なんやかんやで赤龍帝   作:黒鬼

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今回の後書きは濃いかもしれない。
そして木場ちゃんのお名前決定、皆様本当にどうもありがとうございました。

そして今回、本編は若干の説明回。

それじゃあ、ダラっと行きますか。


『なんやかんやではぐれ悪魔』

 

 

 

 

 

 

 

 

はぐれ悪魔。

 

 

前にも説明した事があるだろう、……あったっけ? まぁいいさ。

説明は面倒なので、作者のもう一方の小説に書いてある説明文を読んで理解して欲しい。

もしくは原作、他の二次小説でご理解していただきたい。

 

 

悪魔のお仕事には、コレの始末も入っているそうだ。

今日はそのはぐれ悪魔がリアスちゃんのナワバリに逃げ込んだから、その始末に向かっている。

俺は全く関係ないのだが、「私たちの勇姿を見せてあげる」と拉致られた次第で。

 

 

時刻は深夜。

普段はベッドでお寝むの時間だが、自室で寝転んだ先に転移魔法陣が展開してあるとか、

ちょっとホントにマジ勘弁。

仕掛けたのは恐らくリアスちゃん。

この人、結構積極的に絡んでくるのだ。

ちょくちょく関係を築こうとするソーナちゃんとは対極とも言える。

別段どちらも嫌いなワケが無いが、俺の睡眠時間を削るのはヤメテ。

一日最低十二時間は寝ないと枯れちゃいそうなの。

 

 

場所は既に廃墟となっている建物。

凄い不気味な雰囲気だ、肝試しスポットには最適ではないだろうか?

色々仕掛けなどを設置し、お化け屋敷として改造すれば儲かりそうだ。

匙や松田や元浜などを誘ってやればイイ商売になるかもしれない、今度提案してみよう。

 

 

「……血の臭い」

 

 

ポツリと呟く塔城後輩。

確かにソレは気になっていた。

嗅ぎ慣れた臭いだ。 しかしかなりの濃さ、致死量を軽く超えた血の臭いである。

血の臭いだけならまだいい方だ。

男子達がタムロしてエロ本を人目に憚りながら熟読し、ハァハァ…と鼻血を垂らしているのかも、

というアホな構図を思い浮かべながら無視すればいい。

だが、血の臭いと同時に肉が腐った腐敗臭、それらが廃墟に近づくごとに強くなっている。

食人鬼でもいるのかもしれない、キャー、怖ーい。 そして眠ーい。

 

 

「イッセー、いい機会だから悪魔としての戦いを経験しなさい」

 

「……喧嘩?」

 

「ふふ、あなたは人間だもの、危ないわ。 今日は見てるだけよ」

 

 

にっこり慈しむ様な笑顔で頭をなでなで。

ただでさえ眠いのにそんな優しく撫でられたら、歩きながらでも眠りそうである。

 

 

『昔、寝ながら赤信号の横断歩道を渡っていたな……』

 

 

結局事故ったよね。

 

 

『トラックが壊れたな』

 

 

俺の形にメリ込んでたもんね。

トラックのバンパー、もうちょっと装甲硬くした方がいいんじゃないの?

 

 

『お前が硬すぎるんだ相棒』

 

 

俺の方が無傷だったから、コッチが申し訳なくなって謝ったもんね、俺。

ドライバーさんも「お、おぉぅ……」みたいになってた。

誰も怪我しなくて良かった良かった、うん、気を付けよう。

 

 

今回はリアスちゃん達だけで喧嘩するらしい。

俺は見学、……喧嘩だったら自信あるのにね……。

今日は喧嘩を通して悪魔の駒の特性の違いを実際に見せてくれる様だ。

そしてどれが俺に合っているか、改めて考えるらしい。

 

 

「不味そうな匂いがするぞ? でも美味そうな臭いもするぞ? 甘いのかな? 苦いのかな?」

 

 

確かにソッチ方面では美味そうな女……、じゅるり。

内心でゲスなジョークをカマしながらリアスちゃんと姫島先輩を見ていると、

リアスちゃんは俺を後ろに下がらせる。

聞こえてきたのは低く響き渡る声。

 

 

「はぐれ悪魔バイザー。 あなたを消滅しにきたわ」

 

 

リアスちゃん、格好良く宣言。

ペカーッと後光が差しそうなほど凛々しく言い放った。

 

 

ケタケタケタケタ。

ケラケラケラケラ。

 

 

変に爆笑されたので、コチラも笑い返してみるとなんとも居た堪れない空気になった。

信じられない、という目でリアスちゃん達、俺を見る。

分かったよ、大人しくイイ子にしてればいいんでしょう?

