ハルケギニアの[使い魔]光の戦士   作:シャイニングピッグEX

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今(ry

そろそろ二期のラストてすね。

あの名シーンを改悪しないよう頑張らないと・・・


命と任務

零とルイズはアルビオンのアンリエッタの元へいた。

 

「ルイズ!」

 

鎧を着たアンリエッタが片膝をついてしゃがんでいるルイズに駆け寄った。

 

「姫様・・。」

 

「ごめんなさい、アルビオンまで呼びつけて。」

 

そう言ってアンリエッタはルイズを立たせて、零を見た。

 

「零さんも。」

 

零も軽く礼をした。

 

「早速だがミスヴァリエール。祖国の為、貴方の魔法を役立てて貰いたい。」

 

「?」

 

「え?」

 

呆然としているルイズにアンリエッタは強く頷いた。

 

「ここが我々のいるロサイス軍港。そして、ここが最終的な目的地、アルビオンの首都ロンディニュウムだ。現在、敵の防衛線はその手前、シティーオブサウスゴータにある。」

 

一人の男が地図を棒で指しながらルイズに言った。

 

「この町の攻略に当たっては相当な抵抗が予想される。そこでだ。以前トリステインに進行してきた敵を退けたように虚無でシティーオブサウスゴータの敵を戦闘不能にさせて欲しい。」

 

「・・・。」

 

「あの町で戦闘になれば、一般市民まで戦火に巻き込むことになります。」

 

「・・!」

 

「私としては、それは避けたいのです。」

 

「・・・分かりました!」

 

「・・・。」

 

「きっと陛下のご期待に沿えるように全力を尽くします。」

 

「・・・。」

 

零は黙ってルイズに背を向けた。

 

 

 

早速、二人はガッツウィングに乗ってシティーオブサウスゴータに向かった。

 

辺りには雪が降っていた。

 

「姫様から呼ばれたからアルビオンに来たのに、結局戦争に利用されるのか・・これは世界の平和の証みたいなもんだってのに。言っておくが人を殺すのは本当に悪い奴を除いては殺すのも殺すのも嫌なんだよ!なぁにが陛下の期待に沿えるように全力を尽くしますだよ。」

 

「んもう!グチグチ煩いわね!アンタは黙ってこれで飛んでりゃ良いの!」

 

「・・・ったく。」

 

「姫様は私を頼りにしてるんだもん。小さい頃から魔法が使えずバカにされて来た私を・・・出来ませんなんて言える訳ないじゃない。」

 

「・・・力なんて使う者の心で変わるってのに・・・。」

 

『そろそろ指定された場所に着きそうですよ。』

 

「ん。ありがと、ペガッサ。」

 

零は機体を傾かせ、下に降りていった。

 

「そういや虚無の魔法は上手く使えるのか?」

 

「・・・うん、任せて。」

 

そして、雲の下にはシティーオブサウスゴータらしき町が広がっていた。

 

「見えたぞ。今ハッチを開く。」

 

後ろのルイズのハッチを開き、ルイズは立ち上がって魔法の詠唱を始めた。

 

が、しかし、詠唱を終える前に座り込んで気絶してしまった。

 

「ルイズ?どうしたんだ?」

 

「やはりか・・。」

 

カリバーンが口を開いた。

 

「やはり?どういうことだ?」

 

「この前は絶対絶命と言う時に何年も溜め込んでいたのを一気に放ったのだ。元々自由に使える魔法ではない。」

 

「そう言う事は先に言ってくれよ・・。」

 

零はそう言いながらガッツウィングを町の上を通過させた。

 

「ルイズ。」

 

零は後ろの座席のルイズを呼んだ。

 

すると、ルイズは目を覚ました。

 

「・・私・・。」

 

「気が付いたか。」

 

「引き返して! もう一度やるから!」

 

ルイズは立ち上がって杖を構えた。

 

「流石に無理じゃないか?」

 

「引き返すのよ!命令よ!」

 

「・・・。」

 

