ISの世界へ   作:春海

16 / 29
今回も完成度が凄く酷いです。
一夏たちと敵対しますけどその入り方も無理矢理感満載です……
次回はバトりたいと思ってます。


第十二話 『新党かんざしは簪の簪好きな者たちによる簪のための集団である!!』

第十二話

『新党かんざしは簪の簪好きな者たちによる簪のための集団である!!』

 

上城冬真side

 

「さて、現在7時過ぎくらい。場所は半壊した更衣室からお送りしています。」

 

なんか、生徒会長(笑)の記憶はセレーネすり替えて置いてくれるらしいから任せて俺はアリーナから出た。

そこには……

 

「あ、冬真!!大丈夫だった!?」

「うにゃ?どうしてそんなに慌ててるん?」

 

やけに慌てた様子の簪が俺を待っていた。あれ?此処にいるってことは……

 

「もしかして気付いたの?」

「……うん。冬真、いつも私のことケータイで写真撮ってた」

 

おお、気付いてくれたか!!嬉しいね。泣けてきちゃうよ。

 

「それで急いで追いかけてきたんだけど……どこもなぜかロック掛けられてて。それで冬真が出て来るの待ってたんだ」

 

あー、それ十中八九セレーネか生徒会長の仕業じゃないか?

 

「あー、まあ安心しろって。学園最強に会った以外は大したこと無かったよ」

「!?…………お姉ちゃんに会ったの?」

「(やっべー、どーすっかな)あー、あれだ。ちょっとだけ二三質問されただけだ(嘘だけど)」

「…………そうなんだ。今回は詳しく聞かないことにするね。」

 

ふぅ、よk「でも……」へ?

 

「冬真に迷惑掛けるようだったら私はどんな手段でも使うよ(黒笑)」

「(うぎゃぁぁぁぁ!!簪さぁぁん!?)そ、そうか。ありがとな」

 

こ、壊れた。簪まで壊れた。これもバグなのか!?

↑(違いますよ♪by春海)

ダメだ。気にしてたらキリがない。だから……

 

 

「さ、もう部屋帰るか。案内頼むわ簪」

「うん、行こ冬真」

 

だから俺は考えるのを放棄して簪と部屋に行くことにした。

 

ーーーーーーー1071号室前

 

さて、現在1071号室前なんだが、俺は1人……ではなくなぜか集まっている一年四組のみんなと部屋の前で待っている。

理由は……

 

回想シーン

 

「いやー、どんな部屋なのかなぁー、豪華なのか?」

「うん……すごく豪華。一流ホテルも顔負けする」

「そうかー。お?着いたな」

「うん、中入r……待って!」

「ん?何でだ?」

「い・い・か・ら、待ってて!」

「はい……」

「私がいいって言うまで入って来ちゃ駄目だからね!」

 

回想シーン終了

 

こんな感じの会話があった。そして今に至るってことだ。

 

(ドタン!バタン!ドンガラガッシャァァン!!パリーンッ!!!)

 

すげぇー音だな。というか最後の音。明らかになんか割れたよな!?何やってんの簪さん!?

 

(ズドン!バスン!バン!!!!!………………)

 

あ、静かになった。

 

(キィッ)

 

「…………入って、いいよ」

「は、はいィィ!!」

 

な、なんか怖い。誰か助けて!?

え、なんでみんな離れて行くの?ちょ、そんな頑張れって目で見ないでよ!?

俺たち新党かんざしの仲間だよな?

 

「がんばれ上城くん」

「そこに入って生きて帰れるのは稀だよ」

「私たちはそこで暮らすなんてきっと無理だから!」

「あそこは地獄だ。あそこは地獄だ。あそこは地獄だ」

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。もうバカにしませんからぁぁ!許してぇぇ!!」

 

え、何その評価の悪さは。特に最後の2人はなんなんだ!?一体この部屋で何があった!?

