side隆
隆「ん?…イッテテ、アレなんで俺寝てんだ?」
ブ「目が覚めた?」
何故か痛む頭を抑えながらまた何でか椅子の上で寝てた体を起こすとブランさんが声をかけてくれたので返事はしとこかな?
隆「あ、ブランさんおはようございます?」
ラム「リク大丈夫!?」
ロム「怪我してない?(オロオロ)」
隆「ラムもロムも大丈夫だから、それよりブランさん俺なんで寝てたんすか?」
何で2人が心配してるのか分かんないけどどうなったかの説明は受けとかないと…
ブ「あっちの方で伸びてる奴のせいよ」
隆「ん?って何であんなことなってんすか!?」
言われた方に目を向けるとそこにはアニメとかでしか見たことのないようなたんこぶを付けてうつ伏せになってる女の子がいた、黒髪ツインテールの人は苦笑いしてるし、黄色っぽいこの中で1番大人びてそうな女性も同じだった…
ブ「あそこで寝てる子がドアを行き良いよく開けたのが原因で貴方に直撃して貴方が寝てたのよ」
隆「ナルホド納得、しかしあの子のアレはいったい?」
俺は何となく納得しながらその女の子の頭に出来たたんこぶを指さす
ブ「気にしたら負けよ」
隆「え?でも」
ブ「分かった?(ニッコリ)」
隆「Yesマム!?」
抗えない!?抗ったらいけない何かを感じたぞ今!?
隆「と、取り敢えず、えっと…大丈夫?そこの子?」
?「大丈夫じゃないよぉ…」
隆「えっと…立てる?」
?「立たせてぇ」
隆「…よっこいしょ」ヒョイ
軽いなちゃんと食事とってるのかこの子?
?「うぅ、ありがとう、ブランとは大違いだよ…」
ブ「ネプテューヌ?もう1発いっとく?」
?「遠慮しときます!?」
隆「ブ、ブランさん落ち着いて…所で君名前は?」
?「え?私?しょうがないなぁなら教えてあげる!!私の名前はネプテューヌ!!主人公オブ主人公だよ!!」
隆「最後のは何か分かんないけど、ネプテューヌって事はプラネテューヌの?」
?→ネ「そうだよ!それにしてもここの作者って酷いよね、主人公であり何処へ行ってもヒロインである私をここまで放置して前回やっと出番と思ったらやらかすだけなんてそう思わない!?」
隆「いや、知りませんよそんなこと」
ネ「あれれ?どうして改まるの?」
隆「女神様だからとしか」
ネ「そんなの関係ないよ!気軽にネプテューヌでいいよ!あ、言いずらかったらネプ公でもネプエモンでも好きに呼んでね!!」
隆「え?いやしかし…」
?「諦めなさい、ネプテューヌはそういう子だから」
ネ「ちょっとノワール!今私の自己紹介の真っ只中なんだよ!後で出番あるんだし下がってよ!」
?「メたいわよ、あ、私はノワール。ラステイションの女神よ?よろしくね?」
ネ「強引に自己紹介したよ!?ここでじっとしてるのベールだけ「私はもう自己紹介しましたわよ?」皆早すぎるよ!?」
隆「と、取り敢えず、女神様にタメ口なんて無理ですって!?」
ブ「諦めなさい、ノワールの言ったとおり言う事聞かないから後いつまで私にも敬語なのかしら?」
隆「ブランさんまで!?いやいや、出来ませんって!?」
ブ「ロムやラムにはタメ口なのに?」
ネ「りっ君って案外ヘタレ?」
隆「グハァ!?」精神ダメージ(主にネプテューヌの)
?→ノ「諦めなさい隆?私には寧ろ敬語でいいから」
?→ベ「そうですわね、もう諦めなさいな?もしよろしいければ私の弟に…」
ネブノ「どれだけ飢えてるのよ!?」
隆「…ハァ、分かった」
