ISの世界へ   作:春海

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バイトで忙しくて更新出来ないって言ったのに二回も更新してしまいました…
今回は前回より遥かに短いです。
そしてオリ主のキャラが可笑しいです。
相変わらず駄作ですけど読んで頂けると嬉しいです。


第四話 『レッツゴー本社!!』

第四話

 

 

 

ーーーーーー1年4組

 

「……であるからここは{√{{tan^{-1}{e^{2nπi}}}^{-1}}{∫(-∞,∞)e^{-x^{2}}dx}}^{2}=?を使う」

 

現在は数学の時間のようだ。だがそんなことは冬真には関係ない。

勢いよくドアを開け放った。

 

上城冬真side

 

(スパァァンッ!)

 

「簪!!居るか?」

「う、上城くん!?な、何?」

 

いきなりの登場に驚いているようだ。

 

『きゃぁぁぁぁぁ!!』

 

おおう!?ここでもハイパーボイス!?

 

「なにあの人!スゴいイケメン!!」

「更識さんとどういう関係!?」

 

まあ、気になるよな。本来居ない男子がいきなり来たら。

 

「俺は上城冬真。来週辺りに公式発表される予定の2人目の男性IS操縦者だ。よろしく!」

 

こんなとこでいいだr『 きゃぁぁぁぁぁぁ!!」またかよ……

 

「いい、いいわ!イケメン最高っ!!」

「私を抱いてぇぇぇ!!」

 

……IS学園の女子は全員こうなのか?

違うのはワンサマーラバーズだけか?あれはあれで問題あるがな。

 

「さて、みんな静かにしてくれ」

 

そう言うと一気に静かになった。うん、一組の人たちよりマシ?かもな。

 

「喜んでくれ。なんと、このクラスの代表である簪の専用機の開発が再開されることになった!!」

 

(シーーーーーン)

 

「え?なんでk『やったぁぁぁぁぁぁ!!』……元気だなお前ら」

 

「やったね更識さん!代表戦には間に合わなかったけどこれで次の行事には参加できるじゃん!」

「ほんとほんと!これで本当の一年四組になるね!!代表代行を務めた身としては嬉しいよ!」

「いや、あんた出る前に中止になったでしょうが(ビシッ)」

「はっはっはー、バレたか(キリッ)」

『バレバレだわ!!』

『あははははは!!』

 

めちゃくちゃ好かれてんな簪。

あれ?簪さんなんで涙目になってらっしゃるの?

 

「(グスッ)………みんな、あ、あり、がとう(ニコッ)」

 

おお!簪の泣き笑い顔!!か、かなりレア物だ!!!写真、写真♪

 

(パシャッ)

 

「泣き笑い顔、あざーす(笑)」

「け、消して…(カァァァァ)」

「お?今度は涙目顔真っ赤バージョンだ!あざーす(笑)」

 

いやー、どんどん増えてくなぁ〜。

 

「う、上城くん!今の写真後で焼きましして!!お金は幾らでも払うから!!」

「あ、あたしも!少なくとも観賞用、保存用、実用用の三枚!!」

『あたしたちにも頂戴!!』

「あ、あぅぅ……(プシュ〜)」

 

スゴい人気だな簪さんよ。

よし…

 

「安心しろお前ら!!B0サイズで各三枚ずつの計九枚やろう!!金のことは心配するな。俺の奢りだぁ!!」

『うぉぉぉぉぉぉ!!』

 

女子たちの雄叫びすげぇ!!

 

「よ、社長!!太っ腹!!」

「流石!!分かってるぅ〜」

「兄貴と呼ばせて下さい!!」

「わたしはお兄様と!!」

『兄貴(お兄様)!!』

 

なんか俺まで慕われてる?関わったのたかが数分ですよね?

 

「呼び方は自由にすればいいさ。そんなことより簪!!」

「な、なに!?」

「さっさと本社行くぞ!!倉持に政府、それとIS委員会から許可が降りた!!早速今から作るぞ!!」

「え?え?えーっと(オロオロ)

 

簪が迷ってオロオロしていると……

 

『早く行くぞ(行って)!!』

 

なんと、担任含むクラス全員が言い放った。

 

「先生よ……あんた教師でしょ?授業抜け出す事になるのにいいのか?」

「更識さんが頑張ってるのは知っていますから。それに貴方が手伝ってくれるのですよね?上城社長」

「いい先生だn…ですね。失礼ですがお名前を伺ってもよろしいですか?」

「いきなり口調が変わったわね?」

 

あ、やっぱり気になるかね?ちなみにこの会話はあんま時間経ってないぞ?ご都合主義ってやつだ。

 

「ああ、俺は敬意を払うに値すると思った人にはこの口調で話すんですよ。そしてあなたは尊敬するべきだと思ったんです」

「そういうことね。私の名前は神坂 桜よ。簪のことよろしくね」

 

桜先生ね。いい名前だ。

 

「んじゃ、桜先生。簪を連れていきますね」

「ええ、後は任せなさい。他の先生にはうまい事言っておくわ。早く完成させてあげて!」

「ありがとうございます。後で社の方からこの件について追求をしないように文書で送っておくので安心して下さい」

『えっ、社?』

「ああ、四組はまだ言ってなかったな。っと急ぐからこれ渡すな。桜先生、これ渡しといて(ポイッて )。そんじゃ。またな!簪、行くぞ!!」

『バイバーイ!』

 

さあ、本社へレッツゴーだ!!

 

 

 

《おまけ》

 

その後の一年四組……

 

「先生ぇー、上城くんが言ってた社ってどういう意味ですか?」

「どっかの会社っていうのは分かりますけど……」

「あー、説明するよりこれ渡した方がいいわね」

 

そう言って桜は冬真が渡した名刺を配る。

そしてそれを見た生徒が1人ずつ固まっていった。

 

「全員に渡したわね?って、みんな固まっちゃってるわね……」

 

無理もないだろう。想像すれば簡単だ。いきなり教室に来た人物がオバマさんやジャッキー・チェンさんだったら固まるのと同じ原理?だ。

 

『えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?上城コーポレーションの社長!?』

 

当然この反応である。




本当に短いですね。
自分で書いててほんとにそう思います。
矛盾点など指摘していただける嬉しいです。
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