ちょっと反省イッセーくん。

 

 

笑い声の元凶であるモノがぬぅ…、と出てくる。

上半身裸の女、どう見ても露出狂です本当にありがとうございました。

だが、おかしな事にその女、宙に浮いている。

ワイヤーアクションをしてまで目立ちたかったのだろうか。

今日(こんにち)の変態は一味違う。

 

 

ズンッ!っと重たそうな足音。

下半身を見ると、完全に人間のモノではない。

このクソ暑い時期に着ぐるみだろうか? 

お前、暑いからって上半身脱ぐ前に着ぐるみ脱げよ。

両手には槍っぽいモノを持っており、コチラに敵愾心剥き出しである。

 

 

なるへそ、この変態が喧嘩相手か。

確かに駆逐した方が良さげな変態だ。

 

 

「主のもとを逃げ、己の欲求を満たすためだけに暴れまわるのは万死に値するわ。

 グレモリー公爵の名において、あなたを消し飛ばしてあげる!」

 

 

シュピッ!っと指先を変態に向け、決め台詞を言い放つリアスちゃん。

なにこれ、ドラマでも撮ってんの?

 

 

「こざかしいぃぃぃぃ! 小娘ごときがぁぁぁ! 

 その紅の髪のように、おまえの身体を鮮血で染め上げてやるわぁぁぁぁ!」

 

「雑魚ほど洒落のきいたセリフを吐くものね。 祐希!」

 

「はい!」

 

 

お前ら打合せでもしてんのか。

そう思いたくなるほど息ピッタシの掛け合いを披露し、名前を呼ばれた金髪ちゃんが飛び出す。

結構瞬発力はあるらしく、まぁまぁの速度で変態の槍を躱しながら接近していく。

すると金髪ちゃん、手品でも出来るのだろうか、手にはいつの間にやら西洋剣が一本。

鞘から刀身を抜き、一閃。

変態のお手々がさようならした。

リアスちゃんの説明によると、金髪ちゃんの駒は『騎士(ナイト)』。

特性はスピード強化らしい。

なんなの? 良い運動靴でも履いてるの?

 

 

腕が切り落とされた程度で叫びをあげる変態。

叫ぶ気力があるなら反撃しろよ、喧嘩の仕方がなっていない奴である。

その変態の足元、塔城後輩がいるではないか。

ちょっとヤバそうな絵面だが、問題は無いらしい。

塔城後輩の駒は『戦車(ルーク)』で、特性は攻撃力、防御力強化。

変態の巨体を持ち上げて、投げ飛ばしている小柄な少女。

なんとも奇妙な光景である、ちょっとシュール。

 

 

最後は副部長である姫島先輩。

駒は『女王(クイーン)』で、全ての駒の特性を持っているそうな。

何それチート?

姫島先輩、睨みつけている変態を見て、嗜虐的な笑み。

あ、やっぱりこの人ドSだ。 

お手々を上に掲げ、狙いを定めている。

すると驚く事に、変態に稲妻が落雷。

なんと、姫島先輩はゴロゴロの実の能力者だったのだ、んなアホな。

いずれ『ひとつ○ぎの大秘宝(ワン○ース)』を探しに、大海原へ旅立つかもしれない。

 

 

それから数分間、先輩は変態に雷を浴びせ続けた。

色々とおかしい、人間が雷起こせるワケないし、悪魔って……、モノホン?

いや、悪魔というより超能力者の方がしっくりくるし、現実的かも。

取り敢えず姫島先輩は悪魔の実の能力者だと思う。

ああ、だから悪魔って名乗ってたのか、ということはみんな悪魔の実食べたの?