まあ……簪といっしょなら何処だって天国だ!!てことで、

 

「おっじゃましまーす!!」

「冬真、違うよ。ここは冬真の部屋でもあるんだから"ただいま"でしょ♪」

「あ、そうだったな。"ただいま"簪///」

「うん、おかえりなさい冬真///」

 

……なんか新婚夫婦みたいで恥ずかしいな。絶対顔赤いって。簪も赤くなってるし。

 

「あ、甘過ぎる……」

「だ、だれかブラックコーヒーを……それもとびきり苦いやつをくれ……」

「くっ、ピンク色のATフィールドだと!?なんて強力なんだ!!」

「(ゲロゲロゲロゲロ……)」

「きゃぁぁぁ!沙耶が耐えきれずに吐いた!!」

何か言ってるけど無視だ無視。とにかく今は中に入ろう。

 

(バタン)

 

ーーーーー1071号室内

 

「「………………」」

 

さて、俺と簪が2人揃ってベットに座って黙り込んだまま既に30分が過ぎている。

な、何か喋らなければ……

 

「「あ、あの(さ)」」

「か、簪先に喋りな!」

「ふ、冬真からでいいよ!」

「「………………」」

 

だ、駄目だ。まさかタイミングが重なるなんて……どんなラブコメだ!!

 

「と、取り敢えず一緒に暮らすんだったらある程度決め事は必要だと思うんだ」

「う、うん……じゃあまずシャワーの時間から決めよ……」

「じゃあ…………(割愛)」

 

その後1時間、主なことを決めた後に俺と簪はそれぞれのベッドで寝た。当然だな。

 

 

ーーーーーーーーー翌朝

 

(チュンチュン、チュンチュン)

 

「…………知らない天井だ」

 

えーっと、昨日は……ああIS学園戻ってきて簪が無双して部屋が簪と一緒って驚いた後、会長さんがバグってセレーネが憑依して止めた後に破神式のコア人格として入って擬人化までしてその後に簪と部屋のルール決めた後寝たんだった。長いけどそんな感じだったはず。だが……

 

「右半身が妙に柔らかくていいにおいに包まれてるんですけど……」

 

それはこの現象の説明にはならない。絶対右側を見たら駄目だ。見たら死ぬぞ冬真!!

だがしかし……

 

「(男なら見ずしてなんとする!!)」

 

俺は決意して右側を見た!……ことを決して後悔しない。だって……

 

「(スースースー)………」

 

簪の……寝顔が見れたからな。

 

「グッ!?(だ、駄目だ。ここで吐いたら簪に血がつく!何より……)」

 

俺は必死に吐くのを堪え地を飲み込む。なぜなら……

 

(パシャ)

 

「写真を取らなければ死ねん(笑)」

 

いつも通り写真を撮って新党かんざしに送る。

 

『グハッ!!か、簪ちゃんの寝顔だと……』

『こ、これはコジマも核も敵わん。世界、いや宇宙さえ生易しい。これは銀河一の美しさだ!!』

『相変わらずなんていい写真を撮るんだ冬真氏。いっそのこと写真家になりたまえ』

『簪ちゃん最高!!これからもドンドンください!!』

 

はい、みなさんご苦労様です。

さてと……

 

「簪さーん、起きてー」

「うーん、え!?な、な、なんで冬真が私の布団にいるの!?」

「まてまて、よく周りを見なさい。こっちは俺の布団だ。寧ろこっちがなんでいるのか聞きたい」

「そ、そういえば昨日トイレに行ったような……」

「それで寝ぼけて俺の布団に入ったってところか」

「た、多分……」

 

以外と抜けてるんだな。寝ぼけて布団を間違えるなんて(笑)

 

「さ、そんなことより早くしないとゆっくりと飯が食べられない。」

「う、うん。じゃあ着替えて来るね」

 

そう言って制服などを持って洗面所兼シャワー室へ向かう簪。なんで簪が洗面所で着替えるかって?その方が安全だろ?色々な意味で。

さて、俺も着替えますか。

 

ーーーーーー10分後 食堂

 

「さて、現在地はIS学園食堂。高校の食堂にしては金を掛け過ぎていると正直思います」

「……どうも大人の事情ってやつらしいよ」

 

oh……そんな大人になりたくねぇ。

 

「んで、何にする簪?俺は取り敢えず和食Aセットだな」

「あ、私もそれで」

 

うんうん。日本人ならやっぱり朝は和食だよな。味噌汁・ご飯・漬物という三種の神器があれば文句はない!!考えが質素だって?日本食は身体にいいんだよ!!

