ハルケギニアの[使い魔]光の戦士 作:シャイニングピッグEX
あれは嘘だ(コマンドー風に)(殴
原作とか知ってる人はあまりいらないだろうし・・・。
でもせめて原作との相違点は解説します。
それじゃ、零さん達後は宜しく~。
「はいよ、っと。そんじゃこっからは俺、ゴモラ、ペガッサとの三人で進めていくぜ。」
「今回は完全に番外編みたいな物なので本編には入りませんから、注意してくださいね。」
「それじゃ早速行ってみよー!」
名前:柊零
今作品の主人公。
中学三年の時、親友である玲司を失い、その後を追うようにして自殺してしまう。しかし、死んだ先で神となった玲司と再開し、幻想郷に転生して全てのウルトラマンを召喚する能力と新たなウルトラマンであるウルトラマンガルスに変身する能力を授かった。一年に及ぶ魔神ルシフェル達との最後のの戦いで一度命を落とすもメトロン星人とフラワーマスターである風見幽香の協力を得て命を取り戻し、ウルトラマンガルスの完全形態であるウルトラマンゼノに覚醒し、ルシフェルを退けた。そして、半ば強制的に霊夢と子作りさせられてからウルトラマン達と共にM78星雲で修行し、セブンから別世界への出動を依頼され、そこで新たな仲間の一夏や箒達と出会う。そして、ゼノからもインクリングのミキ、ハリネズミのソニックを貰い、専用ISのリュウセイも手に入れ、更には婚約者である藤森百合と出会った。二度目のルシフェル戦で遂に時空神として覚醒。ゼノの新たな力であるゼノバースゼノも覚醒させた。百合との恋の仲は凄く、共に相思相愛で、ルシフェルとの戦いが終わった後も会いに行ったほどである。そして、天界で様々な知識を授かり、時空神として任務を全うし仲間の怪獣達も手に入れた。そして、玲司の悪戯によって作られた穴がどういう訳かルイズの作り出した穴と繋がってしまい、もう一度柊零としてハルケギニアに上陸した。
基本的には男らしくしているのだが、あるスイッチが入ってしまうと立ち直るのは難しく、キュルケやルイズに襲われた時には大量の女性らしさが顔を出す。尚、運動神経は良いらしく、ソニックの影響か時折アクロバティックな動きを見せるようになった。剣の才能はISを使っていたこともあってか良い方だったが、ガンダールヴの力を手に入れて更に磨きがかかっている。悪に対しても容赦がなく、レッドキングと協力してリッシュモンを溶岩に落とした程。逆に、仲間に対しては大切に思っており、他人行儀な言動や行動が多い。その為かルイズの理不尽な行動も殆ど無抵抗である。
零が生まれた世界にはTPCと言う世界平和の象徴があったが、ティガやダイナ、怪獣はテレビの存在で、事実的平和の世界であった。女子のような姿であった事から理不尽な苛めを幼少期から受け続けていたが、中学の時玲司に出会い、暫くは守って貰っていたが、玲司が死んだ事で、ショックは大きかったものの、死ぬ前に最後苛めてきた者達に最後の反撃をし、妹に宛てた遺書を書いて死亡した。
因みに、シエスタやルイズからは時折見せる上目遣い等の表情が気に入られているらしいが、本人は気付いていない。身長は175cmと高め。
「なげえな。」
「一人目からどんだけ長いんですか。私ならこの辺りで絶対読むの止めてますよ。」
「そういえば零様は妹さんいたんだよね?」
「え?ああ。」
「会いたいとかは思ったりしないの?」
「会いたいには会いたいけどな~・・・。今更なあ~・・。」
「もう死んじゃってますもんね・・・言い方悪いですけど・・。」
「・・・ま、何時かは会える!多分・・。」
「アバウトだね。次いこう。」
名前:ウルトラマンゼノ
零の変身するウルトラマンで、零の相棒の一人。
互いに信頼しており、零のサポートを務める。
怪獣が現れた際には零と一体化し、退治をすることもあればもといた場所に帰すこともある。
必殺技はゼノクロスショット。時にはジェネレーションソードやジェネレーションエクスカリバーを使う事もある。現在ある変化形態はゼノバースゼノのみだが、増える時があるかもしれない・・。
尚、怪獣を大人しくするときにはゼノレクイエムと呼ばれる光を浴びせ、怪獣を静めてもといた住み処に帰す。
幻想郷にいたときは全く喋らなかったが、IS学園に入ってから喋るようになった。
実はその正体は零と玲司の共同想像によるウルトラマンだったものが実体化したもので、その誕生した瞬間をゾフィーが目撃していた。後にM78星雲人として歓迎され、生みの親である零を選んだ。
そう言った関係からか、お互い尊敬しあっていてとても良い仲である。
「さて、こんなもんだな。」
【ゴモラやベムスター達が現れてあまり喋る機会は多くはないが、変身するときには零と良いコンビネーションで戦っているぞ。」
「ゼノさんも頑張って下さいね!」
「ああ!」
「次は怪獣達だな。長いのもあれだから、ひとくくりにさせて貰うぜ。」
怪獣達
零の相棒達で、ゴモラ、ベムスター、バードン、ゼットン、シルバーブルーメ、アギラ、ミクラス、ウィンダム、ペガッサ星人、ガッツ星人、ゼットン星人がおり、怪獣や宇宙人の姿と人の姿と両方あり、怪獣になるときは、怪獣の大きさに、人の姿の時は人の大きさになっている。
普段は零のスマホの中にいるが、必要な時や出たい時にはスマホから出てくる。零が出す場合もあれば、自分から出てくる場合もある。
零が変身出来ない時には怪獣を出してスマホをバトルナ○ザーのように使ってバトルさせる。
参謀役にはゼットン星人やガッツ星人の宇宙人やゼットンやウィンダムが担当し、それ以外は戦闘役である。
「あのさ・・・。」
「私達・・・。」
「全然喋れてないぞ!」
「うわああカプセル怪獣達どうした!?」
「せめてもう少し出番を増やしてくれ!」
「あ、ああ。分かった。」
「大変なんだね・・・。」
「そうですね・・。」
リュウセイ・カイザー
零の使用する専用IS。元は生前零のやっていたカードゲームのキャラで、それを基にジャンボットとジャンナインの能力や兵器を合成させて玲司が作り上げた。ISの中では珍しく人工知能と喋る能力がついている。スペックも高く、零が剣の腕を鍛えられたのもこの機体のおかげ。因みに、リュウセイ・カイザーは第一形態で、第二形態のメテオライトや、最終形態のジ・エンド等がある。
[私は未だにウェールズを倒すあの一回キリだからな・・もっと戦いたいぞfight!]
「まあ、もう少しすれば出番も来るんじゃない?」
「そうですよ!」
[そうだと良いのだが・・。]
「さてと、こんなもんかな。」
「では、これからもこのシリーズを宜しくお願いしますね。」
「感想やリクエストとか、後は誤字、脱字報告も待ってるよ~!」
「それじゃ、また次回!次はまた本編に戻るからな。」