今回は有馬温泉から関空に行きます!
それでは、どうぞ!
有馬温泉駅…
レミリア「あー、さっぱりした!」
咲夜「ええ。そうですね。お嬢様。」
霊夢「次は?」
早苗「関西国際空港ですね。」
文「空港で何をするのですか?何もないですよ。空港なんて。」
魔理沙「空港って何なんだぜ?」
アリス「さぁ。私も分かんないわ。」
早苗「空港っていうのは、建物の一種で、飛行機が発着する場所です。」
霊夢「…それにしても、風情を感じる駅ね。」
早苗「そうですね…」
レミリア「皆ー発車するってー」
有馬口までカット。
レミリア「着いたわね。…寒い。」
咲夜「服装間違えたわ…寒い。」
早苗「まだ来ませんねぇ…寒い。」
アナウンス「間もなく、1番線に三田行普通電車が参ります。危ないですから、黄色い線の内側でお待ちください。」
レミリア「来たぁぁぁぁ!」
霊夢「寒い…」
三田手前までキングクリムゾン!
車内放送「間もなく、三田、三田、終点です。JR線はお乗換えです。」
レミリア「さて、乗換するわよ!」
霊夢「ずいぶんと乗り気ね。」
移動中…
アナウンス「13時14分発、丹波路快速、大阪行きは、3番乗り場から発車します。電車は8両で到着します。足元、黄色印、1番から8番で、2列に並んでお待ち下さい。停車駅は、
レミリア「今、何分?咲夜。」
咲夜「まだ、7分です。」
霊夢「あと、7分も待つの…こんなに寒い中…」
5分後…
アナウンス「間もなく、3番乗り場に、13時14分発丹波路快速、大阪行きが、8両で参ります。危ないですから、黄色い点字ブロックまでお下がり下さい。3番乗り場に電車が参ります。ご注意ください。電車が参ります。ご注意ください。」
レミリア「来た~。これで寒さから解放される~。」
霊夢「そうね。…寒い。」
大阪までカット。
アナウンス「大阪、大阪です。お忘れ物のないようにご注意ください。この電車は当駅止まりです。お乗りにならないように願います。」お降りの際は足元にご注意ください。」
霊夢「ふぅ、暖まったわ。」
レミリア「結構早く着いたわね。」
早苗「しばらく待ちましょうか。」
アナウンス「14時08分発、関空・紀州路快速、関西空港・和歌山行きは1番乗り場から発車します。電車は8両で到着します。関西空港行は足元白色三角印1番から4番、和歌山行きは足元白色三角印5番から8番で、2列に並んでお待ち下さい。停車駅は、
レミリア「不便ねぇ。」
咲夜「仕方ないですよ。大人の事情って物がありますから。」
アナウンス「間もなく、1番乗り場に、14時08分発、関空・紀州路快速、関西空港・和歌山行きが8両で参ります。危ないですから、黄色い点字ブロックまでお下がり下さい。1番乗り場に電車が参ります。ご注意ください。電車が参ります。ご注意ください。」
早苗「来ますね。」
レミリア「これで関西空港に行くのね。」
咲夜「ええ。そうです。」
和泉府中までカット。
車内放送「間もなく、和泉府中、和泉府中です。当駅で、はるか号の待ち合わせをします。」
レミリア「面倒くさいわね…」
霊夢「さっさと通過しなさいよ…」
魔理沙「暇だぜ。」
関空手前までカット。
車内放送「間もなく、関西空港、関西空港、終点です。」
レミリア「ようやく着いた…」
早苗「和泉府中での退避が時間の掛かった原因ですからね…」
霊夢「まぁ、着いたから良いでしょ。」
レミリア「そうね。」
フラン「着いた~!着いたね!こいしちゃん!」
こいし「そうだね~!」
さとり(元気そうね。こいし。)