女性の服に関しては知識不足すぎて詳しく書けませんでした。
そして原作キャラとの絡みも適当です。
上城冬真side
「さて、あのクソ野郎どもを倒してから六日経った。作者が律儀に日付まで設定しやがったから今日は6/30だ。場所はIS学園最寄りの巨大ショッピングモール『レゾナンス』前の噴水から簪と2人である人物を待ちながらお送りしている。ちなみに上城コーポレーションの近くで何故買い物をしないかはあそこだと茶化されるからだ」
「作者も遂に暴走してきたね。冬真……」
「言ってやるな……。元々が中二病の末期症状から奇跡的に復帰した文字通りヤバい奴だったんだよ……」
「…………そうだね」
(ちょ!?酷くない!?by春海)
さて、なんで二人で最早毎回恒例の始まり方だがなぜ簪と2人で噴水の所で誰を待っているかって?
それは……
「ご主人様〜、簪さ〜ん、お待たせしましたー」
そう、俺をご主人様呼びするのはこの世界にただ1人?、
「遅いぞセレーネ。20分の遅刻だ」
そう、俺のISである打鉄 破神式のコア人格となったセレーネだ。1人のあとに?を付けたのは間違いじゃ無い(ISコア人格が擬人化した状態だぞ?そもそも人なのかすら怪しい)。ちなみに、来週から上城コーポレーション所属のテストパイロットとして一年四組に転入する予定だ。戸籍などは既に用意してある。名前は偽名を作って守瀬玲音(かみせ れいね)。はっきり言ってそのままである。守は神だし、瀬はセ、玲はレイ、音はネ。繋げると神セレイネ=セレーネである。我ながらなんと簡単な名前を付けたと後悔した。
ISコアなのに他のISが起動出来て尚且つ適性はS(恐らくはISコアそのものである為)。
コア人格って事伏せて適性Sって事をIS学園に言ったら即入学許可が出た。欲望丸出しだねぇ〜。
「す、すいません。何故だか男の人がたくさん近づいてきて『ねえねえ彼女今ヒマー?よかったら俺と……』とか他の人も似たような事を30人以上に……」
「そ、そうか。うん、遅刻の件は許す。悪かったな」
そりゃあ遅れてもしょうがないわな。他の世界じゃ世界一の美女って言われてるくらいだしな。寧ろ少ないくらいだろ。簪もお疲れ様って顔してる……
ちなみに今日の2人の服装だが……簪はうーん、控え目な良家のお嬢様って感じか?セレーネは……"ハンコックが洋服きたらこんな感じ?"みたいな服とだけ言っておく。え?全然分からない?知るか。女の服なんて俺(作者も)詳しくねーんだからよ。
「い、いえ。此方こそ遅れてすいません。では買い物に行きましょう!!」
「なんでお前が仕切ってるのかは気にしネェ」
「うん……なんだか気にしちゃいけない気がする」
「2人とも地味に酷いです……」
さ、とにかく買い物に行こう。
ーーーーーーーレゾナンス内
「……さっきからウゼぇな。消すか。うん、消そう」
「「すぐに強硬手段に出ない!!」」
「ふげらっ!?」
女性陣からの攻撃!!
冬真は地名的なダメージを負った!!
冬真は戦闘不能になった!!
「……堂々と、してればいい」
「そうです!私も開き直って堂々としたら男が近づいて来なくなりましたよ!」
「(あー多分元のハンコックの威圧感みたいなの出たんだろうな)わーったよ。堂々としてりゃーいーんだろ。んじゃあ……」
(ガシッ、ガシッ)
「「へ?」」
「俺の女だって堂々と見せつけてやる(黒笑)」
2人を思いっきり抱き寄せる。
「「あ、あう…………」」
どこの完熟したリンゴだってくらい2人は真っ赤になった(笑)
「くっくっく、さてと、行きますかね」
まずは水着からだ。この2人はオーバーヒートせずに耐えきれるのかねぇー(ニヤリ)
ーーーーーーー水着売り場
最近俺は俺は思うんだ。途轍もな〜く思うんだ。なんで、
「俺の行く先々にテメェはいるんだァ、ファーストぉ?」
女性用の売り場に入った時点で俺は激しく後悔した。中に入ってある程度進んだ所で正座させられたファーストを見つけたからだ。しかもすぐそばで同じく正座してる僕っ娘。そして世界最強(笑)のブラコンに真耶先生。それにちょい子と貧乳。ですが真耶先生、今日もすばらしいむn(ギュゥゥゥ!)アダダダダ!?「「冬真(さん)、どこを見てるんですか?」」いきなり掴むなよ……それき何故に分かったし。
「ほお?これはこれは。転入以来まともに授業に出席していない上城じゃないか。女2人も連れて買い物か?」