水が弱点なんですね、分かります。

いざという時の為に持っておこうか。

 

 

結局はリアスちゃんが変態にトドメを刺し、

また一人、変態はこの世から去っていったのだ、きらり。

こうしてはぐれ悪魔討伐のお仕事は終決した。

今回の変態は全然大した事なかった。

あれぐらいの強さなら寝てても勝てるし、

あの程度の変態強度なら先輩達の足元にすら及ばない。

変態の中の変態、謂わば二つ名持ちの変態は、

我らが歴代赤龍帝達の中でも一目置かれる猛者達なのだ。

何人かは二つ名持ちを紹介していると思うが、

彼らは数多の変態達からも遠巻きに見られる変態強者だ。

しかし、そんな彼らでも歯が立たない変態四天王が密かに存在している。

今この場で紹介するには少しアレな奴らなので、それはまたの機会という事で。

 

 

部室に帰るとリアスちゃん、俺にどの駒がいいかを聞いてくる。

俺らが帰って来た事を知ったソーナちゃん、生徒会副会長さんを引き連れてご登場。

駒を選べと言われてもピンと来なかったので、「どれでもいい」と適当に回答。

すると二人、「どれもいい」と曲解したらしく、

「「なら昇格(プロモーション)出来る『兵士(ポーン)』か……」」と勝手に納得していた。

『兵士』の駒なら余っていますよ?と頭を撫ででくるソーナちゃん。

だから眠いのにそんな事されたらアレなんだって。

 

 

もう睡眠欲には勝てそうになかったので、ソファーに寝転ぶ。

ちょうど姫島先輩が座っており、「あらあら」と膝枕をしてくれた。

柔らかスベスベの太ももで安らかに俺が眠る中、とある女二人は殺気立っていたという……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









そこは、闇夜のようだった。
暗く、黒く、何も見えない……、何処までも底など見えない闇の中。
真っ暗闇に包まれても、がむしゃらに歩き続けた。
何も見えず、何も聞こえず、そんな中でも、ひたすら光を探し続けた。

もがいてもがいてもがき苦しんで、やっと見つけた小さな光。
ひどく小さく、今にも消えてしまいそうな、しかし力強く輝く確かな明かり。

【一 言】
更新お疲れ様です。
私はこういったギャグパートをうまく書けないので、いつも吹き出すほどに面白いギャグパートを書ける黒鬼さんは尊敬しています。
他の人の感想を読んで意外だったのですが、黒鬼さんは女性だったんですね。リアルで痴漢にあったり、身の回りの物が盗まれたりして大変な所に、最近は感想欄までもが侵されてきてるなんて………ドライグ並に同情します。
黒鬼さんの作品からは学ぶことが多いのでいつも楽しみに読んでいます。
これからの更新も頑張って下さい。


……灯火だった。
そうだ、コレを糧に、コレを支えに進めばいいのだ。
なにを迷うことがあるというのだろう。
ただ、ただただ愚直に歩めば良い、光の照らすその道を。




しかし、決して振り返ってはならない。
作者の歩んで来たのは修羅の道。
そこには信じがたきモノ達の蔓延る獄の道なり。
一度振り返れば最期、たちまち飲み込まれてしまうであろう。
この道を砕かんとする、修羅外道のモノ達に。


だが、この作者という人は愚かであった。
底の無い沼に足を取られればどうなるか、幼い子供でも承知の事。
ただ一度の過ちが、どのような結果を(もた)すのか。
理解はしていた。
していたのだが、好奇心が理性を上回ってしまった。
してはならぬと言われていた事、その警告に反して行うという背徳感の後押しもあったであろう。

後ろには何がいるんだろう?
振り返れば何があるんだろう?