零は仕方なく旋回し、来た道を戻り始めた。

 

すると、遠方に竜達を見つけた。

 

「おっと、どうやら敵のお出ましみたいだぜ。」

 

竜達はガッツウィングに向けて炎を吐いた。

 

零は機体を縦に傾かせ、二匹の竜とすれ違った。

 

「ルイズ、座ってろ。少し危なくなるから目と口塞いで黙ってろ!」

 

そう言って零はルイズを座らせてハッチを閉じた。

 

「ちょ、何よ!」

 

「とりあえず座ってろ。舌噛みきっても知らねえぞ!」

 

それを聞いてルイズは頬を膨らませた。

 

零はガッツウィングを縦に旋回させ、一匹の竜に狙いを定めた。

 

しかし、トリガーは引かないでいた。

 

「零!」

 

ルイズに言われ、零は仕方なくトリガーを引いた。

 

ビームは竜の翼を直撃し、竜は落下していった。

 

落ちていった竜を見ていると、前方から別の竜が炎を放った。

 

零は素早くガッツウィングを傾けて炎を避け、そして、大きく旋回してもう一匹の竜も撃ち落とした。

 

「やったわ!」

 

「ふぅ・・・エネルギーも切れかけてるし、早くもどらないと。」

 

零は引き返そうとレバーを引いた時であった。

 

機体の翼から煙が吹き上がり始めた。

 

「どうしたの!?」

 

「どうやら雪が積もってそれでさっきすれ違った時に・・。」

 

「どうすんのよ!?」

 

「落ち着け!と、とにかく・・!」

 

零はやむを得ず山中にガッツウィングを不時着させた。

 

 

 

陽も沈み、零とルイズはガッツウィングから脱出した。

 

「零のバカ!あんた敵を撃つのを躊躇ったでしょ。おかげでこんな事になっちゃって・・。」

 

「・・・敵にも、家族が、愛する人が、大切な人がいるんだろうなって思ってな。敵も人間なんだからな、俺達と同じさ。同胞を撃つなんて出来ねえよ。」

 

零はルイズを抱っこしながら山道を歩いていた。

 

「作戦に失敗しちゃったのよ。姫様になんてお詫びしたら良いのよ。」

 

「そう言う事はせめて魔法を発動してから言え。」

 

「何よ、バカ犬!」

 

そう言ってルイズは零の頭を殴った。

 

その拍子で零は地面に倒れた。

 

「バカ!バカ!バカ!バカ!バカ!バカバカバカバカぁー!」

 

そう言いながらルイズは零の頭を何度も叩き続けた。

 

そして、二人は小さいかまくらを作ってそこに入った。

 

「さ、寒い・・。キリンも像も氷になる寒さだ・・。」

 

零は体を震わせながら言った。

 

「どんな寒さよ・・。」

 

「こっちは雪の家作ったりルイズを脱出させたりして死にそうだってのに・・。」

 

「しょ、しょうがないわね!」

 

ルイズはそう言って零にくっついた。

 

「あ、もう・・・眠い・・。」

 

そう言って零は目を閉じた。

 

 

「いやぁー、何か、寝ちまったけど、よく死ななかったなー、ほんと。」

 

次の日、零は太陽を見上げながら言った。

 

「ルイズ、大丈夫か?」

 

『行きましょうよ。』

 

「零、体の具合はどう?」

 

「見ての通りさ。」

 

「零、何も覚えていないのか?ルイズは一晩中裸で・・。」

 

すると、ルイズは持っていたカリバーンを雪の中に埋めた。

 

「それ以上喋ったら・・殺す!」

 

「わ、分かった。」

 

「?」

 

『知らないのなら良いのよ。」

 

「・・?」

 

そして、しばらくすると、雪に埋もれた竜を見つけた。

 

「これは・・火竜!」

 

「でやあああっ!」

 

すると、竜の羽根の中に隠れていた男が突然零に襲いかかってきた。

 

零はその男の腕を掴んで背負い投げを浴びせた。

 

