ISの世界へ   作:春海

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さて、少し時間があったので書いてみました。
キャラが定まらないのは気にしないでください。



すいません。
誰か分からないのですが間違えて頂いた感想を消してしまいました。
故意ではないのですが申し訳ないです。
また頂けたら嬉しいです。


第一話 『転生決定!!授業?そんなのめんどくさい』

 

 

 

「どこだここ?」

 

そう言った俺はきっと悪くない。誰だって目覚めて最初の景色が一面真っ白だったらそう言うだろ。だからこれh「あ、起きましたね?」…は?

 

「おはようございます。私は女神です。」

 

何言ってんだこの女。頭イかれt「私はイかれてませんよ?本当に神ですから。」…どうやらマジなようだ。

 

「んで?その神サンがこんな凡人に何の用だよ?」

「……貴方を凡人と言うのだったら世界の人々はどうなるんでしょうね。ま、まあなぜ此処にいるかというところから説明しますと……カクカクシカジカ……」

「四角いムーブとな。ふむふむ……つまりは天界の権力争いの中で俺の含めて何人かの書類が消失して俺は死んだと。んで俺の死因はトラックに引かれて事故死とな。」

 

なんだ権力争いって。神さんの世界にもそんなことあんのかよ。

 

「すいません、本当ならこんなことは無いんですけど……最近は信仰心などが薄れてきて他の神たちも焦っているんですよ。今回の争いもそれが発端で……」

 

女神は申し訳なさそうに俺に言ってきた。

 

「まあ俺も此処に来るまで半信半疑だったしな。責めはしねーよ。で、おれはこれからどうなんの?」

 

そう、そこが重要だ。行く世界によって覚悟というかそういう類いのことが変わってくるからな。

 

「あ、ハイ。貴方にはこれからISの世界に転生して貰います。転生特典は此方になります(ペラっ)」

 

あーあれね。仲間に半ば無理矢理読まされたやつだ。気に入らなかったけど一度読み始めたら最後まで読む性分だから出てる七巻全部読み切ったんだよな。

 

「はいよ。ISねぇ〜主人公嫌いなんだよな。力もね〜くせに『おれが守る』とかよー。俺の嫌いな人種No.1クラスじゃねーか。というか……転生特典はこれで満足だけどよ、専用機がチート過ぎないか?」

 

なんだ『相手に戦闘スタイルを合わせることができるように相手の専用機を単一使用能力含めてコピーできる単一使用能力を持った専用機』って。

つまりは原作で言えば白式の零落白夜、紅椿の絢爛舞踏までもコピー出来るわけだ。ナニソレ、最強じゃん……

 

「はい、だけどこれは天界の神全員の協力を得てやっていることなので問題無いんですよ。」

 

へ?なんだそれ?

 

「天界って権力争い中じゃないのか?」

 

当然そう聞く俺。

 

「実は貴方たちの死で神たちも争っていては駄目なことに気づいて平和的に信仰心を高めることにしたんですね。だから貴方たちには神たち全員の加護が付いてるんです。」

 

そう女神は言った。

 

「へ〜そりゃあ…おう、ありがとな(ニカッ!)」

「(ボフン!)そ、そ、そんなことないですよ!!私はただの連絡係ですから!!」

 

なんで赤くなってんだ?……まさかね?

まあいいや。

 

「関係ね〜よ。あんたがしっかり説明してくれたから俺も安心できたんだ。だからありがとうだ」

 

そう、女神がしっかり説明してくれたから(本文ではカットしていますけど)俺は今こうして現状を把握できてるんだ。

 

「そ、そうですか(この人狙ってやってるの!?)。で、では、あの扉を通れば転生完了です!!ちなみに入学時期は銀の福音戦の一ヶ月前です!!」

 

そう言った女神の指差す方向を見ると光り輝く神々しい扉がそこにあった。

 

「びみょーだな。分かった。ところで他に転生者はいるのか?」

 

いたら面倒くさい。最悪敵対しなければならないしな。

 

「あ、そこは安心してください。他の転生者たちはそれぞれ別の物語かパラレルワールドに転生したので」

「そうか。そりゃあ安心だ。……んじゃ、行きますか!!」

 

そう言って立ち上がり……

 

「ん?そういえばあんたの名前聞いてなかったな。教えてくれるか?」

「ふえ!?わ、私の名前ですか?え、えーっと……セ、セレーネです」

 

なんで名前聞いただけで赤くなるのさ。……セレーネね。

 

「分かった。じゃあ、ありがとなセレーネ!!」

 

そして俺は扉を潜った。

 

「ズルいですよ……その顔は」

 

なんか言ってた気もするけどそこで俺の意識は途絶えた。

 

 

 

 

そして…

 

 

「みなさん、今日は転校生を紹介します!!では、どうぞ!!」

 

ーーーーーーシーン…

 

『え?』

 

いつまで経っても中に入ってこない。不思議に思った山田が扉を開けて見ると…

 

『トイレに行ってきます。出来る限り早く戻ってくるつもりです。by上城 ps 捜さないでくださいね。』

 

と、かなり達筆な字で書かれていた。

それを見た山田は絶叫した。

 

「山田先生どうした?」

 

当然織斑千冬も見る訳で。その後…

 

「アイツめ…いい度胸しているな。」

 

背後に鬼神が見えるほどのオーラを出していた。教室内では一夏含めて全生徒が震えていたのだが…それは割愛する。そんな時上城冬真は何をしていたかというと…

 

「……あなた、誰?」

「俺か?俺は二人目の男性IS操縦者の上城冬真だ。よろしくな。えーっと…」

 

"整備室、水色のセミロングの髪形で内側に向いている癖毛、眼鏡をかけている" この単語だけで分かる人もいるだろう。そう、原作ヒロインの…

 

「更織…簪」

「よろしくな、簪!!」

 

更織簪に遭遇していた。




うーん、微妙ですね。一応改善はしてみたつもりですけど…
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