何を言っている。授業にはしっかりと出て……いないな。初日は途中の一時間バトって本社行ったし、その後帰ってきて色々とあってからは四組で授業受けてたし。
「こんにちは、真耶ちゃん。今日もすばらしいむn(ドスッ!グリグリグリ)アダダッ!!じ、冗談だって!!だから足踏まないで!ヤメテ!!」
「な、名前で呼ばれた……///」
「コイツこんなキャラだったか?そして何故私はスルーされた?」
ブラコンヒルデ(笑)が何か言ってるが、何を言ってるのだろうか。そんなの当然、
「「「巫山戯てるに決まってる(わよね)(ますね)」」」
「なあ、山田くん。今無性に目の前の奴を斬り殺したいんだが。イイよな?」
「だ、駄目ですよ!?というか何処からそんなIS用の近接ブレードなんて取り出したんですか!?」
なん、だと……
「「「ここにも変態がいたか……」」」
簪とセレーネも思っていたのか。うん、何もないところからあの大きさを取り出すなんて変態でしかないもんな。
「死ねぇぇぇぇ!!!」
「織斑先生!?ダメですよ!!抑えて!!」
なんか怒ってるけど無視無視。さっさとこの場から……
「「「ドロンッ」」」
煙玉なんて古い手段だけど一時撤退だ。先ずは他のとこを見て回ろう。
ーーーーー道中
「なあ、2人とも」
「何、冬真」「何ですか?」
「やっぱり……幾ら堂々としてもウザいもんはウザいよな」
「「物理手段はダメ(ですよ)」」
「分かってるよ。物理的には消さねえ。
取り敢えずこっちにエロい目向けてる男だけ抑えた殺気ぶつけるから」
本当にそういう奴限定で殺気をぶつける。軽ーく当てたらその場で失禁して気絶しちゃった(笑)あ、本当に軽ーくだからな?
さて、先ずは服屋からだ。
ーーーーーーー1時間後
俺たちはレゾナンス内のとある食道に居た。口から白いモノを出す俺とキャイキャイ話す女子2人。そして俺の後ろに高々と積み上がった買い物袋と箱(実に数十kg)。女尊男卑の女性ですら"あれはちょっと……"と思うくらいの量と言っておこう。事実さっきも『あなた……苦労してるわね』なんて言われた。よく1人で持ってたな……俺。
周りの客は驚きよりも俺に哀れみの視線を向けている。
「いやー、買いましたね。こんなに楽しいのは初めてです!!」
「フフフ、そうだね。私もこんなに楽しのは久しぶりだよ」
「(俺は凄く疲れただけなんだが。でも、まあ……)」
そう思いながら顔を上げた視線の先には楽しそうに話す2人の笑顔。
「(この笑顔が見れるんだったらこういうのも悪くねえか?」
そう思ってしまう俺はきっと……いや、かなり単純なんだろう。
「さあ!早くご飯食べましょう!!早く次のお店行きたいです!!」
え"?今何と仰いましたか?り、リピートプリーズ。
「うん。午後もたくさん買わなきゃね!!」
それをハッキリと聞いた瞬間、俺の身体は全身灰と化し、お店の空調に流されて行った…………それを見る他のお客さんの目は優しかった。黒猫さんにお願いしろって?ここから1番近い所でも一キロ離れてるんだよ!!
「さ、冬真は灰から元に戻って。早く行くよ♪」
「そうです!早く行きましょう!!」
「もう、どうにでもなれ…………(涙)」
くそう……。女尊男卑がこんなとこにも影響してるのか!?(カランカラン)あ、ちょっと!?2人だけでどんどん進んでっちゃうの!?まだ会計すんでないよ!?
ってあれ?伝票は?
「兄ちゃん、これは俺たちの奢りだ。…………がんばれ(ポンッ)」
マ、マズダァー(涙)、みんなぁ〜なんて、なんていい人たちなんだぁ〜(泣)。
あ、ヤバいだいぶ遠くに行ってらっしゃる。
「ヤベッ!?じ、じゃあね!!アディオス・アミーゴ!!」
みなさんに甘えて慌てて追いかける俺。あれ?俺って一応主人公じゃなかったか?(いつの時代もそういう女性に男も漢も勝てないものですよby春海)……明日生きてるか?
ーーーーーーさらに三時間後
「あー、腕がぁ〜〜〜」
何とか女子2人を黒猫さんのある方に誘導して、無事に送る事が出来た。もう腕がヤヴァい。ヤバいを通り越してヤヴァい。女性との買い物を経験した事ある奴なら分かるはずだ。荷物の重さ×時間×距離×女性の会話×2=男の疲労だって……(あれはキツいです。肉体的に。精神的には肉体の倍プッシュで……by春海)。
「さて、今日は5時までの外出届けしか出してないしそろそろ帰りますか」
「はい!」「うん!」
既にプレゼントも買ったし、帰りますか。
……………第十五話へ続く?
いや、もう本当にごめんなさい。
テキトー過ぎますね。もうダメですね……