人外召喚士が異世界から来るそうですよ?   作:猫屋敷の召使い

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キャラクター紹介※ネタバレあり

まず、召喚獣はこれから新しく登場した場合は書き足していく予定です。

 

 

館野蒼奇(たてのそうき)

 

保有ギフト

〝盟友召喚〟

・・・契約したモノ達を呼び出すギフト。このギフトにより召喚獣を呼んでいる。契約するまでは魔術の召喚術で呼んだり、自ら異世界などで探し回った。

〝影の住民(シャドウ・ウォーカー)〟

・・・影の中を移動するギフト。だが、〝恩恵強化〟により影を操ったり、影の中に世界を創り出したりとイカレたギフトへなっている。主人公は基本的にこのギフトで影の中に召喚獣を召喚する。

〝同化〟

・・・他者や物質とギフトや特性、身体能力などを共有するギフト。これにより主人公は人外へと昇華している。複数の身体能力が同化している場合は全て加算される。多少の制限がある。制限とは召喚獣との同化は召喚した個体のみ。たとえばしまっちゃうおじさんのように〝増殖〟で増えてから全員の身体能力を同化させて加算などはできない。

〝恩恵強化〟

・・・ギフトを強化するギフト。ただし一部のギフトは強化できない(例:〝盟友召喚〟や〝同化〟)。これにより召喚獣達のギフトが強化され、能力が変質したものもある。

 

本作の主人公。人外召喚士兼平凡(自称)魔術師。年齢は五百歳からは数えていないがそれからはまだ年月は経っていない。

人を育てるのが好きで、才能を持った人がいると放っておけない。自分を超えさせるのを目標としているが、今のところは戦闘では誰一人としていない。生産は全員が超えられている。全体としての教え子は百人を超えている。

多くの召喚獣を使役しており彼らと同化して戦う。同化しなければ教え子達や白夜叉に瞬殺されるレベル。

戦闘系の教え子は主人公を認識すると襲いかかり殺そうとする。理由は教え方が超スパルタだったから。

逆に生産系の教え子の多くには懐かれており、よく主人公に自身の製作物を贈っている。主人公はそれを嬉しく思っている反面困っている。だからよく公に出さないように注意して回っている。

 

 

青鬼

引用元:フリーゲーム『青鬼』

 

保有ギフト

〝神出鬼没〟

・・・空間移動のギフト。視認できる場所や探知できる場所へ転移できる。

〝擬態〟

・・・様々なものへ変化するギフト。人なら声や仕草も完璧にできる。ただ、一部の生物に擬態しようとするとブルーベリー色になる。

〝不滅〟

・・・不老不死のギフト。たとえ消滅しても湧いて出てくる。まさに不滅という感じのギフト。ただし怪我は治らない。体がミンチにされたらやっと全快で蘇る。

〝???〟

・・・まだ秘密。考えてはいる。

 

主人公の一番最初の召喚獣。ブルーベリーみたいな色をした全裸の巨人。全召喚獣の中でも強力な部類で主人公の意識を乗っ取ることが出来る。しかし自身の居場所を提供してくれた恩によりそういうことは滅多にしないが、恩人である主人公が馬鹿にされるのは耐えきれない。ゲームではあまり詳しい設定が出ていないので、この作品では青鬼は不老不死の怪物という設定です。

主人公が本気を出す際に主に呼ぶ召喚獣。

 

 

しまっちゃうおじさん

引用元:漫画『ぼのぼの』

 

保有ギフト

〝神出鬼没〟

・・・青鬼と同じ空間移動のギフト。

〝増殖〟

・・・自身のクローンを生み出すギフト。ただ、増えたらどれも同一人物なので、ギフトを使用した個体を本体と呼称している。

〝収納〟

・・・「しまっちゃおうねー」がギフト化したもの。生物無生物を関係無しにしまうことが出来る。襲撃者たちはこれによりしまわれて、青鬼にイタダカレました。

〝未来視〟

・・・未来を視るギフト。主人公はこれを使うことはない。理由は初めて使用したときに制御に失敗して頭が爆発(物理的)した。

 

ピンク色の二足歩行の豹。よく主人公に警告をしてくれる優しい召喚獣。意外と子供好き。よく主人公に転移をお願いされている。しゃべることはめったにないが、かなり感情の起伏が大きい設定です。若干熱血漢気味。

 

 

巨神・アース

オリジナル

保有ギフト

〝対神格〟

・・・神格持ちに対して多大な効果のあるギフト。これを所持していれば、凡人でも神格と戦える。

〝強者の両腕〟

・・・他者を強靭な両腕で拘束するギフト。単純に腕力や握力も強化される。

 

異世界にいたところを主人公に目をつけられて召喚獣にならないかと勧誘される。大きさはエベレストを超えるが小さくなれるがそれでも五百メートルほどまでが限界。初めて主人公が楽しいと思った戦いをした猛者。逆にいえば、主人公の戦闘狂を目覚めさせた一端。

 

 

植物人間・ブライト

オリジナル

保有ギフト

〝再生〟

・・・様々なものを「なおす」ギフト。怪我も服もこれでなおせる。

〝植物操作〟

・・・植物を操るギフト。生長の速度も操れる。ただしマンドラゴラのような動物にも含まれるものは操れない。

 

話すことは出来ないが優しい性格で主人公や召喚獣たちをいつも気遣っている。仲間である植物が好きで影の中で菜園を作っている。

 

 

黒太陽の申し子・J

引用元:漫画『ボボボーボ・ボーボボ』

保有ギフト

〝黒太陽真拳〟

・・・黒太陽を創り出し多種多様な攻撃を繰り出すギフト。というよりは真拳。黒太陽は膨大なエネルギーを生み出す。それにより巨大な都市の全エネルギーをも賄える。

〝Jガード〟

・・・Jの字のポーズをとることでどんな攻撃も防ぐ。しかし主人公はこのポーズが恥ずかしいから使わない。

 

頭が玉ねぎの白スーツの紳士。世界一カッコイイ玉ねぎでもある。

敵にも味方にも紳士的対応だが一度戦闘が始まると敵に容赦はしない。そしてたまにポーズを決めながらキャッチコピーが出る。

 

 

妖精・リィナ

オリジナル

保有ギフト

なし

 

手のひらに乗る程度の大きさの少女。主人公が癒しとして召喚した召喚獣。

彼女の羽から出る鱗粉は魔術師にとってかなり高価な代物。

出番こそ少ないが影から主人公を支えている。

 

 

魔草・マンドラゴラのレイ

引用元:漫画『魔法使いの嫁』※名前はオリジナルで引用は見た目のイメージだけです。

 

保有ギフト

〝促成〟

・・・葉を毟られても次の日には生えるギフト。ただそれだけ。

 

主人公の癒し要員その二。

花瓶に体の半分を埋めていて顔はハニワっぽい。

常に震えている。

葉は二枚つけている。

 

 

暴食・アバドン

引用元:ゴッドイーターのアバドン

保有ギフト

〝暴飲暴食〟

・・・全てを喰らい尽くすギフト。物体から事象や記憶までありとあらゆるものを喰らい取り込むことが出来る。さらに喰らったものから情報を得ることもできる。

ただ教え子たちはこれすら躱して攻撃してくるため牽制程度にしか使えない。

 

主人公の癒し要員その三。

しかしかなりやんちゃで主人公を困らせることもしばしば。

主人公が幻獣世界で散歩していると襲ってきたので捕獲して召喚獣化した。

最初はかなり主人公のことを嫌っていたが、今ではかなり懐いている。

その理由はご飯がおいしいから、らしい。

 

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