今回は、有馬温泉に行きます。
それでは、どうぞ!
新大阪駅…
アナウンス「新大阪、新大阪です。お忘れ物なさいませんよう、ご注意ください。」
早苗「え~っとここで、新快速姫路行に乗換ですね。」
霊夢「新快速って何?」
早苗「JR西日本の東海道本線の事実上の最上位種別です。特急列車を追い越すこともあるらしく、特急
魔理沙「どの位スピードが出るんだ?」
早苗「最高速度130km/h出るそうです。」
レミリア「さっさと行きましょう。」
新大阪15・16番ホーム
アナウンス「間もなく、16番乗り場に、9時39分発新快速姫路行が12両で参ります。
危ないですから、黄色い点字ブロックまでお下がりください。
乗車位置は三角印1番から12番でお待ち下さい。」
文「来ますよ!どんな車両が来るのか、楽しみですね。」
アナウンス「新大阪、新大阪です。お忘れ物なさいませんようご注意ください。」
霊夢「…何か変な車両が来たわね。」
咲夜「そうね。何ていうか、ロボットっていうか。」
魔理沙「確かに。変な感じだぜ。」
レミリア「さて、乗りましょうか。」
フラン「早く早く~!」
三ノ宮手前までキングクリムゾン!
車内放送「間もなく、三ノ宮です。阪急線、阪神線、神戸市営地下鉄はお乗換えです。」
早苗「三ノ宮ですね。ここで阪神線に乗換です。」
レミリア「さて、乗換するわよ。」
移動中…
神戸三宮駅(阪神)にて
アナウンス「間もなく、1番線に10時24分発直通特急姫路行が参ります。危ないですから、黄色い線までお下がり下さい。停車駅は
魔理沙「直通特急の表示の仕方が二つあるが、あれってどういう意味だ?早苗。」
早苗「今から乗る方は通称B直特という三宮駅から
さとり「へぇ、早苗さん物知りですね。」
早苗「そうですかね?」
レミリア「まぁ、何はともあれ、乗りましょう。」
キングクリムゾン!
車内放送「間もなく、新開地、新開地です。阪急線、神戸電鉄線はお乗換えです。」
レミリア「さて、降りるわよ。」
霊夢「次は?」
早苗「準急
レミリア「さて、乗換ね。」
アナウンス「2番線に停車中の列車は、準急
アリス「ウッディタウン中央って変な名前ね。」
霊夢「確かに。」
さとり「私も思いました。」
こいし「私も~!」
レミリア「あら、ガラ空きじゃない。座れるってありがたいわ。」
咲夜「そうですね。座りましょうか。」
アナウンス「間もなく、2番線から準急
レミリア「全員いるわよね?」
咲夜「はい。全員います。」
フラン「出発進行~!」
車内放送「本日も神戸電鉄をご利用下さいましてありがとうございます。この電車は準急
有馬口手前までカット。
車内放送「間もなく、有馬口、有馬口です。有馬線はお乗換えです。」
レミリア「乗換ね。」
早苗「そうです。ただ、乗換時間が2分しかないです。」
咲夜「少々不安ですね…」
霊夢「間に合わなさそうなら、あんたの能力でどうにかしなさい。」
咲夜「何でよ。幻想郷じゃないから、あんまり使いたくないのだけど。」
アナウンス「有馬口、有馬口です。有馬線はお乗換えです。」
レミリア「全員間に合ったかしら。」
霊夢「紫が来てないけど大丈夫ね。」
魔理沙「紫なら、トイレに行くってよ。」
霊夢「まぁ、紫なら能力使うでしょ。」
アナウンス「間もなく、4番線から、有馬温泉行が発車します。ドアが閉まります。ご注意ください。」
紫「何とか間に合ったわ…」
霊夢(うわっ、ぎりぎり間に合ってるし。)
こいし・フラン「出発進行~!」
レミリア「二人とも、元気良いわね。」
さとり「そうですね。元気そうで何よりです。」
有馬温泉駅…
レミリア「着いたわね。」
霊夢「さっさと温泉入りに行きましょうよ!」
魔理沙「いや、しばらく歩こうぜ!」
さとり「お昼ご飯を先にしませんか?」
レミリア「じゃ、温泉行きましょうか。」