そして作者は誘惑に負け、振り返った。
否、振り返ってしまった。

【一 言】
あぁ、ゲスなイッセーきゅん妄想するだけで1ヶ月は興奮できる
壊れるぐらいに壊して欲しいよぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!
イヤむしろ壊してくれぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボロボロになるまで壊されて最後は汚物を見るような目で捨てられてぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
廃人にされて捨てられてもその記憶は体に染み付いて落ないようにしてくれぇぇぇぇ!!!!!!
そして、忘れちゃいけないぜ皆ソーナ様をあのクールでつれない態度絶対零度の冷めた目で見られる姿を気づいた時には頭を垂れて膝まつかされているだろう。そして一生の忠誠を鼻で笑われただけで興奮するだろうがぁぁぁぁぁぁ!!!やべぇ妄想して興奮がおさまらねぇぇぇぇ!!!!!!
【一 言】
アーシアきたぁぁぁぁぁアーシアたんかわいいよアーシアたん
イッセーきゅん萌えぇぇぇ、みんな可愛すぎてぼくのアソコがバランスブレイクぅぅぅ!!!
ぶひぃぃぃぃぃぃ!!! ドMになりたいぃぃぃぃ!!
うぇっ、うぇっ、うぇっ、作者さん萌えぇぇぇぇぇ
踏んでください!ぐひゅふふふでゅふふふふふ。
【一 言】
今回もいい話でした・・・・・(あはっ、あーはぁぁぁははははははははっ!
作者さぁん、可愛いよ作者さぁん。さぁ行こうじゃないか!とてもいい所へ
大丈夫だ問題ない!優しくじっくりとねっとりとシてあげるからねぇぇぇぇぇ!!!!
【良い点】
ガチで吹いたwwwww腹筋がヤバイwwwwwヤバイっていうかヤヴァイって感じだわwwwww
こんな小説がまだあったのか。
たまたま見つけたんだけど、ここまで笑える小説はかなり久しぶりに見た気がするな。そのせいで少し耐性が弱ってたみたいだが。
とりあえず今の気持ちを表現するなら、
アヒャヒャヒャヒャ!ウヒィヒィヒィ!グヘヘヘヘヘヘヘ!ヒョヒョヒョヒョヒョ!ピャピャピャピャピャピャ!?って感じですかね?
まぁ、そんなことはおいといて、とりあえず作者さんはどこに御住まいなんでしょうか?愛を伝えるにはやはり直接伝えるのが一番だと思うんですよね。じゃないと伝わるものも伝わらなくなりますから。(ドヤァ)惚れてもいいんですよ。他でもないこの俺に(キリッ)
【悪い点】
作者は早く愛を伝えてくれる読者から運命の一人を選ぶべき。
俺とかフリーですよ。他にも俺とか。後は~、そうだな俺とか。目立たないところで、俺とか。大穴で俺とか、狙っちゃいます?
【一 言】
頑張って下さい。
俺ならあなたを支えてあげることが出来ますよ。不得意なことがあればしっかり教えてあげます。
それはもう丁寧に手取り足取り腰取り。
もちろん、ベッドの上で二人っきりで。言わせないで下さいよ恥ずかしい。
【一 言】
アーシア?そんなのいいから早く一誠きゅんがオーフィスたんを売りさばくところを書いてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!お願いましゅうぅぅぅぅっぅぅっぅぅっぅぅ!!
変態と呼ばれてもいいから俺はオーフィスたんがめちゃくちゃにされてるところが見たいんでしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!

ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
いっぱい来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
変態さんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(涙目)

お、多過ぎる……。
前話投稿から約五十個強の感想が届きました、その内九割が変態。
助けてください。
【一 言】
いろんな感想の被害に悩んでいる(具体的には┌(┌ ^o^)┐の被害)と思ったらスク水を盗まれる性別だった作者。なんか趣味が合いそうだから結婚しませんか?

結婚してあげません。
助けてください。
あのね、この後書きに出した感想ってほんの一部です。
もうヤバイよ? 感想数800弱、内容はほぼ変態。
イカレテヤガル……。
この小説はもはやハーメルンでは伝説(レジェンド)らしいです、変態過ぎて。
いやいや、作者はまともだからね!? 変態さんは読者さんだけだよ!?
変態である事に誇りを持っちゃってるマジでヤバイ方々だよ、ウチの読者さん。


えー、こっからはまともな後書き。
質問に答えますと、この小説書くにあたって、どのようなことに気をつけるか。
なるべく誤字脱字は無くしたいです。 多々ありますが。
それと意味の分からない文章やテンプレ的な展開にならないように気をつけてます。
こう、展開が読めないとか、そんな感じなのを書けたらいいなぁ、なんて思ってます。

そして目に止まった感想が……。
【一 言】
作者さんお疲れ様です。これからも更新頑張ってください( ^∀^)
ちなみに作者さんの周りで起きたスク水紛失事件、実は私が…(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

お前かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
怖かったんだぞ! ちょっと泣いちゃったんだぞコノヤロォォォォォォォォォォォォォォ!
作者はなぁ、変態盗人のせいでリコーダーやシューズも毎日持って帰らないといけないんだぞ!
もちろん体操服もなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
うぅ、毎日荷物重たいんだから……、グスッ…。

……なんというか、まともじゃなかった。
シリアスっというほどでもないですが、まぁまぁ真面目な回も近頃あるかもです。
すぐにギャグに戻りますがね、早く1巻の内容を終わらせたい……。
次回はどうしようかなぁ、ではまたさようならです。




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