ブ「隆?どうかしたの?」
隆「もういい、敬語なんざ辞めてやるよ、これでいいんだろ?なぁ?ネプテューヌ?」
ネ「やれば出来るじゃん!そうそう!その調子!」
隆「テメェは俺の保護者か、たく上目のもんだから敬語で接した方がいいと思ってた俺がバカみてぇじゃねぇかよ…」
ブ「敬語がなくなるとこんな感じなのね」
ノ「そう見たいね」
ネ「こっちの方が似合ってる気がするけど?」
ベ「そうですわね」
隆「ノワールさんは敬語の方がいいって言ってたけどどうしましょ?今なら気軽に変更できますけど?」
ノ「そのまm「りっ君ノワールにもタメ口で!!」ちょっと!?」
ネ「ノワールはそんなお硬いから友達できないんだよ?もっと気軽に行こうよ!!」
隆「ノワールさんは友達いないの?」ボソボソ
ブ「あんなんだから」ボソボソ
ベ「ホントですわね」ボソボソ
ノ「聞こえてるわよそこの3人!!」
3人「え?当たり前だよ(です、ですわ)?聞こえるよう言ってますもん」
ノ「この…!分かったわよもうタメ口で!!」
隆「あいよ」
3人「(計画通り)」
ノ「そこの3人何が言いたいの?」
3人「べっつニィ?」
ノ「貴女達ねぇ!」
隆「まぁまぁ、いいんじゃねぇっすか?」
ノ「貴方は…!」
隆「ああいう風に言い合えるってことは仲がいい証拠だ、仲悪かったらこんな言い合い出来やしねぇよ」
ノ「それとこれとは話は別でしょ!?」
隆「要はアイツらはあんたの友達だろ?それとも違うのか?俺はここの事は詳しくねぇがあんたら見てたら分かるぜ?あんたらは仲がいいよ、俺が保証する」
ノ「あなたの保証なんて宛にもならないわね」
隆「そうか?」
ノ「そうよ」
隆「そいつァ辛いねぇ」クスクス
ノ「なによ?」
隆「いや、ちゃんとダチみてぇに接せるじゃねぇか」
ノ「え?」
隆「ククク何でもねぇよ、それよりも他の…だ」
四女神「?」
隆「あの人達どちら様?」
俺が指した方には今しがたここに来たであろう方々がいた、しかも全員女の子…誰か男呼んでこい
(紅一点じゃなくて黒1点だねぇ)ニヤニヤ
(やかましい駄作者)
(酷い!?)
ネ「おぉ!ネプギア買い物お疲れ様!」
?「お姉ちゃんただいま、あ、起きたんですね?」
隆「え?あ、あぁ」
?「すいません、お姉ちゃんが」
隆「気にしなさんなところで君らの名前は?」
取り敢えずまだ知らない人らの名前でも聞いておかなくちゃ
?「私はネプギアです、こっちは友達のユニちゃんです」
?→ユニ「何勝手に教えてんのよあんたは、ユニよ?よろしくね?」
?「私の名前らアイエフ、ネプ子の友達よ?こっちはコンパ」
?→コンパ「よろしくお願いしますです。」ペコリ
隆「あ、どうも、ところでその荷物は?」
アイエフ「貴方聞いてなかったの?」
隆「?」
アイエフ「今日は四女神様がここでパーティをするのよ、普段はプラネテューヌ出するんだけど」
隆「そうなの?俺聞いてな…あ、ミナさんが言ってたのはこの事か」
?→ギ「はい、多分この事です」
隆「それで今から準備するのか?」
コンパ「はいですよ?」
隆「OK手伝うよ」
アイエフ「元からそのつもりよ皆で準備するんだから」
ネ「それじゃぁ、準備始めよぉ!!」
ノ「何で貴女が仕切るのよ!!」
隆「まぁまぁ、いいじゃねぇの?ほんじゃパパッと終わらせますか」
ノ「だから何で…ってもういいわよ」
こうしてパーティの準備に取り掛かるのであった…一つ言いたい、何のパーティ?