 

「分かった。じゃあ簪席取っといてくれるか?」

「うん、よろしく」

 

小走りで席を探しに行く簪。マジ天使w

 

「おばちゃん、和食Aセット2つね!」

「あいよ!!おや?あんた男かい?男は織斑ちゃんの弟くんだけじゃないのかい?」

「あーその事ね。今日の昼に俺が2人目だって公表されるんだよ。」

「そうかいそうかい。お?出来たね。はい、和食Aセット二つだよ!あと卵もおまけしてやろう!」

「ありがとな!じゃあ楽しみにさててくれよ!!」

 

そう言いAセットを受け取って簪を探す。

あ、いたいt…。あ"?ふざけんな

 

「なんでてめーが居やがるんだァ?ファースト」

 

なぜか簪と同じテーブルにワンサマー(+ラバーズ)が居やがった。

 

「なんでって……ここちょうど空いてたんだよ。別いいだろ?それにもう他の席空いてないし」

「……私はダメって言ったのに」

 

周りを見ると確かにもう空いてる席がねえ。簪の一言も初犯だから許してやろう。

 

「ッチ……静かに食えよ。とくにラバーズ」

(バンッ!)『だ、だれが!!』

 

忠告したばっかだろーが。つーか自覚してんのかよ。

 

「つーかうるせー机叩くな叫ぶな黙れ。そもそも朝くらい静かに食えや。どこかの幼稚園児ですか?デカイのは身体だけで中身は子どもか?」

 

はあ、よくこんなんで代表候補になれたな……もしかして政府の連中は適性だけで認定してんじゃないだろうな……絶対性格とか無視してるって。適性なんてそのうち上がるんだから性格とかルール守れるもっとマシな奴選べばいいのに。ホントにファーストの周りにはまともなのがいねーな」

 

「「「「「なんだと((ですって))(んだって)!!!!」」

「あり?なんでそんなに怒ってンだ?」

「冬真、声漏れてた……」

 

ご飯を食べながら簪が呟く。

 

「……マジで?」

「マジでだよ」

 

あちゃー、めんどくさいことになっt「幾ら何でも言い過ぎだろ!!」……あー、口は災いのもとってこーゆーこと?

 

「なんだよファースト?なんか間違ったこと言ったか?」

「間違いまくってるだろ!!みんな努力して代表候補生になったんだ!それに性格だってみんないい奴だろ!!」

「あー、アレだファーs「俺には織斑一夏って名前がある!!」じゃあ織斑」

 

こいつホントにバカか?ちょっと考えれば普通思うことだろ?

 

「例えば……てめぇはとある士官学校の一年生だったとしよう。その学校は生徒に気を引き締させる意味も含めて銃の携帯を義務付けていました。そしてある日事件が起きます。ある時から1人の男に惚れていた五人の女子生徒が男が1人の女子生徒と話したりしているのが気に入らなくて感情の赴くままに銃を撃ちます。五人の女子生徒は全員軍人家系の出なので他の一年生よりも遥かに銃の扱いが上手です。男と女子生徒は必死に避けようとしますが避けきれずに被弾してしまいます。男も女も当たりどころが悪く、医師の奮闘むなしく死亡してしまいましたとさ。めでたし、めでたし。んで?分かったか?」

「なにがだよ!全然関係n「関係あんだよアホが。まだ分かんねえのか?」

 

コイツどんだけ単細胞なんだ?横の女子どもは分かったみたいなのによ。

 

「今の話の銃のところをISに置き換えてみろよ。無能な織斑クンでもよーく意味が分かるんじゃねーか?あ、簪食べ終わったな。教室行こーぜ。「うん、行こ……」んじゃ、二度と話しかけてくんじゃねーぞ」

 

そう言って席を立ち食器を置きに行く。

 

「おばちゃん美味しかったぜ!!」

「あんたかなり性格変わるんだねぇ〜」

「恥ずかしいとこ見せちまったなぁー。イラつくとああなっちゃうんだよね」

「ま、あの子たちも嫉妬でIS振り回してちゃいつか人を殺すかもしれないからね。いい薬になったでしょ」

「そー言ってくれると助かるよ」

 

そんな会話をした後簪と一年四組に向かって廊下を歩き始める。

 

「あー、まったく。朝から気分が悪い。なんであんな奴に簪の専用機は邪魔されたんだか」

「ごめんね冬真。私がしっかり断らないから……」

「簪のせいじゃねーって。悪りぃのはあのファーストの方だ」

 

あー早く一年四組に行かなければ……

 

 

…………第十三話へ続く?




酷い出来ですね……もう終わってます。
まともな作品が作れる日はくるんでしょうか……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。