、一撃でこの重みですか…」

秋山「あのさ、なんで手を抜いてるわけ?いや全力なんだろうけどなんかまだ余力がある感じするんだよね」

そう言われて自分でも気付かないうちに手を抜いていることに気付かされる文人、顎に手を当て唸っているところに秋山が声をかける

秋山「あのさ、あの紫って人妖怪…なんだよね?なら君もそれっぽいこと出来るんじゃない?」

文人「それっぽいこと?」

そう言われて皿に考え込む文人すると文人の中で何かが弾ける、まるで自分の知らない自分を認識したような感覚だ…激しい目眩に見舞われふらつくが何とか踏み止まり立ち上がる『天狗の構え』を習得した

文人「ふう、何だか肩が楽になった気分です」

秋山「うん、なんか背中から生えてるよ?羽根?」

それを聞いて背中を触るとホントに羽根がはえていた

文人「…なんですかこれェ!?」

秋山はその日初めて文人の絶叫を聞いた

 

秋山「落ち着いたか?」

文人「えぇ取り乱してすいません…しっかしこれなんですかね?」

紫「等々目覚めたのねその力が」

文人「紫さん?」

突如として現れた紫に大した反応もしなくなった2人だが紫から伝えられた話に驚愕した、文人は元々天狗と人のハーフで紫の友人の子だった事、しかし天狗達が文人の存在を認めなかったため紫が面倒を見ていたことそしてそれらが覚醒しないように封印していた事

紫「と言っても封印しきれず幾らか漏れ出てたみたいね…まさかここまで強力だなんて思わなかったわ」

文人「そうだったんですか…あの僕の寿命は?」

紫「…?人より長生きよ?ハーフとは言え天狗ですもの当然でしょ?」

文人「そう、ですか…」

そこで紫は文人が何を危惧してるか認識する

紫「安心して八神兄妹とは一緒にいられるわ…真君と一馬君は無理かもしれないけど」

文人「それだけでも救いです、友の死を見届けるのは苦しいですから…」

秋山「文人君、人はいつか死ぬんだからあまり気に病むななんて言えないけどさそれ迄にたくさんの思い出を作ればいいんだよ」

文人「そうですね、よしクヨクヨなんてしてられませんからね!秋山さん!訓練お願いします!」

秋山「あぁ!もう少し厳しく行くぞ?」

文人「望むところです!」

そこから2人は訓練を再開する、文人は僅かな不安と今後への楽しみを胸に秘めながら特訓を続けるのであった




という訳で今回はここまで!相変わらず短い…どうすれば長くかけるのかな…
さて前書きでも書きましたがこの作品は残しておきますがこの作品をリメイク致します、投稿は何時になるかわかりませんが良ければそちらの方も読んでいただけると幸いです、ですので敢えてこの挨拶で締めます!
それではまた次回お会いしましょう!
『待て次回!!』
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