そして、その男を見て、零はこの竜に乗っていた男だと気付いた。

 

「貴様!」

 

男は杖で風の魔法を零に向けて放った。

 

零はその魔法をジャンプして避けた。

 

そして、カリバーンを構えた時だった。

 

すると、その男はその場で倒れ、気を失った。

 

「どうしたんだ?」

 

「足を怪我してるみたいね。零、彼を背負って。」

 

「ああ。このままじゃ凍え死んじまうからな。」

 

零は男を背負って歩き出した。

 

「しかしお前昨日とまるで言ってる事違うじゃねえか。昨日お前俺が撃つのを躊躇ったって怒ってたくせによ。」

 

「怪我をした人を放っておいたら貴族の名に傷が付くわ。」

 

「別に人を助けるのに貴族も何も関係無いとは思うけどなぁ・・。」

 

「・・死んでも名誉は守る!それが貴族だ!」

 

そう言って男は零の首を強く掴んだ。

 

零は素早く体を捻らせて男をクッションにして体を地面に叩き付けた。

 

「ルイズ、カリバーンを!」

 

零は素早く立ち上がって言った。

 

ルイズは零に言われて剣を投げ渡した。

 

そして、矛先を男に向けた。

 

「・・殺せ。」

 

零はカリバーンを下ろした。

 

「殺せぇぇ!」

 

「殺さねえよ。」

 

「僕が怪我してるから、貴族の名に傷が付くか。これくらい、怪我の内には・・入ら・・。」

 

男はヨロヨロと立ち上がりながら言った。

 

しかし、男はすぐに座り込んでしまった。

 

零は男の襟首を掴んだ。

 

「俺は貴族でも何でもねえ!それに、人を助けるのに理由があんのか!」

 

「・・・。」

 

「不毛な争いしてても仕方ねえ、どうしても暴れてえなら後でイヤと言うほど相手してやるさ。」

 

そう言って零は男から手を離した。

 

「これ貴方の?」

 

ルイズは拾ったペンダントを男に見せた。

 

「返せ!」

 

男はルイズに手を伸ばした。

 

しかし、ルイズはペンダントを上に上げた。

 

「拾ってあげたのよ。お礼位言うもんじゃない?」

 

すると、零はルイズの手からペンダントを奪い取った。

 

「大切な物なんだろ?悪いな、俺の連れが。」

 

そう言って零は男にペンダントを渡した。

 

「ちょっ、何よ!あんた、ご主人様に忠告してるわけ!?何時からそんなに偉くなったのよ!何よ!犬のくせに!犬のくせにぃ!」

 

そう言ってルイズは雪玉を零にぶつけた。

 

「犬のくせに犬のくせに犬のくせにぃー!」

 

そう言いながらルイズは何度も雪玉を投げた。

 

零はそれを何度も避けた。

 

その雪玉の一発が男の顔に当たった。

 

そして、零は男を背負って歩き始めた。

 

「ねえ、零。」

 

「ん?」

 

「あのさ・・。」

 

「どうした?トイレか?」

 

「違うわよ!・・任務に失敗したこと、姫様に何て報告したら良いかなって。」

 

「良いじゃねえか、そのまま報告すれば。」

 

「それじゃすまないから悩んでるんじゃない・・姫様、私を信じて今度の任務をお命じになったのよ。私、ご期待に沿えなかった・・。」

 

「良いじゃねえか。全力を尽くした事に変わりは無いんだから。とにかく帰りながら考えようぜ。」

 

「・・でも、おめおめと生きて帰るよりも、死んだ方が申し訳は立つわ。」

 

「お前なぁ・・姫様は何万と言う兵の命を預かってるんだ。お前程度の任務が例え失敗しても姫様は生きて帰って来た事の方に喜んでくれると思うぜ。」

 

「そりゃああんたの言う通り私の役割なんて大したことじゃないのかもしれないわ!けど、私は貴族なの!一人前のメイジとして、姫様のお役に立たなきゃいけないの!それが出来ないなら死んだ方がマシよ!」

