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ルコンガイ編プロローグ
一人の少年が荒野の中心で立っていたのであった。
「ここは・・・一体どこなんだ?」
突然あたりが暗くなり始め少年が上を見上げると黒い雲が迫ってきたのであった。
その少年の近くで『ズドォォォーーーン』と光、少年は両手で顔を隠し
「一体・・・何が起きたんだ・・・」
「先導コウよ・・・」
「?」
「先導コウ・・・」
目の前に何かがいるのが見えてそいつの方を見て
「!!」
驚きコウはそこで目を覚ましてしまったのであった。
「一体あれはなんだったんだ?」
言いながら手を顔に当てしばらく考えていたら
「おはよう、コウ」
「おはよう、コウお兄ちゃん」
二人の女性から声をかけられたのであった。
以前二次ファンで連載していたものを書き直して再び投稿しています。最初のルコンガイ編での内容は前回書いたものとほぼ一緒です。誤字脱字や話の内容などのつじつまが合わないところがあるかもしれませんが楽しみに読んでください。