 

「・・・。」

 

零はルイズの言葉を聞いて押し黙った。

 

「・・・見事な心構えだ。トリステインの貴族は軟弱だと聞いていたが、君のような若い女の子が、そのような立派な考えを持っているとは。お前も、中々の意思を持っているじゃないか。」

 

男が喋った。

 

「・・・貴方も若いじゃないの。私達と同じ位でしょ?」

 

「・・・。」

 

「私はルイズ。ルイズ・ド・ラ・ヴァリエールよ。」

 

ルイズは男に近寄って自己紹介をした。

 

「・・。」

 

「俺は零。柊零。」

 

「・・・君男だったんだ・・。」

 

「よく言われるよ。」

 

「伝説の剣、カリバーンだ。」

 

「・・・!」

 

「名前位名乗っても良いでしょ?」

 

「ヘンリー・・。アルビオン空軍、ヘンリー・スタッフォードだ。」

 

「宜しく、ヘンリー。」

 

「・・・。」

 

零達は暫くヘンリーと話しながら歩いていた。

 

「では、あれは火竜ではなく、新しい魔法兵器なのか?」

 

「う~ん、まあな。流石にそれ以上は言えないが・・。」

 

「そうか。ウィンザーより飛行速度が速かったのは、その為か。」

 

「ウィンザー・・ってお前がいた竜のことか?」

 

「ああ。僕の火竜の事だ。貴様のおかげで名誉な戦死を遂げた。」

 

「大事な相棒だったのか・・。」

 

「ああ。かけがえの無い友達だったさ。・・アイツは、明け方まで生きていた。僕が凍死しなかったのは、アイツのおかげだ!」

 

「・・・ごめんなさい。」

 

ルイズは男に首を垂れて謝った。

 

「ふっ、謝ってどうする。殺さなきゃ殺される、それだけだろ。」

 

「・・・悪いが、俺は人は殺したくない。」

 

「なんだと?」

 

「祖国の為だろうが、なんだろうが、死んじまえば一緒だ。ルイズみたいに、任務は生きて帰って来て初めて任務完了と言うと俺は思うぜ。」

 

「おかしな奴だな。妙な新兵器に乗って、敵地の真ん中へ来たくせに・・。貴様は何の為に戦う?」

 

「仲間を・・大切な人達を守りたいから、かな。」

 

「大切な仲間を守る為?つまり、ルイズの為か?」

 

「ルイズもさ。ルイズも、学院の皆も、守りたい。仲間を守りたいって言うのは、誰だって同じだ。・・でも、例え政治の命令でも、俺は絶対に従わない。」

 

「・・・。」

 

「気にしないでヘンリー。こいつは貴族じゃないから、名誉とか誇りとか分からないのよ。」

 

「ああ、そんなの理解するなんてこちらから願い下げだ!自分の力をただ殺す為だけに使う位なら人を助ける為に使って自分の首を締めたほうがマシだ。」

 

「名誉は貴族にとって一番大事なものなのよ!ねぇ、ヘンリー!?」

 

ルイズはヘンリーを見ながら言った。

 

「ああ・・しかし・・大切な仲間の為なら戦う・・か。僕もそんな風にいってみたいもんだ・・。」

 

「え?」

 

「ただ愛の為だけに生きられたら、と。」

 

「・・。」

 

「ところが貴族って奴は、名誉の為なら好きな人との別れも辞さないものなのだ。」

 

ヘンリーは静かに言った。

 

「・・・あの絵の人。あの人と、お別れしちゃったの?」

 

「見たのか?あれを。」

 

「絵?」

 

「そうさ。僕は許嫁との婚約を解除してから軍に志願した。」

 

「何でそんな事を?」

 

「今回は生き延びたが、この戦争が続くならいずれは死ぬ。生きて帰れないなら、別れるしかないじゃないか!」

 

「そんな・・。」

 

「・・・最低な奴だな、ヘンリー。」

 

「なに!?」

 

「男として最低だって言ったんだよ。」

 

「き、貴族を愚弄するのか!」

 

「貴族なんてそんなもんどうだっていいんだよ!名誉の為に死んでどうなるんだよ!」

 

「貴様・・!」

 

そう言ってヘンリーは零を地面に叩き付けた。

 

「侮辱は許さん」

 

そう言ってヘンリーは零を殴り付けた。

 

「例えお前が名誉の為に死んでお前は良いとしても、お前の死を悲しむ奴がどれだけいるか考えた事あるのか?」

 

「・・・。」

 

「正直言って俺はお前がどんな理由で死のうと別に構いはしない。だけど、お前の命はお前だけの物じゃない。どんだけ格好つけようが、お前を愛していた人を悲しませる事に変わりは無いんだよ!」

 

「しかし・・。」

 

「貴族が戦争に行く以上、死ぬ事を覚悟しなきゃならないの。」

 

「お前・・・!」

 

「でも、初めから死ぬ気だなんて変よ。死ぬのは、最後の最後でしょ?その時がくるまでは生きる為に頑張るのよ!」

 

「その通りだよ、ルイズ!」

 

「ヘンリー!生きて帰って、そして彼女と結婚して!」

 

「結婚・・。」

 

「婚約を解消されたって、彼女はきっと待ってるわ。貴方が生きて帰るのを。」

 

「・・!」

 

すると、辺りに銃声が響き渡った。

 

「銃声か・・。」

 

「敵・・。」

 

「僕を探し・・いや、君達を捕まえに来たようだな。」

 

「ヘンリー?」

 

 

 

ヘンリーは自分の味方に嘘の場所を教えた。

 

それを零とルイズは木陰で様子を見ていた。

 

「命を助けられたんだもん。借りはちゃんと返すのが・・貴族ってものよ。」

 

「・・。」

 

「ルイズーっ!零ーっ!」

 

すると、上空から二人を呼ぶジュリオの声がし、二人は上を向いた。

 

「あんのバカ!居場所バレるだろうが!」

 

零はルイズを連れながらその場を離れた。

 

そして、二人の前に竜に乗ったジュリオが現れた。

 

「キラリーン。お待たせ。」

 

「いいからとっとと飛ばせ!」

 

ジュリオは竜を浮かせて大空を飛び始めた。

 

「ありがとう、ジュリオ。でも何故貴方が?」

 

「アニエスに頼まれたんだ、二人を探せって。だってさ、元々僕の任務は姫様を手助けする事だからね。」

 

 

 

そして、夕方になって二人はアンリエッタの元に戻って来た。

 

「ルイズ!ルイズ!」

 

アンリエッタはそう言いながらルイズを抱き締めた。

 

「零さんも、無事で何よりでした。」

 

「ええ。」

 

そして、ルイズは目に涙を浮かべながらしゃがんだ。

 

「姫様、お役に立てず申し訳ございませんでした。」

 

「ルイズ・・・。敵はシティーオブサウスゴータを放棄し、我が軍は難なく占領する事が出来ました。気にする事はないのですよ。」

 

「いいえ!この償いは必ずいたします!」

 

「ルイズ!」

 

「零は黙ってて!」

 

「・・!」

 

「どうか、どんな危険な任務でもお命じになって下さい。」

 

「ルイズ・・。」

 

「姫様の為に戦い、姫様の為に死ぬのなら私達貴族にとっては、最大の名誉なのですから。」

 

(ルイズ・・・、お前自身が言った事を覆してどうする・・!俺の言葉はお前にはどうしても届かないのかよ!?ルイズ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。

『今回私達全然出番有りませんでしたねー。』

『暇で暇で仕方なかったよ。』

わ、悪かったから・・・。

そ、それじゃまた次回!

『『逃げるなああ!』』



『かんそー、リクエストもー、』

『随時まってまーす。』

『何か間違ってたら言ってくださーい。』

「お前達もう少し真面目にやれえええ!」

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